基本情報

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荒井 栄司

ARAI Eiji


キーワード

生産ソフトウェア,知的CAD

URL

http://www6.mapse.eng.osaka-u.ac.jp

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月01日 ~ 2005年03月31日,工学研究科,教授,専任

  • 2005年04月01日 ~ 継続中,工学研究科 マテリアル生産科学専攻,教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

東京大学 工学部 精密機械工学科 卒業 1975年03月
東京大学 工学系研究科 精密機械工学専門課程 修了 1977年03月
東京大学 工学系研究科 精密機械工学専門課程 修了 工学博士 1980年03月

職歴 【 表示 / 非表示

神戸大学助手 1980年04月 ~ 継続中
静岡大学助教授 1984年03月 ~ 継続中
東京都立大学助教授 1992年04月 ~ 継続中
大阪大学教授 1995年04月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 機械設計の次世代CAD/CAMに関する研究

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 設計工学会

  • 精密工学会

  • 日本機械学会

  • The Design Society

  • 日本材料学会

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論文 【 表示 / 非表示

  • 作業人員と班構成を考慮したフレキシブルジョブショップスケジューリングの一手法,森永英二、坂口祐生、若松栄史、荒井栄司,日本機械学会生産システム部門研究発表講演会2017講演論文集,pp. 119-120,2017年03月,会議報告/口頭発表

  • 高度分散生産システムのためのフレキシブルジョブショップスケジューリングの一手法,森永英二、中村和海、若松栄史、荒井栄司,第23回エレクトロニクスにおけるマイクロ接合・実装技術シンポジウム論文集,pp. 343-348,2017年01月,学術論文

  • 三枚接ぎブラジャーカップ設計支援のための紙模型の三次元形状予測,笠泰徳、若松栄史、森永英二、荒井栄司、久保貴裕,Designシンポジウム2016講演論文集,Paper No. 2201,2016年12月,会議報告/口頭発表

  • A Quantitative Modeling Method of Behavior and Cause-and-effect Relationships among Physical Phenomena for Failure Detection Considering Ways of Use,Kazuki Akashi, Eiji Morinaga, Hidefumi Wakamatsu, Ryu Kurahashi and Eiji Arai,Proceedings of Asia Design Engineering Workshop 2016,Paper No. 7,2016年12月,学術論文

  • A Unified Modeling Method of Behavior, Function Structure and Occurring Sequence of Functions,Ryu Kurahashi, Eiji Morinaga, Hidefumi Wakamatsu, Kazuki Akashi and Eiji Arai,Proceedings of Asia Design Engineering Workshop 2016,Paper No. 6,2016年12月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,機械保全の総合研究,荒井栄司監修大村勝、小池稔編集乾保之、久津輪敏郎、北嶋弘一、小池稔、大村勝、秋山貞夫、二井見博文、中村明徳、川島成平、長江貞彦著,技術評論社,2009年02月

  • 専門著書,機械工学便覧 デザイン編β1 設計工学,大富浩一ほか編, 荒井栄司, 梅田靖ほか著,日本機械学会,2007年05月

  • 専門著書,Mechatronics for Safety, Security and Dependability in a New Era,Eiji Arai and Tatsuo Arai (Eds.),Elsevier,ISBN,0-080-44963-8,2007年01月

  • 専門著書,Knowledge and Skill Chains in Engineering and Manufacturing - Information Infrastructure in the Era of Global Communications,Eiji Arai, Jan Goossenaerts, Fumihiko Kimura, Keiichi Shirase,Springer,2005年01月

  • 専門著書,生産科学 -知的生産を目指してー5.2.3節 組立へ応用できる運動シミュレーション5.4.1節 設計意図を取り込んだモデル5.4.2節 人間社会と調和したモデリング,大阪大学生産科学専攻 編,共立出版,2000年05月

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特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • 日本,設計ワークフロー構築装置、設計ワークフロー構築方法、設計システム、設計方法、設計ワークフロー構築プログラムおよびそれを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体,岩田剛治、佐藤了平、工藤啓治、多屋淳志、岡本和也、村田秀則、渥美幸一郎、荒井栄司、森永英二,5170598(登録),2010年02月,2013年01月

  • 日本,変形誤差の補正方法,山本 英明、井手 健介、荒井 栄司、白瀬 敬一,2006-065716(公開),2004年08月

  • 日本,工程設計支援システム及び工程設計支援方法,白瀬 敬一、荒井 栄司、深田 康平,4512754(登録),2004年04月,2010年05月

受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成27年度 日本繊維機械学会 論文賞,若松栄史、井上真理、倉敷哲生、森永英二、荒井栄司、武内俊次,(一社)日本繊維機械学会,2015年06月

  • 標準事業貢献賞,荒井栄司,(一社)日本機械学会,2013年03月

  • 平成23年度工業標準化事業表彰経済産業大臣表彰,荒井栄司,経済産業省,2011年10月

  • IMS貢献賞,荒井栄司,製造科学技術センター,2010年02月

  • 功労賞,荒井栄司,(公社)精密工学会,2009年03月

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会議運営 【 表示 / 非表示

  • 国際会議,2006 International Symposium on Flexible Automation,実行委員長,2006年07月

  • 国際会議,International Conference on Machine Automation (ICMA2004),General Co-Chairs,2004年11月

  • 国際会議,the 5th International Conference on Design of Information Infrastructure Systems for Manufacturing,Organizing Committee,2002年11月