基本情報

写真b

關 光

SEKI Hikaru


生年月

1971年12月

キーワード

植物分子生物学

メールアドレス

メールアドレス

電話番号

06-6879-7425

FAX番号

06-6879-7426

URL

http://www.bio.eng.osaka-u.ac.jp/pl/index.html

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2010年07月01日 ~ 2011年03月31日,工学研究科,特任助教(常勤),専任

  • 2011年04月01日 ~ 継続中,工学研究科 生命先端工学専攻,准教授,専任

  • 2015年04月01日 ~ 2016年03月31日,大阪大学,グローバルコラボレーションセンター兼任教員,兼任

学歴 【 表示 / 非表示

岡山大学 農学部 総合農業科学科 卒業 学士 1994年03月
岡山大学 農学研究科 生物資源学専攻 修了 修士 1996年03月
岡山大学 自然科学研究科  修了 博士(学術) 1999年03月

職歴 【 表示 / 非表示

日本学術振興会特別研究員 1998年04月 ~ 2000年03月
日本学術振興会海外特別研究員 2000年04月 ~ 2002年03月
独立行政法人理化学研究所 植物科学研究センター 研究員 2002年04月 ~ 2007年04月
横浜市立大学 木原生物学研究所 特任准教授 2007年05月 ~ 2010年06月
大阪大学大学院工学研究科 特任助教 2010年07月 ~ 2011年03月
大阪大学大学院工学研究科 准教授 2011年04月 ~ 継続中
理化学研究所・環境資源科学研究センター・客員研究員 2013年04月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 医薬テルペノイド生合成に関わる植物遺伝子の探索
    応用生物化学関連

  • 組換え酵母・植物での医薬テルペノイド生産に向けた研究
    応用生物化学関連

  • テルペノイド生合成遺伝子の転写制御機構の解析
    応用生物化学関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本植物細胞分子生物学会

  • 日本植物生理学会

  • 日本生薬学会

  • 日本生物工学会

  • 日本ゲノム編集学会

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論文 【 表示 / 非表示

  • Identification of oxidosqualene cyclases from the medicinal legume tree Bauhinia forficata: a step toward discovering preponderant α-amyrin-producing activity.,Pisanee Srisawat, Ery Odette Fukushima, Shuhei Yasumoto, Jekson Robertlee, Hideyuki Suzuki, Hikaru Seki, Toshiya Muranaka,New Phytologist,224(1) 352-366,2019年10月,学術論文

  • Identification and characterization of (+)-α-bisabolol and 7-epi-silphiperfol-5-ene synthases from Artemisia abrotanum,Muangphrom P, Misaki M, Suzuki M, Shimomura M, Suzuki H, Seki H*, Muranaka T,Phytochemistry,164 144-153,2019年08月,学術論文

  • Identification of oxidosqualene cyclases from the medicinal legume tree Bauhinia forficata: a step toward discovering preponderant α-amyrin-producing activity,Srisawat P, Fukushima EO, Yasumoto S, Robertlee J, Suzuki H, Seki H, Muranaka T,New Phytologist,2019年07月,学術論文

  • Functional specialization of UDP-glycosyltransferase 73P12 in licorice to produce a sweet triterpenoid saponin, glycyrrhizin,Nomura Y*, Seki H*, Suzuki T, Ohyama K, Mizutani M, Kaku T, Tamura K, Ono E, Horikawa M, Sudo H, Hayashi H, Saito K, Muranaka T,Plant Journal,2019年05月,学術論文

  • Genetic and functional characterization of Sg-4 glycosyltransferase involved in the formation of sugar chain structure at the C-3 position of soybean saponins,Takagi K, Yano R, Tochigi S, Fujisawa Y, Tsuchinaga H, Takahashi Y, Takada Y, Kaga A, Anai T, Tsukamoto C, Seki H, Muranaka T, Ishimoto M,Phytochemistry,156 96-105,2018年12月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,植物でのゲノム編集、実験医学別冊 ゲノム編集実験Q&A,安本周平、關 光、村中俊哉,羊土社,ISBN,978-4-7581-0193-6,2015年11月

  • 専門著書,植物でのゲノム編集、実験医学別冊 論文だけではわからないゲノム編集成功の秘訣 Q&A,安本周平,關光,刑部祐里子,刑部敬史,村中俊哉,羊土社,ISBN,978-4758101936,2015年11月

  • 専門著書,人工ヌクレアーゼを用いた植物代謝工学、進化するゲノム編集技術,安本周平、關 光、村中俊哉,エヌ・ティー・エス,ISBN,978-4-86043-435-9,2015年10月

  • 専門著書,人工ヌクレアーゼを用いた植物代謝工学、進化するゲノム編集技術,安本周平,關光,村中俊哉,エヌ・ティー・エス,ISBN, 978-4-86043-435-9,2015年10月

  • 専門著書,トリテルペノイド生合成におけるP450 の多様な機能—薬用植物・生薬の最前線,關 光、田村啓太、村中俊哉,シーエムシー出版,2014年11月

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特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • 日本,グルクロン酸転移酵素、それをコードする遺伝子及びその利用方法,關 光、村中俊哉、斉藤和季、大山 清,特願2013-078847(出願),2013年04月

  • 日本,28位がヒドロキシメチル基またはカルボキシル基である五環系トリテルペン化合物の製造方法,村中俊哉、關 光、福島エリオデット、梅基直行,特願2010-196222(出願),2010年09月

  • 日本,カンゾウ属植物由来トリテルペン酸化酵素、それをコードする遺伝子およびその利用法,村中俊哉、關 光、大山 清、須藤 浩、澤井 学、斉藤和季,特願2008-222483(出願),2008年08月

  • 日本,カンゾウ属植物由来トリテルペン酸化酵素、それをコードする遺伝子およびその利用,村中俊哉、關 光、大山 清、斉藤和季,特願2007-204769(出願),2007年08月

受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成21年度日本植物細胞分子生物学会奨励賞,關 光,日本植物細胞分子生物学会,2009年07月

報道 【 表示 / 非表示

  • 漢方薬カンゾウ成分を人工生産,朝日新聞,2011年12月

  • 甘草の薬効成分合成 成功,読売新聞,2011年12月

  • 漢方の成分 生産成功,産経新聞,2011年12月

  • 抗加齢効果のブドウの粉 遺伝子発見 工業生産へ道,朝日新聞,2011年12月

  • 老化防止物質 人工合成に成功,産經新聞,2011年12月

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講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 理化学研究所と親しむ会 第2回グリーンイノベーションプラザ「植物の多彩な代謝経路と分析技術の最先端」,植物の生合成をデザインして有用物質を作る,2009年06月

  • International Science, Innovation, and Technology Exhibition, Pretoria, South Africa,,Add value to indigenous plants in South Africa to aid in combating malaria.,2008年09月

学外運営 【 表示 / 非表示

  • 学会,日本植物細胞分子生物学会,会計幹事,2016年07月 ~ 継続中

  • 学会,日本植物細胞分子生物学会,評議員,2012年01月 ~ 2016年06月