基本情報

写真b

明石 満

AKASHI Mitsuru


キーワード

機能性高分子, バイオマテリアル

メールアドレス

メールアドレス

電話番号

06-6105-5247

FAX番号

06-6878-9712

URL

http://www.fbs.osaka-u.ac.jp/~akashi-lab/

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2003年04月01日 ~ 2005年03月31日,工学研究科,教授,専任

  • 2005年04月01日 ~ 2015年03月31日,工学研究科 応用化学専攻,教授,専任

  • 2015年04月01日 ~ 継続中,生命機能研究科,特任教授(常勤),専任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 工学部 応用化学科(石油化学コース) 卒業 1972年03月
大阪大学 工学研究科 石油化学専攻 1975年03月
大阪大学 工学研究科 石油化学専攻 修了 工学博士 1978年03月

職歴 【 表示 / 非表示

国立衛生研究所(NIH)・博士研究員 (アメリカ合衆国) 1978年04月 ~ 1979年04月
ウォータールー大学・博士研究員(カナダ) 1979年05月 ~ 1980年10月
鹿児島大学工学部・助手 1981年05月 ~ 1984年08月
ルンド大学・客員講師(スウェーデン) 1982年06月 ~ 1982年11月
鹿児島大学工学部・助教授 1984年08月 ~ 1989年03月
鹿児島大学工学部・教授 1988年04月 ~ 2004年03月
(株)BMTハイブリッド 社外取締役 2001年11月 ~ 2003年09月
大阪大学大学院工学研究科・教授 2003年04月 ~ 2015年03月
(株)BMTハイブリッド 代表取締役副社長 2004年07月 ~ 2009年06月
㈱コーセー 研究本部・技術アドバイザー 2006年09月 ~ 2008年09月
マグナビート株式会社・技術顧問 2007年09月 ~ 2010年12月
センカ株式会社・研究アドバイザー 2007年10月 ~ 継続中
いであ株式会社大阪支社新社屋 アドバイザー 2008年04月 ~ 2011年03月
㈱BMTハイブリッド 取締役 2009年06月 ~ 2016年06月

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 有機合成化学に立脚し、工業レベルでの展開を考え、高機能化合物の分子設計と創製を行っている。脂質、糖関連機能物質、アミノ酸等の生体由来物質からなるオリゴマ-、ポリマ-およびそれらの集合体、また、合成高分子を積極的にとりあげ、生体内環境や生活する環境を考えた環境適合性高機能材料の開発を推進している。

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本組織工学会

  • アメリカ化学会

  • American Association for the Advancement of Science(AAAS)

  • 日本DDS学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Supramolecular Cyclodextrin Microstructures as Novel Templates to Fabricate Hollow Polymer Cubes,Toshiyuki Kida, Shin-ichiro Sato, and Mitsuru Akashi,Chemistry Letters,46(11) 1616-1619,2017年11月,学術論文

  • Development of Endothelial Cell Networks in 3D-Tissues by Combination of Melt Electrospinning Writing with Cell-accumulation Technology,Sarah Bertlein, Daichi Hikimoto, Gernot Hochleitner, Julia Huemmer, Tomasz Juengst, Michiya Matsusaki, Mitsuru Akashi, Juergen Groll,,Small,in press,2017年11月,学術論文

  • Desmoplastic Reaction in 3D-Pancreatic Cancer Tissues Suppresses Molecular Permeability,Michiya Matsusaki, Misaki Komeda, Simona Mura, Hiroyoshi Tanaka, Mitsunobu R. Kano, Patrick Couvreur, and Mitsuru Akashi,Adv. Healthcare Mater.,in press,2017年03月,学術論文

  • Construction and histological analysis of a 3D human arterial wall model containing vasa vasorum using a layer-by-layer technique,Fumiaki Shima, Hirokazu Narita, Ayami Hiura, Hiroshi Shimoda, Mitsuru Akashi,Journal of Biomedical Materials Research Part A,2016年11月,学術論文

  • Construction and Myogenic Differentiation of 3D Myoblast Tissues Fabricated by Fibronectin-Gelatin Nanofilm Coating,V. Gribova, C.-Y. Liu, A. Nishiguchi, M. Matsusaki, T. Boudou, C. Picart, M. Akashi,Biochem. Biophys. Res. Commun.,474 515-521,2016年04月,学術論文

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,バイオ3Dプリンティング技術の最前線,松崎典弥, 明石 満,シーエムシーリサーチ,2016年04月

  • 専門著書,シクロデキストリンによる環境浄化―汚染油中の有害物質を除去・回収できるシクロデキストリン材料―,木田敏之,明石 満,エヌ・ティー・エス,ISBN,978-4-86043-409-0,2015年08月

  • 専門著書,高分子ステレオコンプレックス積層膜からなるナノカプセル,木田敏之,明石 満,シーエムシー出版,ISBN,978-4-7813-1077-0,2015年08月

  • 専門著書,細胞外マトリックスのレイヤーバイレイヤーによる組織構築,西口昭広,松崎典弥, 明石 満,NTS,ISBN,978-4-86043-426-7,2015年03月

  • 専門著書,生体由来ポリマーを用いた三次元組織構築,松崎典弥, 明石 満,シーエムシー出版,ISBN,978-4-7813-1054-1,2015年02月

全件表示 >>

特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • 日本,人工皮膚モデルの製造方法、及び人工皮膚モデル,明石 満・松崎典弥・佐倉武司・橋本公二・白方裕司・平川聡史,2015-104785(出願),2015年05月

  • 日本,人工皮膚モデルの製造方法、及び人工皮膚モデル,明石 満・松崎典弥・佐倉武司・橋本公二・白方裕司・平川聡史,2015-104786(出願),2015年05月

  • 日本,人工組織及びその製造方法,明石 満・松崎典弥・海野倫明・坂田直昭・吉松軍平,2014-248292(出願),2014年12月

  • 台湾,Method and apparatus for protein crystallization and crystal growth,Kazunori Okano, Hiroshi Masuhara, Atsushi Miura, Mitsuru Akashi, Tomoaki Hinoue,TW 2014-130417 (出願),2014年09月

  • 日本,:被覆細胞、その製造方法及び被覆細胞を用いた三次元組織体の製造方法,明石 満・松崎典弥・高村 寧,2014-169699(出願),2014年08月

全件表示 >>

受賞 【 表示 / 非表示

  • 若手優秀発表者賞(口頭発表部門),島 史明,日本DDS学会,2015年07月

  • 学生講演賞,島 史明,日本化学会,2015年05月

  • ハイライト講演,島 史明,日本バイオマテリアル学会,2013年11月

  • 学生奨励発表 優秀賞,島 史明,高分子学会,2013年07月

  • 日刊工業新聞社ものづくり連携大賞・特別賞 (㈱クラスターテクノロジー他との共同受賞),大阪大学大学院工学研究科、名古屋大学大学院工学研究科、産業技術総合研究所健康工学研究センター、協和界面科学、クラスターテクノロジー,日刊工業新聞社,2009年11月

全件表示 >>

報道 【 表示 / 非表示

  • iPS着々進化 「心臓」再現 創薬に応用,朝日新聞,2016年03月

  • 血管網持つ心筋組織 iPS細胞などから作製,日本経済新聞,2015年03月

  • 3Dプリンターで心筋組織 実用化へ阪大など研究 国が5年で25億円支援,読売新聞,2015年01月

  • 阪大など、ES細胞で拍動促す“ペースメーカー”組織作製,日刊工業新聞,2014年03月

  • NHK情報まるごと iPS細胞研究 最前線②,NHK,2014年01月

全件表示 >>

研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • 生体適合性の高強度ゲル 生体親和性の高いポリマーからなる10 MPa以上の強度を持つゲル

 

講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 『大阪大学特別教授』による講演会,「ビルディングブロックケミストリー」,2015年02月

  • International Research Training Group„Selectivity in Chemo- and Biocatalysis“ 3rd Aachen-Osaka Joint Symposium,Development of Three-dimensional Layered Tissues by Layer-by-Layer Technique,2010年09月

  • LB13 meeting,Three-dimensional Layered Tissues by Layer-by-Layer Technique,2010年07月

  • 2nd International Symposium on Polymer Materials Science and Technology,Three-dimensional Layered Tissues by Layer-by-Layer Technique,2010年06月

  • 第45回高分子の基礎と応用,高分子とはなにか,2010年06月

全件表示 >>

会議運営 【 表示 / 非表示

  • 国内重要会議,第58回高分子年次大会,2009年05月

  • 国内重要会議,第57回高分子討論会,運営委員長,2008年09月

  • 国内重要会議,第29回日本バイオマテリアル学会大会,大会長,2007年11月

学外運営 【 表示 / 非表示

  • 企業,株式会社ビーエムティーハイブリッド,取締役,2009年06月 ~ 2016年06月

  • 学会,財団法人高分子学会,高分子学会関西支部長,2008年04月 ~ 継続中