基本情報

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伊藤 雄一

ITOH Yuichi


キーワード

ヒューマンインタフェース

URL

http://yuichiitoh.jp

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2002年02月01日 ~ 2002年03月31日,工学研究科,助手,専任

  • 2002年04月01日 ~ 2007年03月31日,情報科学研究科 マルチメディア工学専攻,助手,専任

  • 2007年04月01日 ~ 2008年05月31日,情報科学研究科 マルチメディア工学専攻,助教,専任

  • 2008年06月01日 ~ 2012年03月31日,ウェブデザインユニット,准教授,専任

  • 2012年04月01日 ~ 継続中,クリエイティブユニット,准教授,専任

  • 2008年06月01日 ~ 2013年04月01日,情報科学研究科 マルチメディア工学専攻,准教授,兼任

  • 2013年04月01日 ~ 継続中,情報科学研究科 情報システム工学専攻,招へい准教授,兼任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 工学部 電子工学科 卒業 1998年03月
大阪大学 工学研究科 電子情報エネルギー工学専攻 修了 2000年03月
大阪大学 工学研究科 電子情報エネルギー工学専攻 中退 2002年01月
大阪大学 情報科学研究科 マルチメディア工学専攻 博士(情報科学) 2006年06月

職歴 【 表示 / 非表示

大阪大学大学院工学研究科・助手 2002年02月 ~ 継続中
大阪大学大学院情報科学研究科・助手 2002年04月 ~ 継続中
大阪大学大学院情報科学研究科・助教 2007年04月 ~ 2008年05月
大阪大学ウェブデザインユニット・准教授 2008年06月 ~ 2012年03月
大阪大学クリエイティブユニット・准教授 2012年04月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 来るべき高度情報化社会において,真に人間のためになる情報環境を我々の周りに構築するために,人間が機械に合わせる従来のマンマシン・インタフェースを脱却し,使い勝手に優れ,人に優しいインタフェースを目指し,マルチメディアを駆使し,人間の五感に反応するインタフェース技術を確立するための研究を進めています.人間の認知機構に関する深い洞察を背景として,人間にとってより自然な形でコンピュータに対することができる新しいヒューマンインタフェース技術に関する研究に取り組んでいます.

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本バーチャルリアリティー学会

  • 電子情報通信学会

  • ACM

  • IEEE

  • ヒューマンインタフェース学会

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論文 【 表示 / 非表示

  • Toward Real-time 3D Modeling System with Cubic-Millimeters Wireless Sensor Nodes,M. Hashimoto,R. Shirai,Y. Itoh,T. Hirose,Proceedings of IEEE International Conference on ASIC,2017年10月,国際会議(proceedingsあり)

  • GPGPU-based Highly Parallelized 3D Node Localization for Real-Time 3D Model Reproduction,K. Hirosue,S. Ukawa,Y. Itoh,T. Onoye,M. Hashimoto,Proceedings of International Conference on Intelligent User Interfaces (IUI),2017年03月,国際会議(proceedingsあり)

  • 3D Node Localization from Node-to-Node Distance Information using Cross-Entropy Method,S. Ukawa,T. Shinada,M. Hashimoto,Y. Itoh,T. Onoye,Proceedings of Virtual Reality Conference (VR),2015年03月,国際会議(proceedingsあり)

  • クロスエントロピー法を用いたノード間距離情報に基づく3次元ノード位置推定,鵜川 翔平,信田 龍哉,橋本 昌宜,伊藤 雄一,尾上孝雄,情報処理学会ヒューマンコンピュータインタラクション研究会,2015年01月,会議報告/口頭発表

  • リアルタイム3次元モデリングシステムiClayの実現に向けた1mm^3級センサノードの要素技術開発,河野仁,鵜川翔平,信田龍哉,塚元瑞穂,田中勇気,中島康祐,伊藤雄一,廣瀬哲也,橋本昌宜,LSIとシステムのワークショップ,2014年05月,会議報告/口頭発表

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特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • 日本,表示制御装置、表示処理装置、アプリケーションサーバ、表示制御方法、表示処理方法、アプリケーション実行方法、制御プログラム、および、記録媒体,伊藤雄一,北村喜文,櫻井智史,山口徳郎,特願2008-035304(出願),2008年02月

  • 日本,情報表示方法、情報表示システム、中継装置、情報表示装置及びコンピュータプログラム,伊藤雄一,吉本良治,北村喜文,岸野文郎,特開2006-146824(公開),2004年11月

作品 【 表示 / 非表示

  • Tearable : An Experience to Sense Infinite Paper Tearing,Takuya Maekawa, Yuichi Itoh, Keisuke Takamoto, Kiyotaka Tamada, Takashi Maeda, Yoshifumi Kitamura, Fumio Kishino ,SIGGRAPH Asia 2009, 16-19 December 2009, Yokohama, Japan,2009年12月

  • アソブレラ:雨の振動を記録・再生する傘型デバイス,吉田 愛, 藤田 和之, 尾崎 麻耶, 菊川 哲也, 深澤 遼伊藤 雄一, 北村 喜文, 岸野 文郎,DIGITAL CONTENT EXPO 20092009年10月22日(木)~25日(日),日本科学未来館,2009年10月

  • Funbrella: Making Rain Fun,Ai Yoshida, Yuichi Itoh, Kazuyuki Fujita, Maya Ozaki, Kikukawa Tetsuya, Ryo Fukazawa, Yoshifumi Kitamura, Fumio Kishino,ACM SIGGRAPH 2009 Emerging Technologies,2009年08月

  • M3: multi-modal interface in multi-display environment for multi-users,Satoshi Sakurai, Tokuo Yamaguchi, Yoshifumi Kitamura, Miguel A. Nacenta, Yuichi Itoh, Ryo Fukazawa, Sriram Subramanian, Fumio Kishino,ACM SIGGRAPH Asia 2008,2008年12月

受賞 【 表示 / 非表示

  • インタラクション2008 ベストペーパー賞,高嶋和毅,大森慈子,吉本良治,伊藤雄一,北村喜文,岸野文郎,情報処理学会,2008年03月

  • ACM SIGCHI ACE Excellent Paper Award,Watanabe, R., Itoh, Y.,Asai, M., Kitamura, Y., Kishino, F., and Kikuchi, H.,ACE 2004 comittee,2004年05月

  • インタラクション2000 インタラクティブ優秀発表賞,北村 喜文,伊藤 雄一, 河合 道広, 浅井 政嗣, 正城 敏博, 岸野 文郎, 菊池 日出男,情報処理学会,2000年03月

報道 【 表示 / 非表示

  • すイエんサー「知力の格闘技!大阪夏の陣!!」,NHK,2014年07月

 

講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • ナレッジキャピタル超学校「中高生のためのUMEKITA科学塾」,「ITO電話からIT電話へ~電気と糸電話の未来な関係~」,2016年11月

  • 第8回大阪大学×大阪音楽大学ジョイント企画「あなたがみるもの私にみえるもの こどもの世界、おとなの世界」,登壇者,2016年11月

  • シカケコンテスト2015,審査員,2015年07月