基本情報

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平井 啓

KEI Hirai


キーワード

健康心理学,医療心理学,行動医学,行動経済学,緩和医療学,サイコオンコロジー, ソーシャルマーケティング

メールアドレス

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URL

http://grappo.jp

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 1997年09月01日 ~ 2007年03月31日,人間科学研究科 人間科学専攻,助手,専任

  • 2007年04月01日 ~ 2011年04月30日,人間科学研究科 人間科学専攻,助教,専任

  • 2011年05月01日 ~ 2012年03月31日,大型教育研究プロジェクト支援室,講師,専任

  • 2012年04月01日 ~ 2014年07月31日,大型教育研究プロジェクト支援室,准教授,専任

  • 2014年08月01日 ~ 2016年03月31日,未来戦略機構,准教授,専任

  • 2016年04月01日 ~ 2018年03月31日,経営企画オフィス,准教授,専任

  • 2018年04月01日 ~ 継続中,人間科学研究科,准教授,専任

  • 2012年04月01日 ~ 継続中,未来戦略機構,准教授,兼任

  • 2006年04月01日 ~ 2007年03月31日,コミュニケーションデザイン・センター,助手(学内派遣),兼任

  • 2011年05月01日 ~ 継続中,コミュニケーションデザイン・センター,兼任教員,兼任

  • 2015年01月01日 ~ 継続中,人間科学研究科 人間科学専攻,准教授,兼任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 人間科学部  卒業 1995年03月
大阪大学 人間科学研究科 行動学専攻 修了 1997年03月
大阪大学 人間科学研究科 行動学専攻 中退 1997年08月
大阪大学 人間科学研究科  博士(人間科学) 2002年03月

職歴 【 表示 / 非表示

大阪大学助手 1997年05月 ~ 2000年03月
近畿大学文芸学部 非常勤講師 1998年04月 ~ 2005年03月
大阪大学大学院人間科学研究科 助手 2000年04月 ~ 2006年03月
大病協看護専門学校 非常勤講師 2003年04月 ~ 2005年03月
大阪大学コミュニケーションデザイン・センター 兼任教員 2005年04月 ~ 2006年03月
国立がんセンター東病院臨床開発センター精神腫瘍学開発部 外来研究員 2005年05月 ~ 2006年03月
和歌山県立医科大学保健看護学部 非常勤講師 2006年04月 ~ 2008年03月
大阪大学コミュニケーションデザイン・センター 助教 2006年04月 ~ 2011年04月
大阪大学大学院医学系研究科生体機能補完医学講座 助教 2006年04月 ~ 2011年04月
大阪大学大学院人間科学研究科人間行動学講座 助教(兼任) 2006年04月 ~ 2011年04月
バクスター株式会社 研究顧問 2008年04月 ~ 2010年03月
大阪大学医学部保健学科 兼任教員 2009年04月 ~ 継続中
香川大学医学部 非常勤講師 2009年05月 ~ 2011年03月
株式会社 キャンサースキャン 顧問 2010年03月 ~ 継続中
独立行政法人国立がん研究センター中央病院精神腫瘍科 外来研究員 2010年07月 ~ 2012年03月
市立岸和田市民病院緩和ケアチーム健康心理士 2010年08月 ~ 継続中
独立行政法人国立がん研究センター東病院 臨床開発センター精神腫瘍学開発部 外来研究員 2010年11月 ~ 継続中
大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室 統括マネージャー補佐・講師 2011年05月 ~ 2012年03月
大阪大学コミュニケーションデザイン・センター 兼任教員 2011年05月 ~ 継続中
大阪大学大学院医学系研究科 招へい教員 2011年05月 ~ 継続中
大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室 准教授/未来戦略機構第1部門 准教授・部門幹事 2012年04月 ~ 継続中
大阪大学未来戦略機構戦略企画室 准教授 2013年08月 ~ 継続中
関西学院大学社会学部 非常勤講師 2014年04月 ~ 継続中
大阪大学大学院医学系研究科(公衆衛生学教室) 兼任教員 2014年04月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 膵移植患者、待機患者のQOL評価に関する研究
    社会心理学関連,消化器外科学関連,臨床心理学関連

  • がん患者を看護する看護師への構造化された心理学的介入に関する研究
    臨床心理学関連

  • がん患者の代替補完医療(CAM)の受療行動に関する研究
    衛生学および公衆衛生学分野関連:実験系を含む,社会心理学関連

  • 肺がん患者のQOL向上に関する研究
    社会心理学関連,心臓血管外科学関連,呼吸器内科学関連,臨床心理学関連

  • 末期がん患者の心理的適応に関する研究
    社会心理学関連,衛生学および公衆衛生学分野関連:実験系を含む,臨床心理学関連

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所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本心身医学会

  • 日本健康心理学会

  • 日本心理学会

  • 日本行動医学会

  • 日本緩和医療学会

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論文 【 表示 / 非表示

  • 働き方改革における行動科学の役割,平井啓,安全医学,15(2) 14-19,2019年03月,学術論文

  • Problems, goals and solutions reported by cancer patients participating in group problem-solving therapy,Tomoko Matsui, Kei Hirai, Masako Shokoji, Naoko Kanai, Arika Yoshizaki, Naoko Wada, Naoshi Ito, Madoka Tokuyama,Japanese Journal of Clinical Oncology,49(3) 245-256,2019年01月,学術論文

  • A Pilot Study of Barriers to Psychiatric Treatment among Japanese Healthcare Workers,Taniguchi T, Tanimukai H, Hirai K, Tajime K.,Medical Science & Healthcare Practice,2(2) 66-77,2018年09月,学術論文

  • Quality of care in hospitalized cancer patients before and after implementation of a systematic prevention program for delirium: the DELTA exploratory trial,Asao Ogawa, Yasuyuki Okumura, Daisuke Fujisawa, Hiroyuki Takei, Chiyuki Sasaki, Kei Hirai, Yusuke Kanno, Kensuke Higa, Yasuhiko Ichida, Asuko Sekimoto, Chie Asanuma,Supportive Care in Cancer, 1-9,2018年07月,https://keio.pure.elsevier.com/ja/publications/quality-of-care-in-hospitalized-cancer-patients-before-and-after-,その他

  • ホスピス・緩和ケア病棟における患者と家族間の思いの言語化を支える家族支援─遺族調査による家族支援と「患者と家族との良好な関係性」および「ケアの全般的満足度」との関連性の検討─,中里 和弘, 志真 泰夫, 宮下 光令, 塩崎 麻里子, 平井 啓, 森田 達也, 多田羅 竜平, 市原 香織, 佐藤 眞一, 清水 恵, 恒藤 暁,Palliat Care Res,13(3) 263-271,2018年04月,その他

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著書 【 表示 / 非表示

  • その他,行動経済学の医療安全への応用(第1回)患者と医療者は見ている景色が違う:Risk Management Times,平井 啓,SOMPOリスクマネジメント株式会社,2019年04月

  • その他,4)がん患者に対する心理的適応支援:「公認心理師技法ガイド」,平井 啓.下山晴彦(編集主幹),伊藤絵美,黒田美保,鈴木伸一,松田修(編),文光堂,2019年04月

  • その他,行動経済学から学ぶ患者さんの意思決定と行動変容:ISHIDO ,平井 啓,ノバルティス ファーマ,2019年04月

  • 専門著書,医療現場の行動経済学,大竹文雄, 平井啓,東洋経済新報社,ISBN,978-4492315071,2018年07月

  • その他,問題解決技法. 指導に活かす行動医学の視点,平井啓,他,医歯薬出版株式会社,2018年05月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本サイコオンコロジー学会奨励賞,平井 啓,日本サイコオンコロジー学会,2007年11月

  • 日本総合健診医学会 平成17年学会優秀論文賞,保坂隆,平井啓,福原裕一,高橋為夫,堀三郎,日本総合健診医学会,2005年01月

  • 第9回日本緩和医療学会総会最優秀演題賞,平井 啓,日本緩和医療学会,2004年06月

報道 【 表示 / 非表示

  • 医療の意思決定シリーズ『高齢者のがん・後編』患者の価値観 医師も共有,読売新聞,2019年11月

  • 検診の受診率向上、心理学や行動経済学を応用,朝日新聞,2019年04月

  • がん検診ためらわないで,日本経済新聞,2019年04月

  • 連載第12回:問題解決療法-アドバンス・ケア・プランニングの支援は「問題解決」支援」,週刊医学界新聞,2018年07月

  • 連載第11回:コンサルテーションを利用する-医療者の決める力に対する支援,週刊医学界新聞,2018年06月

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講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 第43回日本臨床研究会年次大会,医療現場の意思決定はなぜ不合理になるのか―行動経済学から意思決定支援を考える―,2019年11月

  • さいたま市医療安全支援センター 講演,なぜ医療者と患者はすれ違うのか?-意思決定支援ための行動経済学-,2019年11月

  • 第二回日本心理学関連学会合同集会,医療現場の行動経済学,2019年11月

  • NPO 婦人科腫瘍の緩和医療を考える会 第8回総会・学術集会,顔が見える関係づくり,2019年10月

  • 兵庫県立大学 講演,健康行動の変容のための理論と実践,2019年09月

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会議運営 【 表示 / 非表示

  • その他,厚生労働省科学研究費補助金 がん臨床研究事業 「成人がん患者と小児がん患者の家族に対する望ましい心理社会的支援のあり方に関する研究」班(平井班) 平成22年度 第1回班会議,2010年06月

  • その他,厚生労働省科学研究費補助金 がん臨床研究事業 「成人がん患者と小児がん患者の家族に対する望ましい心理社会的支援のあり方に関する研究」班(平井班) 平成21年度 第2回班会議,2009年11月

  • その他,厚生労働省科学研究費補助金 がん臨床研究事業 「成人がん患者と小児がん患者の家族に対する望ましい心理社会的支援のあり方に関する研究」班(平井班) 平成21年度 第1回班会議,2009年06月

  • その他,厚生労働省科学研究費補助金 がん臨床研究事業 「成人がん患者と小児がん患者の家族に対する望ましい心理社会的支援のあり方に関する研究」班(平井班) 平成20年度 第2回班会議,2009年01月

  • その他,厚生労働省科学研究費補助金 がん臨床研究事業 「成人がん患者と小児がん患者の家族に対する望ましい心理社会的支援のあり方に関する研究」班(平井班) 平成20年度 第1回班会議,2008年06月

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学外運営 【 表示 / 非表示

  • 学会,日本サイコオンコロジー学会,理事,2013年09月 ~ 継続中

  • 学会,日本緩和医療学会,緩和ケア普及啓発WG WG員,2013年04月 ~ 継続中

  • 学会,日本緩和医療学会,小児緩和ケアWPG WPG員,2012年04月 ~ 継続中

  • 学会,日本行動医学会,理事,2012年04月 ~ 継続中

  • 学会,日本健康心理学会,研究推進委員,2012年04月 ~ 継続中

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