基本情報

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髙島 義徳

TAKASHIMA Yoshinori


キーワード

超分子・高分子材料の設計と合成

URL

http://www.chem.sci.osaka-u.ac.jp/lab/takashima/

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2004年04月01日 ~ 2007年03月31日,理学研究科 高分子科学専攻,助手,専任

  • 2007年04月01日 ~ 2016年06月30日,理学研究科 高分子科学専攻,助教,専任

  • 2016年07月01日 ~ 2018年05月31日,理学研究科 高分子科学専攻,講師,専任

  • 2018年06月01日 ~ 継続中,高等共創研究院,教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 理学研究科  修了 博士 2003年03月

職歴 【 表示 / 非表示

日本学術振興会・特別研究員 2003年04月 ~ 2004年03月

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 特殊な架橋点を有する高分子材料の作製
    高分子材料関連,高分子化学関連

  • 修飾 CD を用いた超分子触媒の構築

  • 外部刺激による超分子錯体の構造制御

  • 修飾シクロデキストリンによる超分子錯体形成

  • 共役分子を有す超分子錯体の合成

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 高分子学会

  • アメリカ化学会

  • 日本化学会

  • MRSJ

  • シクロデキストリン学会

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論文 【 表示 / 非表示

  • 新たな分子設計による自己修復材料の実現<切ってもつながる、柔軟・強靭な新材料>,大﨑基史, 髙島義徳, 原田明,プラスチックス,70(7) 37-42,2019年07月,解説・総説

  • Mechanical and self-recovery properties of supramolecular ionic liquid elastomers based on host-guest interaction and correlation with ionic liquid content,Garry, S.; Kobayashi, Y.; Osaki, M.; Takashima, Y.; Harada, A.; Yamaguchi H.,RSC Advances,2019, 10, 4519,2019年07月,学術論文

  • Self-healing and shape-memory properties of polymeric materials cross-linked by hydrogen bonding and metal–ligand interactions,Kobayashi, Y.; Nakamitsu, Y.; Zheng, Y.; Takashima, Y.; Yamaguchi, H.; Harada, A.,Polymer Chemistry,2019, 10, 4519-4525,2019年07月,学術論文

  • Preparation of cyclodextrin-based porous polymeric membrane by bulk polymerization of ethyl acrylate in the presence of cyclodextrin,Kobayashi, Y.; Nakamitsu, Y.; Zheng, Y.; Takashima, Y.; Yamaguchi, H.; Harada, A.,Polymer,2019, 177, 208-213,2019年06月,学術論文

  • Cyclodextrin Cross-linked Polymer Monolith for Efficient Removal of Environmental Pollutants by Flow-through Method,Shunsuke Mizuno, Taka-Aki Asoh, Yoshinori Takashima, Akira Harada, and Hiroshi Uyama,Polym. Degrad. Stab.,160, 136-141,2019年04月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,光機能性有機・高分子材料における新たな息吹, 第5編 第3章 シクロデキストリンとフォトクロミック分子による光応答性高分子マテリアル,髙島義徳, 大﨑基史, 原田明,シーエムシー出版,ISBN,978-4-7813-1414-3,2019年04月

  • 専門著書,次世代のポリマー・高分子開発, 新しい用途展開と将来展望 -生分解,自己修復,生物模倣,刺激応答,超分子,医療用途など- 第2章 第3節 超分子形成でキズを復元する自己修復高分子材料とその応用・展開,高島義徳, 大崎基史, 原田明,技術情報協会,ISBN,978-4-86104-738-1,2019年02月

  • 専門著書,次世代のポリマー・高分子開発,新しい用途展開と将来展望, 第2章 第3節 超分子形成でキズを復元する自己修復高分子材料とその応用・展開,髙島義徳, 大﨑基史, 原田明,エヌ・ティー・エス,ISBN,978-4861047381,2019年02月

  • 専門著書,刺激応答性高分子ハンドブック, 第2章 第9節 ホストゲスト相互作用を利用した刺激応答性超分子材料,高島 義徳, 大崎 基史, 原田 明,エヌ・ティー・エス,ISBN,978-4-86043-535-6 C3043,2018年12月

  • 専門著書,Designed Molecular Space in Material Science and Catalysis, Chapter 9 Functional Supramolecular Materials Formed by Non-covalent Bonds,Yoshinori TAKASHIMA, Yuichiro KOBAYASHI, Motofumi OSAKI, Akira HARADA,Springer,ISBN, 978-981-13-1256-4,2018年11月

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特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • 日本,包接錯体、自己修復性及び形状記憶性を有するゲル,原田明, 高島義徳, 角田貴洋,特許第6239043号(登録),2016年06月,2017年11月

  • 日本,自己修復材料及びその製造方法,原田明, 高島義徳, 中畑雅樹, 小野肇, 高橋宏明, 白川瑛規,特開2017-71710(公開),2015年10月

  • 日本,自己修復性を有する高分子材料及びその製造方法,小林裕一郎、中畑雅樹、森祥子、高島義徳、原田明,特許第6300926号(登録),2015年06月,2018年03月

  • 日本,材料界面での共有結合形成による接着の実現,「原田明」「山口浩靖」「橋爪章仁」「高島義徳」「小林裕一郎」「中畑雅樹」「関根智子」,特許第6257633号(登録),2014年08月,2017年12月

  • 日本,自己修復性及び形状記憶性を有するゲル、及びその製造方法,原田明, 高島義徳, 角田貴洋,特許第5951758号(登録),2013年04月,2016年06月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 第58回高分子研究発表会ヤングサイエンティスト講演賞,高島 義徳,公益社団法人 高分子学会,2012年07月

  • 平成23年度シクロデキストリン奨励賞,高島 義徳,シクロデキストリン学会,2011年09月

  • 第4回バイオ関連化学シンポジウム講演賞,高島 義徳,社団法人日本化学会生体機能関連化学部会、バイオテクノロジー部会フロンティア生命化学研究会,2010年09月

  • 平成21年度国立大学法人大阪大学教育・研究功績賞,高島 義徳,国立大学法人大阪大学,2010年02月

  • 高分子研究奨励賞,高島 義徳,高分子学会,2009年05月

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報道 【 表示 / 非表示

  • Cyclodextrin dimer makes synthetic polymerase,Royal Society of Chemistry,2015年07月

  • 生体内物質を利用 離合自在な物質合成,読売新聞,2013年04月

  • 化学結合:分子の世界を可視化,毎日新聞,2013年02月

  • 金属―分子相互作用で物体の着脱に成功―人工系で天然のヘムタンパク質類似の機能の発現に期待―,大阪大学プレスリリース,2013年02月

  • 阪大、金属-分子相互作用による目視可能な大きさの物体の着脱を実現,マイナビニュース,2013年02月

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研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • 接着剤を用いず直接共有結合する高分子材料

 

講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • ひらめき☆ときめきサイエンス『化学で紐解く身の回りの不思議現象』,身の回りの高分子・ゲルの作製,2018年08月