基本情報

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井上 克郎

INOUE Katsurou


キーワード

ソフトウェア工学

メールアドレス

メールアドレス

電話番号

06-6879-4105

FAX番号

06-6879-4109

URL

http://iip-lab.ics.es.osaka-u.ac.jp/people/inoue/

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 1997年04月01日 ~ 2002年03月31日,基礎工学研究科,教授,専任

  • 2002年04月01日 ~ 継続中,情報科学研究科 コンピュータサイエンス専攻,教授,専任

  • 2011年08月26日 ~ 2015年08月25日,情報科学研究科,情報科学研究科長,兼任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 基礎工学部 情報工学科 卒業 1979年03月
大阪大学 基礎工学研究科 物理系専攻 修了 1981年03月
大阪大学 基礎工学研究科 物理系専攻 修了 1984年03月

職歴 【 表示 / 非表示

大阪大学助手 1984年04月 ~ 1989年04月
米国ハワイ大学助教授 1984年08月 ~ 1986年08月
大阪大学講師 1989年05月 ~ 1991年10月
大阪大学助教授 1991年11月 ~ 1995年12月
大阪大学教授 1995年12月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • ソフトウェアの開発環境に関する研究,プログラム解析に関する研究
    ソフトウェア関連

  • ソフトウェア工学
    ソフトウェア関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • IEEE

  • 電子情報通信学会

  • 日本ソフトウェア科学会

  • 情報処理学会

  • ACM

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Multi-criteria Code Refactoring Using Search-Based Software Engineering: An Industrial Case Study,Ali Ouni, Marouane Kessentini, Houari Sahraoui, Katsuro Inoue, Kalyanmoy Deb,ACM Transactions on Software Engineering and Methodology TOSEM,Vol.25, Issue 3, Article No.23,2016年08月,学術論文

  • Implementation and Analysis of Compile-time Garbage Collection,井上克郎,10/1,10/1,1991年,学術論文

  • Improving multi-objective code-smells correction using development history,Ali Ouni, Marouane Kessentini, Houari Sahraoui, Katsuro Inoue, Mohamed S. Hamdi,Journal of Systems and Software,Vol. 105, Issue C, pp.18-39,2016年07月,学術論文

  • Software Tag for Traceability and Transparency of Maintenance,Katsuro Inoue,24th IEEE International Conference on Software Maintenance (ICSM 2008), pp. 476-477, Beijing, China, Oct. 2008.,2008年10月,会議報告/口頭発表

  • Call-Mark Slicing : An Efficient and Economical Way of Reducing Slice(共著),井上克郎,/,422-431,/,422-431,1999年,その他

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著書 【 表示 / 非表示

  • 教科書,演習で身につくソフトウェア設計入門 ―構造化分析設計法とUML,井上克郎,エヌ・ティー・エス,ISBN,4-86043-118-9,2006年04月

  • 専門著書,Identifying Refactoring Opportunities for Removing Code Clones with A Metrics-based Approach,Yoshiki Higo, Shinji Kusumoto, and Katsuro Inoue,iConcept Press Ltd,ISBN,978-0980733082,2011年10月

  • 専門著書,ソフトウェア開発におけるエンピリカルアプローチ,EASEプロジェクト,株式会社アスキー,2008年02月

  • その他,ソフトウェアプロセス[共著],井上克郎,共立出版,2000年

特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • アメリカ,SOFTWARE COMPONENT IMPORTANCE EVALUATION SYSTEM,Katsuro Inoue, Shinji Kusumoto, Makoto Matsushita, Hikaru Fujiwara,US 7,627,855(登録),2002年10月,2009年12月

  • 日本,ソフトウェア部品の重要性評価システム,井上克郎,楠本真二,松下誠,3905086(登録),2002年10月,2007年01月

  • 日本,利用実績に基づくソフトウェア部品の再利用性評価システム,楠本真二,特願2002-040728(登録),2002年02月

  • 日本,類似度計測システム,井上克郎、松下誠、山本哲男,特願2002-15135(登録),2002年01月

受賞 【 表示 / 非表示

  • 文部科学大臣賞 情報化促進貢献個人等表彰,井上克郎,文部科学省,2018年10月

  • 電子情報通信学会フェロー(ISS),井上克郎,電子情報通信学会情報・システムソサイエティ,2008年12月

  • 平成19年度 情報処理学会フェロー,井上克郎,情報処理学会,2008年03月

  • 平成30年度情報処理学会ソフトウェア工学研究会卓越研究賞,Daniel M. German, Gregorio Robles, German Poo-Caamano, Xin Yang, Hajimu Iida, Katsuro Inoue,情報処理学会ソフトウェア工学研究会,2018年09月

  • 日本ソフトウェア科学会2017年度基礎研究賞,井上克郎,日本ソフトウェア科学会,2018年08月

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報道 【 表示 / 非表示

  • 開発過程の情報流通,日刊工業新聞,2008年11月

  • 大阪大学 京都大学 神戸大学 3大学連携シンポジウム ソフトウェア技術者教育~期待と国際的な潮流~,産経新聞,2008年03月

  • 「Java」言語のプログラム 単語入力で自動検索,日経産業新聞,2005年01月

  • コンピュータソフト 『コピー部分高速検出法』 阪大教授ら開発,讀賣新聞,2002年05月

  • 阪大『修正点、100倍速く検索』,日経産業新聞,2002年05月