基本情報

写真b

髙島 成二

TAKASHIMA Seiji


キーワード

循環器内科、生化学、病態生理学

メールアドレス

メールアドレス

電話番号

06-6879-3492

FAX番号

06-6879-3493

URL

http://www.medbio.med.osaka-u.ac.jp/

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2004年01月01日 ~ 2004年03月31日,健康体育部,助手,専任

  • 2004年04月01日 ~ 2007年03月31日,保健センター,助手,専任

  • 2007年04月01日 ~ 2008年03月31日,保健センター,助教,専任

  • 2008年04月01日 ~ 2013年06月30日,医学系研究科,准教授,専任

  • 2013年07月01日 ~ 継続中,生命機能研究科 生命機能専攻,教授,専任

  • 2013年07月01日 ~ 継続中,医学系研究科,教授,兼任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 医学部  卒業 1988年03月
大阪大学 医学研究科  修了 医学博士 1993年03月

職歴 【 表示 / 非表示

大阪大学医学部付属病院・臨床補助の研修 1988年05月 ~ 1988年06月
大阪大学付属病院・医員(研修医) 1988年07月 ~ 1989年03月
ハーバード大学医学部・リサーチフェロー 1993年06月 ~ 1997年08月
大阪大学医学部研究生 1997年09月 ~ 1997年11月
大阪大学付属病院・循環器内科・医員 1997年12月 ~ 2001年11月
大阪大学医学系研究科・循環器内科・非常勤講師 2001年12月 ~ 2003年12月
大阪大学健康体育部・助手 2003年12月 ~ 2004年03月
大阪大学保健センター・助手 2004年04月 ~ 2007年03月
大阪大学保健センター・助教 2007年04月 ~ 2008年03月
大阪大学大学院医学系研究科・分子心血管医学講座・准教授 2008年04月 ~ 2013年06月
大阪大学大学院医学系研究科・医化学講座・教授 2013年07月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 臓器特性を利用した心血管疾患治療標的の探索と臨床応用
    循環器内科学関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本内科学会

  • 日本循環器病学会

  • 日本心不全学会

  • 日本生化学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Higd1a is a positive regulator of cytochrome c oxidase.,Hayashi T, Asano Y, Shintani Y, Aoyama H, Kioka H, Tsukamoto O, Hikita M, Shinzawa-Itoh K, Takafuji K, Higo S, Kato H, Yamazaki S, Matsuoka K, Nakano A, Asanuma H, Asakura M, Minamino T, Goto Y, Ogura T, Kitakaze M, Komuro I, Sakata Y, Tsukihara T, Yoshikawa S, Takashima S,Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America,2015 Feb 3;112(5):1553-8,2015年02月,http://www.pnas.org/cgi/doi/10.1073/pnas.1419767112,学術論文

  • Augmented AMPK activity inhibits cell migration by phosphorylating the novel substrate Pdlim5.,Yan Y, Tsukamoto O, Nakano A, Kato H, Kioka H, Ito N, Higo S, Yamazaki S, Shintani Y, Matsuoka K, Liao Y, Asanuma H, Asakura M, Takafuji K, Minamino T, Asano Y, Kitakaze M, Takashima S,Nature communications,6 6137,2015年01月,その他

  • Noninvasive and quantitative live imaging reveals a potential stress-responsive enhancer in the failing heart.,Matsuoka K, Asano Y, Higo S, Tsukamoto O, Yan Y, Yamazaki S, Matsuzaki T, Kioka H, Kato H, Uno Y, Asakura M, Asanuma H, Minamino T, Aburatani H, Kitakaze M, Komuro I, Takashima S.,FASEB J.,28(4):1870-9.,2014年04月,学術論文

  • Evaluation of intramitochondrial ATP levels identifies G0/G1 switch gene 2 as a positive regulator of oxidative phosphorylation.,Kioka H, Kato H, Fujikawa M, Tsukamoto O, Suzuki T, Imamura H, Nakano A, Higo S, Yamazaki S, Matsuzaki T, Takafuji K, Asanuma H, Asakura M, Minamino T, Shintani Y, Yoshida M, Noji H, Kitakaze M, Komuro I, Asano Y, Takashima S.,Proc Natl Acad Sci U S A.,111(1):273-8.,2014年01月,学術論文

  • Isoform-specific intermolecular disulfide bond formation of heterochromatin protein 1 (HP1).,Higo, S., Asano, Y., Kato, H., Yamazaki, S., Nakano, A., Tsukamoto, O., Seguchi, O., Asai, M., Asakura, M., Asanuma, H., Sanada, S., Minamino, T., Komuro, I., Kitakaze, M.,Takashima, S,J Biol Chem.,2010年08月,学術論文

全件表示 >>

特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • アメリカ,Antagonists of neuropilin receptor function and use thereof,Seiji Takashima,US 7,335,357(登録),2006年07月,2008年02月

  • 日本,Gタンパク質制御カリウムチャネルの変異型の検出による不整脈検査方法及び不整脈改善剤,北風 政史、高島 成二、藤田 雅史、朝野 仁裕、南野 哲男、倉智 嘉久、稲野辺 厚、小泉 昭夫,特願2008-315171号(出願),2008年12月

  • 日本,G0s2タンパク質を含有してなるATP産生促進剤,G0s2タンパク質を含有してなるATP産生促進剤,特許第5996269(登録),2012年05月,2016年09月

  • 日本,モヤモヤ病の関連遺伝子およびその利用,小泉昭夫、永田和宏、森戸大介、高島成二、山崎悟、松浦範夫、人見敏明、橋本信夫,特願2009-244938(出願),2009年10月

  • 日本,微小管伸長抑制剤をスクリーニングする方法および微小管伸長抑制剤,北風 政史、望月 直樹、高島 成二、中野 敦,特願2009-160508号(出願),2009年07月

全件表示 >>

受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本医師会医学研究奨励賞,高島 成二,日本医師会,2008年11月

  • 第56回本循環器病学会  Young Investigators Award最優秀賞,高島 成二,日本循環器病学会,1992年03月

報道 【 表示 / 非表示

  • 阪大、がんの進展や転移抑制するタンパク質「Pdlim5」を発見,日刊工業新聞,2015年02月

  • もやもや病の原因遺伝子解明,朝日新聞、日本経済新聞、産経新聞、日経工業新聞,2011年07月

  • 心臓保護する酵素解明,日本経済新聞,2010年05月

  • 心筋を収縮する蛋白質発見 ほか,朝日新聞、産経新聞、毎日新聞、読売新聞、日本経済新聞,2007年09月

  • 突然死「偽遺伝子」も関与?,読売新聞,2004年02月

全件表示 >>

 

講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 第51回 河口湖カンファレンス,Allosteric Activation of Cytochrome C Oxidase by Small Ligands,2017年09月

  • 第31回犬山不整脈カンファランス,Kir3.1チャネル遺伝子異常による家族性とう性徐脈・心房細動:不整脈の新規標的因分子,2017年08月

  • The 90th Annual Meeting of the Japanese Pharmacological Society,Allosteric Activation of Cytochrome C Oxidase by Small Ligands,2017年03月

  • 大阪大学データビリティフロンティア機構キックオフシンポジウム 「データビリティサイエンスによる未来デザイン」~共創に向けた新しい協奏のかたち~,「バイオ分野でのデータビリティの活用」,2016年04月

  • 夢ナビライブ,心臓~その働き者の正体をさぐる,2015年10月

全件表示 >>

 

その他の活動 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学医学部 共同研究実習センター主事,2008年04月 ~ 継続中

  • 大阪大学 吹田地区産業医,2006年04月 ~ 2008年03月

  • 大阪大学付属病院 外来診療,2004年04月 ~ 継続中

  • 保健センター診療業務,2003年12月 ~ 2008年03月

  • 大阪大学 付属病院 心臓移植 内科担当責任者,1998年08月 ~ 継続中