基本情報

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伊藤 正

ITOH Tadashi


キーワード

ナノ構造物質の光物性

メールアドレス

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URL

http://www.insd.osaka-u.ac.jp/

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月01日 ~ 2003年03月31日,基礎工学研究科,教授,専任

  • 2003年04月01日 ~ 2010年03月31日,基礎工学研究科 物質創成専攻,教授,専任

  • 2010年04月01日 ~ 継続中,ナノサイエンスデザイン教育研究センター,特任教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 基礎工学部 材料工学科 卒業 工学士 1969年03月
大阪大学 基礎工学研究科 物理系専攻 修了 工学修士 1971年03月
大阪大学 基礎工学研究科 物理系専攻 修了 工学博士 1974年03月

職歴 【 表示 / 非表示

日本学術振興会奨励研究員 1974年04月 ~ 1974年06月
東北大学助手 1974年06月 ~ 1983年03月
フランスパリ第7大学固体物理研究部門客員講師 1979年10月 ~ 1981年03月
同助教授 1983年04月 ~ 1993年03月
フランスパリ第7大学固体物理研究部門客員助教授 1983年10月 ~ 1983年12月
東北大学教授 1993年04月 ~ 1998年03月
大阪大学教授 1998年04月 ~ 2010年03月
大阪大学特任教授 2010年04月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 半導体超微粒子のレーザー光物性,近接場光による有機・無機ナノ構造物質の光物性,半磁性半導体の磁気光物性,ナノ構造物質の作製と評価,各種分光法の開発,カソードルミネッセンス
    数理物理および物性基礎関連

  • レーザー光物性、ナノ構造物性、半導体微粒子、光と物質の相互作用、ナノ理工学人材育成
    数理物理および物性基礎関連,光工学および光量子科学関連,ナノ構造化学関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本物理学会

  • 英国物理学会

  • MRS

  • ナノ学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Growth of high-quality CuCl thin films by a technique involving electron-beam irradiation ,M. Ichimiya, L. Q. Phuong, M. Ashida and T. Itoh,Journal of Crystal Growth ,378, 372-375.,2013年09月,学術論文

  • Transitions from spontaneous emission to stimulated emission and superfluorescence of biexcitons confined in CuCl quantum dots,L.Q. Phuong, K. Miyajima, K. Maeno, T. Itoh and M. Ashida,Journal of Luminescence ,133, 77-80,2013年01月,学術論文

  • Room temperature superradiance due to coherent coupling between light and extended single quantum state,M. Ichimiya, H. Yasuda, M. Ashida, H. Ishihara and T. Itoh,Journal of Non-Crystalline Solids,358, 17, 2357-2361,2012年09月,学術論文

  • The photoexcited spin-aligned state of high-density exciton magnetic polarons and the effect of magnetic field in semimagnetic semiconductor Cd0:2Mn0:8Te,K. Katayama, K. Miyajima, M. Ashida and T. Itoh,Journal of Physics: Condensed Matter,24, 32, 5801(1-6),2012年07月,学術論文

  • Ultrafast and Efficient Photoresponse up to Room Temperature by Coherent coupling between Excitons and Radiation Wave,M. Ichimiya, H. Yasuda, M. Ashida, K. Mochizuki, H. Ishihara and T. Itoh,24th International Microprocesses and Nanotechnology Conference(MNC 2011),2011年10月,会議報告/口頭発表

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著書 【 表示 / 非表示

  • 一般著書,ナノテクノロジーの実用化に向けて,阿多 誠文 編,技報堂出版,2008年01月

  • 専門著書,CuCl Quantum Dots,Keiichi Edamatsu, Tadashi Itoh,Encyclopedia of Nanoscience and Nanotechnology, Edited by H. S. Nalwa, volum X, page1-11,2004年04月

  • 専門著書,ナノ光工学ハンドブック,伊藤正,朝倉書店,2002年11月

  • 一般著書,光とナノテクノロジー,伊藤 正,(株)クバプロ,2002年09月

  • 一般著書,新しい光の科学第3章 新しい光の科学 - 時空間を行き交って光をコントロールする -,岡田正、小林哲郎,伊藤 正,大阪大学出版会,2001年09月

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特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • 日本,量子ドット操作方法及び量子ドット生成操作装置,芦田昌明, 伊藤正, 石原一, 飯田琢也,特願2004-071621(登録),2004年03月

  • 日本,レーザ装置及びレーザ発振方法,伊藤正、芦田昌明,特願2004-037437(登録),2004年02月

  • 日本,紫外線発光体および紫外線発光体用酸化亜鉛粒子,伊藤正,2002-076956(登録),2002年03月

  • 日本,光波長変換素子と光波長変換装置,伊藤正,2000-157428(登録),2000年05月

受賞 【 表示 / 非表示

  • 金属研究奨励賞,伊藤 正,,1984年

 

講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 国際産学連携シンポジウム 東南アジアにおける産学協働推進 第1回ベトナムの大学との連携,開会の辞,2015年03月

  • 光とナノサイエンス,ナノサイエンスのおもしろさ・・・その光機能を探る,2002年11月

  • 第34回大阪大学開放講座,ナノ粒子が生み出す新しい機能 -極微世界の未来科学技術-,2002年10月

  • 第16回大学と科学公開シンポジウム[光とナノテクノロジー」,半導体ナノ粒子の機能,2001年11月

会議運営 【 表示 / 非表示

  • 国際会議,EXCON2018,組織委員会委員、国際諮問委員会,2018年07月

  • 国際会議,2008励起子国際会議,議長,2008年06月

  • 国際会議,EXCON04(Cracowm, Poland),2004年07月

  • 国際会議,ISCNN国際会議,実施主催役員,2004年01月

  • 国際会議,量子・磁性・生体ナノ構造の最先端顕微分光国際ワークショップ,2003年10月

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学外運営 【 表示 / 非表示

  • 学会,ルミネッセンスと凝集系の分光国際会議,常任国際組織委員,2002年09月 ~ 継続中

  • 学会,Institute of Physics (英国物理学会),Journal of Physics, Condensed Matter編集委員,1999年04月 ~ 継続中

  • 学会,ナノ学会,理事,1997年04月 ~ 2004年03月

  • 企業,Gordon and Breach Science Publishers,Nonlinear Optics編集委員,1990年09月 ~ 継続中

  • 企業,North-Holland Elsevier Science,Journal Of Luminescence 編集委員,1990年04月 ~ 継続中