基本情報

写真b

髙橋 照彦

TAKAHASHI Teruhiko


キーワード

考古学

電話番号

06-6850-6111

FAX番号

06-6850-5106

URL

http://www.let.osaka-u.ac.jp/kouko/index.html

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2002年04月01日 ~ 2007年03月31日,文学研究科 文化形態論専攻,助教授,専任

  • 2007年04月01日 ~ 2014年12月31日,文学研究科 文化形態論専攻,准教授,専任

  • 2015年01月01日 ~ 継続中,文学研究科 文化形態論専攻,教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

京都大学 文学部 史学科 卒業 学士 1989年03月
京都大学 文学研究科 修士課程考古学専攻 修了 文学修士 1991年03月
京都大学 文学研究科 博士後期課程考古学専攻 中退 1992年03月
京都大学 文学研究科 考古学 博士(文学) 2014年11月

職歴 【 表示 / 非表示

国立歴史民俗博物館考古研究部助手 1992年04月 ~ 1998年03月
奈良国立博物館学芸課研究員 1998年04月 ~ 2002年03月
大阪大学大学院文学研究科助教授 2002年04月 ~ 2007年03月
大阪大学大学院文学研究科准教授 2007年04月 ~ 2014年12月
大阪大学大学院文学研究科教授 2015年01月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 日本考古学のうち、飛鳥・奈良・平安時代を中心に研究している。特に、日本古代の焼き物である三彩・緑釉陶器を通して、奈良・平安時代の文化や社会を明らかにしていこうとしており、中国や朝鮮半島との比較研究も試みている。焼き物以外にも、例えば銭貨については、分析化学の研究者とともに共同研究を行っている。そのほかにも、古代寺院や古代墳墓などについても、現在研究を進めている。
    日本史関連,考古学関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 史学研究会

  • 考古学研究会

  • 東洋陶磁学会

  • 日本考古学協会

  • 日本史研究会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 律令期葬制の成立過程―「大化薄葬令」の再検討を中心に―,高橋照彦,日本史研究,559号,pp.1-23,2009年03月,学術論文

  • 銭貨と陶磁器からみた日中間交流―日本古代銭貨の発行を主な検討材料としてー,高橋 照彦,『シルクロード学研究』,23巻, 75~112頁,2005年03月,学術論文

  • 都と地方の土器,高橋照彦,古代官衙・集落研究会報告書 官衙・集落と土器1―宮都・官衙と土器―,pp.11-26,2015年12月,学術論文

  • 日本古代における新銭の発行契機について,高橋照彦,出土銭貨,33号,pp.7-16,2013年12月,学術論文

  • 首長墳の被葬者像,高橋照彦,古墳時代の考古学,6号,pp.22-31,2013年10月,学術論文

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,野中古墳と「倭の五王」の時代,高橋照彦,中久保辰夫,大阪大学出版会,ISBN,978-4872592207,2014年01月

  • 専門著書,篠窯跡群大谷3号窯の研究,高橋照彦,中久保辰夫,大阪大学考古学研究室篠窯調査団,2012年03月

  • 一般著書,天皇陵古墳を考える,白石太一郎,今尾文昭,森田克行,高橋照彦,学生社,ISBN,9784311203435,2012年01月

  • 一般著書,Jr.日本の歴史,小畑弘己,高橋照彦,田中史生,小学館,ISBN, 978-4092930117,2010年10月

  • 専門著書,須恵器生産における古代から中世への変質過程の研究,高橋 照彦,大阪大学大学院文学研究科,2007年03月

全件表示 >>

報道 【 表示 / 非表示

  • 尾駮の牧―背景を探る―灰釉陶器・緑釉陶器,東奥日報,2019年11月

  • 宝物「七重塔」に新解釈,読売新聞,2015年11月

  • 平安中期 窯跡2基発見 陶器と瓦を生産か,京都新聞,2015年03月

  • 亀岡・篠窯跡群 須恵器→瓦生産の中心移行,朝日新聞,2015年03月

  • 亀岡 平安中期窯から須恵器と瓦発見,読売新聞,2015年03月

全件表示 >>

 

講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 大阪・京都文化講座(前期) 大阪・京都の遺跡を読み解く ―考古学研究最前線―,「【第7回】土器からみた平安京」,2015年06月

  • 川西市文化財講座,勝福寺古墳の造営氏族をめぐって,2007年03月

  • 歴史土器研究会例会,大谷3号窯発掘調査の成果,2007年02月

  • 埋蔵文化財発掘技術者専門研修,近江・長門周防の緑釉陶器,2007年02月

  • シンポジウム『物質文化の歴史学再考―「文化コンテキスト学」の構築をめざして―』,古墳・寺・焼き物―日本考古学からみた文献史料―,2006年01月

全件表示 >>