基本情報

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齋藤 彰

SAITO Akira


キーワード

表面ナノ構造の解析と制御,構造色,生体細胞内の元素分析,走査型プローブ顕微鏡,シンクロトロン放射。

メールアドレス

メールアドレス

電話番号

06-6879-7298

FAX番号

06-6879-7299

URL

http://www-ss.prec.eng.osaka-u.ac.jp/html/member/stuff/saito.html

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月01日 ~ 2005年07月31日,工学研究科 精密科学・応用物理学専攻,助手,専任

  • 2005年08月01日 ~ 2007年01月31日,工学研究科 生命先端工学専攻,助手,専任

  • 2007年02月01日 ~ 2007年03月31日,工学研究科 精密科学・応用物理学専攻,助手,専任

  • 2007年04月01日 ~ 2008年05月31日,工学研究科 精密科学・応用物理学専攻,助教,専任

  • 2008年06月01日 ~ 継続中,工学研究科 精密科学・応用物理学専攻,准教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

東京大学 工学部 物理工学科 卒業 工学士 1989年03月
東京大学 工学系研究科 物理工学専攻 修了 工学修士 1991年03月
東京大学 工学系研究科 物理工学専攻 修了 博士(工学) 1994年03月

職歴 【 表示 / 非表示

フランス政府給費留学生 1994年08月 ~ 1995年07月
高エネルギー物理学研究所非常勤講師 1995年07月 ~ 1997年02月
大阪大学助教 1997年03月 ~ 2008年05月
理化学研究所(播磨研究所)客員研究員(X線干渉光学研究室) 2001年02月 ~ 継続中
JASRI/SPring-8 外来研究員 2001年04月 ~ 2003年03月
理化学研究所(播磨研究所)連携研究員(量子材料研究グループ) 2001年06月 ~ 2007年03月
科学技術振興機構、ICORP、ナノ量子導体アレープロジェクト 研究員 2003年05月 ~ 2007年09月
JST さきがけ研究員 2007年10月 ~ 2011年03月
大阪大学准教授 2008年05月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 表面ナノ構造の解析と制御(半導体および強誘電体表面)、埋もれた界面のサブナノ構造の解析、構造色の制御、「単一」生体細胞内の元素分析(特に癌細胞における生体機序分析・診断)、走査型プローブ顕微鏡、シンクロトロン放射、X線の回折と蛍光分析、イオン散乱分光。
    光工学および光量子科学関連,ナノ材料科学関連,ナノ構造化学関連,生体医工学関連,材料加工および組織制御関連,無機材料および物性関連,薄膜および表面界面物性関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • X線結像光学研究会

  • 高分子学会バイオミメティクス研究会

  • 日本放射光学会

  • 応用物理学会

  • 日本物理学会

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論文 【 表示 / 非表示

  • 誘電多層構造によるモルフォ蝶型発色膜の作製,齋藤 彰、宮村友輔、石川陽子、村瀬淳一、赤井恵、桑原裕司,Journal of the Vacuum Society of Japan,52,4, 218-223,2009年04月,学術論文

  • Reproduction, mass production, and control of the Morpho butterfly's blue,Akira Saito, Yusuke Miyamura, Yoko Ishikawa, Junichi Murase, Megumi Akai-Kasaya, Yuji Kuwahara,Proc. SPIE,7205, 720506, 1-9,2009年02月,学術論文

  • Development of a scanning tunneling microscope for in situ experiments with a synchrotron radiation hard X-ray microbeam,A. Saito , Y. Kuwahara and M. Aono,SPring-8 Frontiers ’07,172-173,2008年08月,大学・研究所等の報告

  • Nanoscale elemental analysis by SR-based Scanning Tunneling Microscope at 27m long Undulator of SPring-8,Akira SAITO,Proc. of the 9th International Conference on X-Ray Microscopy,15,2008年07月,会議報告/口頭発表

  • Nanoscale Elemental Identification by Synchrotron-Radiation based Scanning Tunneling Microscopy,A. Saito, Y. Takagi, K. Takahashi, H. Hosokawa, K. Hanai, T. Tanaka, M. Akai-kasaya, Y. Tanaka, S. Shin, T. Ishikawa, Y. Kuwahara and M. Aono,Surf. Interface Anal.,40,2008年04月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,ナノイメージング,齋藤彰、桑原裕司、青野正和,NTS,2008年06月

  • 専門著書,表面物性工学ハンドブック第2版,齋藤彰、青野正和,丸善,ISBN,978-4621078389,2007年01月

  • 専門著書,Metal-Semiconductor Interfaces (Chapter 5 §5.1 : X-ray Standing Wave Method)(共著),K.Izumi, A.Saito, S.Kikuta,オーム社,1995年04月

  • 専門著書,Structural Color in Biological Systems - Principles and Applications,Akira SAITO,Osaka Univ. Press,2005年09月

特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • 日本、米国、カナダ、EU,フローサイトメーター,齋藤彰,2004-207518(出願),2004年07月

  • 日本,表示装置およびその製造方法,齋藤彰,2006-47529(出願),2006年02月

  • 日本、米国、EU,走査型プローブ顕微鏡システム,齋藤彰、青野正和、桑原裕司、丸山淳平、真鍋賢,2005-90396(出願),2005年03月

  • 日本,ニオブ酸リチウム基板およびその製造方法ならびにニオブ酸リチウム基板の表面処理方法,齋藤彰、松本英雄、大西秀治、青野正和,特願2004-101707(登録),2004年03月

  • 日本,発色体とその製造方法,齋藤彰、吉岡伸也、木下修一,4228058(登録),2003年11月,2008年09月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • The 17th World Interfinish (Interfinish 2008) Invited Presentation Award,Akira SAITO,World Interfinish Congress committee,2008年06月

  • テピア・ハイテクビデオコンクール最高賞(グランプリ),青野正和(代表)、櫻井亮、中山知信、長谷川剛、大川祐司、桑原裕司、齋藤彰、赤井恵ほか,テピア,2008年07月

  • The 7th JKT Sympo. on Strongly Correlated Electron Systems, SPring-8, Japan, Oct. 27-28 (2006). Best Poster Prize,K.Takahashi, A.Saito, Y.Takagi, K.Hanai, H.Hosokawa, Y.Tanaka, D.Miwa, M.Yabashi, S.Shin, T. Ishikawa, Y.Kuwahara, M.Aono,RIKEN Harima Institute,2006年10月

  • ロレアル 色の科学と芸術賞 金賞,齋藤彰、吉岡伸也、木下修一、渡辺啓一郎、星野隆行、松井真二,ロレアル アーツ アンド サイエンス ファンデーション,2004年10月

報道 【 表示 / 非表示

  • ハイテクMonthly ナノインプリント技術特集,日経産業新聞,2006年08月

  • チョウの羽の微細構造 金型で量産技術,日経産業新聞,2006年06月

  • 「モルフォ蝶ブルー」基板 低コスト量産技,日刊工業新聞1面,2006年06月

  • 海野和男の昆虫教室(ネット配信) 第28回「色の魔術師」,東京電力(ネット配信),2005年12月

  • アフリカ生息の蝶/翅の輝きは天然LED(コメント),毎日新聞,2005年11月

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講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • セミコン・ジャパン2008,阪大 GCOE高機能化原子制御製造プロセス教育研究拠点/モルフォ型構造発色体の開発と応用,2008年12月

  • 日本蝶類学会  バタフライズ・フォーラム,モルフォ蝶鱗粉の三次元回折機構のミステリーとその産業応用,2008年12月

  • 第9回 構造色シンポジウム,構造色シンポジウムの主旨と紹介-近年の構造色研究の流れ-,2008年11月

  • クロモジェニック研究会,モルフォ蝶に学ぶ「広角で色不変な高反射率の発色体」の開発,2008年08月

  • 環境・エネルギー材料研究展,バイオミメティックス 天然構造利用,2008年05月

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会議運営 【 表示 / 非表示

  • 国際会議,First International Symposium on Atomically Controlled Fabrication Technology - Surface and Thin Film Processing -,Program committee,2009年02月

  • 国内重要会議,第9回構造色シンポジウム,世話人,2008年11月

  • 国際会議,Int. 21st Century COE Symposium on Atomistic Fabrication Technology, Osaka Univ., Japan, Oct.15-17 (2007),2007年10月

  • 国際会議,COE Symposium on Ultraprecision Science and Technology for Atomistic Production Engineering,2001年03月

  • その他,超精密第43回研究会,2001年01月

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その他の活動 【 表示 / 非表示

  • 書籍への資料提供  『グリーンテクノロジー』  中央経済社,2009年03月 ~ 継続中

  • 著述(コラム執筆)  植物図鑑  『キャンパスに咲く花-阪大豊中編』,2009年03月 ~ 継続中