基本情報

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伊川 正人

IKAWA Masahito


生年月

1969年04月

キーワード

生殖生物学、発生工学、実験動物学

メールアドレス

メールアドレス

URL

http://www.egr.biken.osaka-u.ac.jp/information/index.html

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2001年04月01日 ~ 2004年03月31日,遺伝情報実験センター,助手,専任

  • 2004年04月01日 ~ 2007年03月31日,微生物病研究所,助教授,専任

  • 2007年04月01日 ~ 2012年10月31日,微生物病研究所,准教授,専任

  • 2012年11月01日 ~ 継続中,微生物病研究所,教授,専任

  • 2012年11月01日 ~ 継続中,薬学研究科,教授,兼任

  • 2013年03月01日 ~ 継続中,医学系研究科,教授,兼任

  • 2012年12月01日 ~ 継続中,免疫学フロンティア研究センター,教授,兼任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 薬学部 薬学科 卒業 1992年03月
大阪大学 薬学研究科  修了 博士(薬学) 1997年03月

職歴 【 表示 / 非表示

日本学術振興会・特別研究員(DC) 1994年04月 ~ 1997年03月
日本学術振興会・特別研究員(PD) 1997年04月 ~ 1998年06月
大阪大学・遺伝情報実験センター・助手 1998年07月 ~ 2004年03月
The Salk Institute (USA), Research Associate 2000年09月 ~ 2002年09月
大阪大学・微生物病研究所・附属感染動物実験施設・助教授 2004年04月 ~ 2012年10月
大阪大学・微生物病研究所・附属感染動物実験施設・教授 2012年11月 ~ 継続中
東京大学・医科学研究所・特任教授 2016年08月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 遺伝子組換えによる疾患モデルマウスの作製と解析
    実験動物学関連,発生生物学関連

  • 受精・着床メカニズムの解明
    発生生物学関連,産婦人科学関連,泌尿器科学関連,動物生産科学関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本実験動物学会

  • アメリカ生殖生物学会 (SSR)

  • 日本生殖免疫学会

  • 日本分子生物学会

  • アメリカ遺伝子治療学会(ASGT)

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論文 【 表示 / 非表示

  • Sperm calcineurin inhibition prevents mouse fertility with implications for male contraceptive,Miyata H, Satouh Y, Mashiko D, Muto M, Nozawa K, Shiba K, Fujihara Y, Isotani A, Inaba K, Ikawa M.,Science.,50(6259) 442-445,2015年10月,学術論文

  • miR-200b and miR-429 function in mouse ovulation and are essential for female fertility.,Hasuwa H, Ueda J, Ikawa M, Okabe M,Science,341(6141):71-3.,2013年07月,学術論文

  • Complementation of placental defects and embryonic lethality by trophoblast-specific lentiviral gene transfer.,Okada Y, Ueshin Y, Isotani A, Saito-Fujita T, Nakashima H, Kimura K, Mizoguchi A, Oh-Hora M, Mori Y, Ogata M, Oshima RG, Okabe M, Ikawa M.,Nat Biotechnol.,25 (2) p233-237,2007年02月,学術論文

  • The immunoglobulin superfamily protein Izumo is required for sperm to fuse with eggs.,Inoue N, Ikawa M, Isotani A, and Okabe M.,Nature,434:234-8,2005年03月,学術論文

  • The putative chaperone calmegin is required for sperm fertility.,Ikawa M, Wada I, Kominami K, Watanabe D, Toshimori K, Nishimune Y, Okabe M.,Nature.,387(6633):607-11,1997年06月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,実験医学別冊 完全版 ゲノム編集実験スタンダード Ⅱ実践編 (15) gRNA/Cas9複合体を用いたマウスでのゲノム編集,野田 大地、大浦 聖矢、伊川 正人,(株)羊土社,ISBN,978-4-7581-2244-3,2019年12月

  • 専門著書,「マウスでのゲノム編集」 実験医学増刊 Vol.34 No.20 All Aboutゲノム編集,野田 大地 , 大字 亜沙美 , 伊川 正人,(株)羊土社,ISBN,978-4-7581-0359-6,2016年12月

  • 専門著書,実験医学別冊マウス表現型解析スタンダード 第4章(8) 生殖不全の表現型解析,藤原祥高,佐藤裕公,伊川正人,羊土社,ISBN,978-4-7581-0198-1,2016年11月

  • 専門著書,「 生殖不全の表現型解析」 実験医学別冊 マウス表現型解析スタンダード,藤原 祥高 , 佐藤 裕公 , 伊川 正人,(株)羊土社,2016年11月

  • 専門著書,「ゲノム編集技術を使った遺伝子改変マウスの作製」 実験医学別冊 マウス表現型解析スタンダード,野田 大地 , 大字 亜沙美 , 伊川 正人,(株)羊土社,2016年11月

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特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • 日本,栄養外胚葉細胞特異的遺伝子導入法,岡部勝, 伊川正人,特許第5020083号(登録),2006年07月,2012年06月

受賞 【 表示 / 非表示

  • 米国生殖生物学会 SSR Research Award,伊川正人,Society for the Study of Reproduction,2017年07月

  • 日本学術振興会賞,伊川 正人,日本学術振興会,2013年02月

  • 日本実験動物学会・奨励賞,伊川正人,日本実験動物学会,1999年05月

  • 大阪大学・微生物病研究所・業績報告会・最優秀学術賞,伊川正人,大阪大学・微生物病研究所,1998年01月

  • 最優秀学術賞,淨住 大慈,微生物病研究所,2020年01月

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報道 【 表示 / 非表示

  • 精子の成熟 たんぱく質特定 阪大など 不妊治療へ応用期待,読売新聞 朝刊 2020年7月3日,2020年07月

  • 精子成熟の鍵を発見 男性不妊の解明に一歩 大阪大など,朝日新聞DIGITAL,2020年06月

  • 精子成熟 仕組み解明,毎日新聞 夕刊 (2020.06.05),2020年06月

  • 精子受精能力、獲得促すたんぱく質 阪大グループ発見 男性不妊症の究明糸口に,毎日新聞 大阪夕刊 2020年6月8日 ,2020年06月

  • 大阪大とBaylor医科大、精子の成熟を制御する仕組みをScience誌にて発表,日経バイオテク 2020年6月10日,2020年06月

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講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • LASセミナー3 賢く使おうリソース・インフラ,「先端モデル動物支援プラットフォーム」の賢い使い方,2019年05月

  • BDR Seminar in Kobe,CRISPR/Cas9 mediated genome editing in mice and its application for the study of reproduction ,2018年10月

  • BDR Seminar in Kobe,CRISPR/Cas9 mediated genome editing in mice and its application for the study of reproduction ,2018年10月

  • 第579回微研集談会,Functional analysis of the Y chromosome genes related to human male infertility in mice,2018年09月

  • 第579回微研集談会,Functional analysis of the Y chromosome genes related to human male infertility in mice,2018年09月

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会議運営 【 表示 / 非表示

  • その他,3領域合同若手勉強会2017,世話人(伊川 正人、野田 大地),2017年06月

学外運営 【 表示 / 非表示

  • その他,NPO法人 発生工学研究会,理事長,2012年11月 ~ 継続中

  • 学会,米国生殖生物学会,プログラム委員,2012年07月 ~ 2014年07月

  • 学会,日本実験動物学会,理事,2012年05月 ~ 2018年05月

  • 学会,日本実験動物学会,評議員,2006年05月 ~ 継続中