基本情報

写真b

大政 健史

OMASA Takeshi


キーワード

生物化学工学,動物細胞工学,バイオ医薬,抗体医薬,人工臓器,再生医療,細胞産業応用,バイオプロダクション

メールアドレス

メールアドレス

電話番号

06-6879-7938

URL

http://www-bio.mls.eng.osaka-u.ac.jp/

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月01日 ~ 2005年03月31日,工学研究科,助手,専任

  • 2005年04月01日 ~ 2007年03月31日,工学研究科 生命先端工学専攻,助教授,専任

  • 2007年04月01日 ~ 2010年04月30日,工学研究科 生命先端工学専攻,准教授,専任

  • 2011年10月01日 ~ 2012年03月31日,工学研究科 生命先端工学専攻,招聘教員,専任

  • 2015年04月01日 ~ 継続中,工学研究科 生命先端工学専攻,教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 工学部 醗酵工学科 卒業 大阪大学 工学士 1986年03月
大阪大学 工学研究科 醗酵工学専攻 修了 大阪大学 工学修士 1988年03月
大阪大学 工学研究科 醗酵工学専攻 修了 大阪大学 博士(工学) 1992年03月

職歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 工学部 応用生物工学科(大学院工学研究科 応用生物工学専攻) 助手 1992年05月 ~ 2004年02月
U of Rochester, NY 客員研究員 1998年08月 ~ 1999年08月
独立法人 産総研ティッシュエンジニアリング研究センター客員研究員 2002年10月 ~ 2004年03月
大阪大学 大学院工学研究科 応用生物工学専攻 助手(学内講師) 2004年03月 ~ 2005年03月
独立法人 産総研 セルエンジニアリング研究部門 客員研究員 2004年04月 ~ 2006年03月
大阪大学 大学院工学研究科 生命先端工学専攻 助教授 2005年04月 ~ 2007年03月
北海道大学大学院工学研究科非常勤講師 2007年01月
大阪大学 大学院工学研究科 生命先端工学専攻 准教授 2007年04月 ~ 2010年04月
徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部・教授 2010年05月 ~ 2015年03月
大阪大学 大学院工学研究科 生命先端工学専攻 招聘教授 2010年05月 ~ 2015年03月
大阪市立大学大学院工学研究科 非常勤講師 2010年07月 ~ 2010年09月
福井大学大学院工学研究科 非常勤講師 2011年04月 ~ 2012年03月
広島大学生物生産学部 非常勤講師 2011年04月 ~ 2012年03月
徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部 フロンティア研究センター教授(併任) 2011年04月 ~ 2015年03月
東北大学大学院工学研究科 非常勤講師 2011年10月 ~ 2012年03月
大阪市立大学大学院工学研究科 非常勤講師 2012年04月 ~ 2012年09月
名古屋大学大学院工学研究科 非常勤講師 2012年04月 ~ 2012年09月
名古屋大学大学院 創薬科学研究科 非常勤講師 2015年04月 ~ 2015年09月
徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部・客員教授 2015年04月 ~ 2016年03月
大阪大学 大学院工学研究科 生命先端工学専攻 教授 2015年04月 ~ 継続中
名古屋大学大学院創薬科学研究科 非常勤講師 2016年04月 ~ 2016年09月
徳島大学 客員教授 (生物資源産業学部) 2016年04月 ~ 継続中
神戸大学 客員教授 (学術・産業イノベーション創造本部) 2017年04月 ~ 継続中
名古屋大学大学院工学研究科 非常勤講師 2018年04月 ~ 2018年09月
九州大学大学院工学研究科 非常勤講師 2018年04月 ~ 2018年09月

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • バイオ医薬品生産に適した宿主細胞開発、バイオ医薬品生産プロセス開発、遺伝子組換え動物細胞の構築と安定性,動物細胞培養における環境条件の生産物糖鎖修飾に及ぼす影響,遺伝子組換え細胞を用いたハイブリッド型人工肝臓の開発、バイオプラスチック生産プロセス開発 iPS細胞、CHO(Chinese hamster ovary)細胞ゲノム解析
    バイオ機能応用およびバイオプロセス工学関連,応用微生物学関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 化学工学会(バイオ部会、部会長、代議員)

  • 日本動物細胞工学会(会長)

  • Asian Federation of Biotechnology (AFOB)(Deputy Secretary General)

  • 日本生物工学会 (代議員,理事)

  • 欧州動物細胞工学会

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論文 【 表示 / 非表示

  • 生産性向上を目指した医薬品抗体生産細胞における分泌過程解析,兼吉航平, 黒田昂輝, 山野-足立範子, 鬼塚正義, 古賀雄一, 内山圭司, 大政健史,化学工学会第84年会,2019年03月,会議報告/口頭発表

  • Secretion analysis of intracellular “difficult-to-express” immunoglobulin G (IgG) in Chinese hamster ovary (CHO) cells,Kohei Kaneyoshi, Kouki Kuroda, Keiji Uchiyama, Masayoshi Onitsuka, Noriko Yamano-Adachi, Yuichi Koga, Takeshi Omasa,Cytotechnology,71 (1): 305-316,2019年02月,学術論文

  • Analysis of the immunoglobulin G (IgG) secretion efficiency in recombinant Chinese hamster ovary (CHO) cells by using Citrine-fusion IgG,Kohei Kaneyoshi, Noriko Yamano-Adachi, Yuichi Koga, Keiji Uchiyama, Takeshi Omasa,Cytotechnology,71 (1): 193-207,2019年02月,学術論文

  • Analysis of intracellular IgG secretion in Chinese hamster ovary cells to improve IgG production,Kohei Kaneyoshi, Keiji Uchiyama, Masayoshi Onitsuka, Noriko Yamano, Yuichi Koga, Takeshi Omasa,Journal of Bioscience and Bioengineering,127 (1): 107-113,2019年01月,学術論文

  • EGCG improves recombinant protein productivity in Chinese hamster ovary cell cultures via cell proliferation control,Noriko Yamano, Takeshi Omasa,Cytotechnology,70 (6): 1697-1706,2018年12月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,バイオ医薬品の開発と市場2019,大政健史 (分担執筆),シーエムシー出版,ISBN,978-4-7813-1355-9,2018年10月

  • 専門著書,改訂増補版 実践 有用微生物培養のイロハ―試験管から工業スケールまで―,大政健史,エヌ・ティー・エス,2018年10月

  • 専門著書,バイオロジクスの開発と品質・安全性確保 <監修:早川堯夫> 第1部 タンパク質性バイオ医薬品の品質・安全性確保 第1章 細胞基材の品質・安全性確保と製造方法 第1節 組換え体における品質・安全性評価 第3項 動物細胞(CHO細胞),山野範子, 大政健史,株式会社エル・アイ・シー,2018年09月

  • 専門著書,創薬のための細胞利⽤技術の最新動向と市場 <監修:古江(楠田)美保・関野祐子> 第I編 技術動向(基礎編) 第2章 細胞利用の基盤技術 1. 創薬分野への応用のためのセルエンジニアリング,山野範子, 大政健史,株式会社シーエムシー出版,2018年05月

  • 専門著書,月刊 PharmStage 第17巻 第4号 特集2 抗体医薬品の生産コスト削減への取り組み CHO細胞における組換えタンパク質生産性向上技術の開発,山野範子,大政健史,技術情報協会,2017年07月

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特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • 日本,幹細胞由来の分化細胞用培地、幹細胞からの分化細胞の製造及び該分化細胞を含む細胞医薬組成物の製造のための方法,中島義基、大政健史、塚原正義,特願2014-228786号(出願),2014年10月

  • 日本,遺伝子発現安定化エレメント,山崎知実、増田兼治、西井重明、川上文清、大政健史,4568378(登録),2009年05月,2010年08月

  • アメリカ,human heme-regulated initiation factor 2.alpha kinase,J.H. David Wu, Takeshi Omasa, Athanassios Mantalaris, Yi-Guang Chen, Ying-Chuech Ysai,6562571(登録),1999年05月,2003年05月

  • 日本,幹細胞由来の分化細胞用培地、幹細胞からの分化細胞の製造及び該分化細胞を含む細胞医薬組成物の製造のための方法,中島義基、大政健史、塚原正義,特願2014-228786号(出願),2014年11月

  • 日本,ATF4および/またはGADD34を利用した蛋白質高生産方法,大政健史、大竹久夫、大屋智資、三木秀夫、小林薫,554893(登録),2006年09月,2014年05月

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作品 【 表示 / 非表示

  • RCB5004,山野範子、巌倉正寛、大政健史,RIKEN BRC,2018年05月

  • 薬物代謝酵素およびグルタミン合成酵素組み込みHepG2細胞:GS-3A4-HepG2 (JCRB1371),大政健史,JCRB医薬基盤研究所・細胞バンク (JCRB細胞バンク) ,2009年04月

  • グルタミン合成酵素組み込みアンモニア代謝HepG2細胞:GS-HepG2(RCB1681),大政健史,理化学研究所・バイオリソースセンター,2005年06月

  • 抗RNaseA抗体生産マウスハイブリドーマ3A4株(RCB1285),大政健史,理化学研究所 バイオリソースセンター 細胞バンクRCB1285,1992年04月

受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本動物細胞工学会2016年度技術賞 哺乳類細胞タンパク質高発現システムMammalian PowerExpress Systeの開発,西井 重明(東洋紡),山崎 友実(東洋紡),大政 健史(大阪大学),日本動物細胞工学会,2018年03月

  • 第25回生物工学論文賞,Noriko Yamano, Mai Takahashi, Seyed Mohammad Ali Haghparast, Masayoshi Onitsuka, Toshitaka Kumamoto, Jana Frank and Takeshi Omasa,日本生物工学会,2017年09月

  • 第68回日本生物工学会大会トピックス,山野範子,大政健史,日本生物工学会,2016年09月

  • 化学工学会 研究賞(玉置明善記念賞),大政 健史,化学工学会,2016年03月

  • 日本生物工学会 第23回 英文誌論文賞,Masayoshi Onitsuka*, Miki Tatsuzawa, Ryutaro Asano, Izumi Kumagai, Akihiro Shirai, Hideaki Maseda and Takeshi Omasa,日本生物工学会,2015年10月

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報道 【 表示 / 非表示

  • ビール産業の魅力を探る,毎日新聞,2017年04月

  • 阪大と徳島大、増殖が速い日本オリジナルCHL細胞株を生物工学会で発表 ,日経バイオテク,2016年09月

  • 抗体医薬 飛躍への研究課題(下),日経産業新聞,2007年11月

  • 人工肝臓 ヒト細胞使い機能強化,日経産業新聞,2001年04月

  • 肝機能,動物細胞に付加,日経産業新聞,1997年09月

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講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 第12回大阪大学フロンティア産業バイオシンポジウム 大阪大学産業バイオ120年(3)魅力あふれるニッポンの洋酒 ,第12回大阪大学フロンティア産業バイオシンポジウム 大阪大学産業バイオ120年(3)魅力あふれるニッポンの洋酒 ,2018年03月

  • 第11回大阪大学フロンティア産業バイオシンポジウム 大阪大学産業バイオ120年(2)ビール産業の魅力を探る,「大阪大学フロンティア産業バイオイニシアティブ国際研究拠点におけるこれまでと今後の活動について」,2017年03月

  • 第10回大阪大学フロンティア産業バイオシンポジウム 大阪大学産業バイオ120年(1)バイオロジックスの新展開,第10回大阪大学フロンティア産業バイオシンポジウム 大阪大学産業バイオ120年(1)バイオロジックスの新展開,2016年10月

  • 抗体医薬製造技術講習会,オーガナイズ、講習会講師として講演,2007年10月

会議運営 【 表示 / 非表示

  • 国際会議,JAACT2018,副実行委員長,2018年11月

  • 国際会議,JAACT2017,副実行委員長,2017年07月

  • 国際会議,APBioChEC2008(アジア太平洋生物化学工学国際会議),実行委員会委員,2009年11月

  • 国際会議,JAACT2008,組織委員会委員,2008年11月

  • 国際会議,IBS(International Biotechnolgy Symposium)2008(中国、大連),session chair,2008年10月

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学外運営 【 表示 / 非表示

  • 学会,日本動物細胞工学会,会長,2019年04月 ~ 継続中

  • その他,AFOB (Asian Federation of Biotechnology) ,Deputy Secretary General (DSG) ,2018年10月 ~ 継続中

  • 学会,化学工学会バイオ部会 ,部会長,2018年04月 ~ 継続中

  • 公益法人,次世代バイオ医薬品製造技術研究組合(MAB組合),統括プロジェクトリーダー、理事,2013年09月 ~ 継続中

  • 公益法人,日本生物工学会,理事,2019年06月 ~ 継続中

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その他の活動 【 表示 / 非表示

  • バイオって何やろ?実験で学び対話で納得-バイオカフェ&ラボ2008(2008科研費成果公開採択課題),2008年12月

  • バイオって何やろ?実験で学び対話で納得-バイオカフェ&ラボ2007,2007年12月

  • バイオカフェ&ラボ「聴いて判ろう,やって解ろう!バイオの疑問」(於:関西大学)平成18年度 科研費「研究成果公開発表(B)」採択 参加者66名,2006年12月

  • バイオってなんやろ?実験で学ぶバイオ’05(於:関西大学),2005年12月

  • バイオって何やろ?実験で学ぶバイオテクノロジー’04(於:関西大学)平成16年度 科研費「研究成果公開発表(B)」採択 参加者95名,2004年12月

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