基本情報

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川端 亮

KAWABATA Akira


キーワード

宗教社会学,社会調査法

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2000年04月01日 ~ 2004年03月31日,人間科学研究科 人間科学専攻,助教授,専任

  • 2004年04月01日 ~ 継続中,人間科学研究科 人間科学専攻,教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

京都大学 文学部 哲学科 卒業 1984年03月
大阪大学 人間科学研究科 人間科学研究科 単位取得満期退学 1989年03月

職歴 【 表示 / 非表示

大阪大学人間科学部助手 1989年04月 ~ 1991年03月
光華女子大学講師 1991年04月 ~ 1996年03月
光華女子大学助教授 1996年04月 ~ 1998年03月
大阪大学人間科学部助教授 1998年04月 ~ 2000年03月
大阪大学人間科学研究科助教授 2000年04月 ~ 2004年03月
大阪大学大学院人間科学研究科・教授 2004年04月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 新宗教における信仰獲得の過程に関する研究
    質的データの計量的分析法の研究

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 関西社会学会

  • 「宗教と社会」学会

  • 日本宗教学会

  • 日本社会学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 宗教性の測定-国際比較研究を目指して-,横井桃子, 川端亮,宗教と社会,19, 79-95,2013年06月,学術論文

  • Acceptance of Religious Testimonies,Kawabata Akira,Osaka Human Sciences,1, 141-157,2015年03月,学術論文

  • SGI-USAにおけるアメリカ化の進展-多民族社会における会員のインタビューから-,川端亮・秋庭裕・稲場圭信,宗教と社会,16号、89-110頁,2010年06月,学術論文

  • 宗教的信念における共通の因子 -8カ国調査の結果から-,川端 亮,大阪大学大学院人間科学研究科紀要,42, 189-208,2016年03月,学術論文

  • 社会調査教育とデータ・アーカイブ,川端 亮,『フォーラム現代社会学』,11, 111-119,2012年06月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 教科書,『データアーカイブSRDQで学ぶ社会調査の計量分析』,川端亮,近藤博之,吉川徹,友枝敏雄 ほか,ミネルヴァ書房,ISBN,978-4-623-05730-6,2010年03月

  • 専門著書,霊能のリアリティへ,秋庭裕,川端亮,新曜社,2004年06月

  • 専門著書,量的データを用いた宗教理解の可能性,川端亮・松谷満,宗教を理解すること 創元社,2007年04月

  • 教科書,新宗教における修行と癒し,川端亮,臨床社会学を学ぶ人のために 世界思想社,2000年10月

  • 教科書,質的データのコンピュータ・コーディング,川端 亮,よくわかる質的社会調査 技法編,ISBN,978-4-623-05273-8,2009年07月

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学外運営 【 表示 / 非表示

  • 公益法人,社会調査協会,広報委員会委員長,2014年05月 ~ 継続中

  • 国・地方公共団体,日本学術会議,連携会員,2011年10月 ~ 継続中