基本情報

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青木 正治

AOKI Masaharu


キーワード

素粒子実験

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2001年08月01日 ~ 2007年03月31日,理学研究科 物理学専攻,助教授,専任

  • 2007年04月01日 ~ 継続中,理学研究科 物理学専攻,准教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

東京大学 工学部 原子力工学科 卒業 学士 1988年03月
東京大学 理学系研究科 物理学専攻 修了 修士 1990年03月
東京大学 理学系研究科 物理学専攻 修了 東京大学博士(理学) 1993年03月

職歴 【 表示 / 非表示

日本学術振興会特別研究員-PD 1993年04月 ~ 継続中
TRIUMF研究員 1994年02月 ~ 継続中
高エネルギー物理学研究所(現高エネルギー加速器研究機構)助手 1996年01月 ~ 継続中
大阪大学助教授 2001年07月 ~ 継続中
大阪大学・准教授 2007年04月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 素粒子実験
    荷電レプトン非保存過程
    ミューオン基礎物理
    中間子基礎物理
    放射線測定器開発
    素粒子、原子核、宇宙線および宇宙物理に関連する理論

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 原子核談話会

  • 高エネルギー物理学研究者会議

  • 日本物理学会

  • 加速器学会

  • 日本中間子科学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • A New Idea of the Experiment Searching for μ-e Conversion ---DeeMe---,M. Aoki on behalf of DeeMe working group,International Nuclear Physics Conference 2010 (INPC2010),2010年07月,国際会議(proceedingsなし)

  • A New Idea of the Experiment Searching for μ-e Conversion ---DeeMe---,M. Aoki on behalf of DeeMe working group,35th International Conference on High Energy Physics (ICHEP2010),2010年07月,国際会議(proceedingsあり)

  • ミューオン・電子転換過程探索実験のためのJ-PARC MLF ミュオン標的におけるμ-静止効率の測定(ビームラインアクセプタンス),青木正治, 鰕原孝康, 河村成肇, 久野良孝, Patrick Strasser, 中堂園尚幸, 西口創, 西山樟生, 沼尾登志男, 曵田俊介, 松下絵里, 三原智, 三宅康博, 吉村浩司,日本物理学会第65回年次大会,2010年03月,会議報告/口頭発表

  • Expression of Interest for an Experiment Searching for μ-e Conversion at J-PARC Muon Facility,M. Kinsho, M. Ikegami, S. Mihara, H. Nishiguchi, C. Ohomori, M. Yoshii, M. Aoki, T. Numao, D. Bryman,2010年01月,その他

  • π+→e+νe崩壊分岐比測定実験-実験開始-,山田薫,青木正治,五十嵐洋一,伊藤尚祐,久野良孝,吉田誠 他 PIENU Collaboration,日本物理学会2009年秋季大会,2009年09月,会議報告/口頭発表

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 1994.10 原子核談話会新人賞,青木 正治,,1994年10月

 

会議運営 【 表示 / 非表示

  • 国際会議,ニュートリノファクトリーとニュートリノスーパービーム,実行委員会副委員長,2004年07月

学外運営 【 表示 / 非表示

  • 公益法人,日本学術振興会,特別研究員等審査会専門委員及び国際事業委員会書面審査委員,2010年08月 ~ 2011年07月