基本情報

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廣野 哲朗

HIRONO Tetsurou


キーワード

地震と断層の物質科学

メールアドレス

メールアドレス

電話番号

06-6850-5796

FAX番号

06-6850-5480

URL

http://www.eonet.ne.jp/~hirono/

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2006年10月01日 ~ 2007年03月31日,理学研究科 宇宙地球科学専攻,助教授,専任

  • 2007年04月01日 ~ 継続中,理学研究科 宇宙地球科学専攻,准教授,専任

  • 2008年04月01日 ~ 2014年03月31日,総合学術博物館,准教授,兼任

  • 2008年04月01日 ~ 継続中,全学教育推進機構,准教授,兼任

学歴 【 表示 / 非表示

筑波大学 第一学群 自然学類 卒業 1996年03月
東京大学 理学系研究科 地質学専攻 修了 1998年03月
東京工業大学 理工学研究科 地球惑星科学専攻 修了 博士(理学) 2001年03月

職歴 【 表示 / 非表示

日本学術振興会・特別研究員DC2 1999年01月 ~ 2001年03月
日本学術振興会・特別研究員PD 2001年04月 ~ 2002年11月
海洋研究開発機構(JAMSTEC)・研究員 2002年12月 ~ 2006年09月

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 文明の恒常的維持(持続可能性:Sustainability)を最大限に尊重した未来を創造していくためには,地球表層で起きている動的な過程(地震活動、地殻変動、物質移動・反応・循環など)に着目した総合自然科学の研究が不可欠です.本研究室(サブグループ)では,フィールド調査・室内分析・実験・物理化学的解析を通して,実在世界の総合自然科学の構築を目指しております.
    固体地球科学関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本活断層学会

  • American Geophysical Union (AGU)

  • 日本地震学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Kinetic effect of heating rate on the thermal maturity of carbonaceous material as an indicator of frictional heat during earthquakes,Kaneki, S., and Hirono, T.,Earth, Planets and Space,70:92,2018年06月,学術論文

  • Slip parameters on major thrusts at a convergent plate boundary: Regional heterogeneity of potential slip distance at the shallow portion of the subducting plate,Mukoyoshi, H., Kaneki, S., and Hirono, T.,Earth, Planets and Space,70:36,2018年03月,学術論文

  • Mechanochemical effect on maturation of carbonaceous material: Implications for thermal maturity as a proxy for temperature in estimation of coseismic slip parameters,Kaneki, S., Ichiba, T., and Hirono, T.,Geophysical Research Letters,45, doi.:10.1002/2017GL076791,2018年02月,学術論文

  • Tectono-seismic characteristics of faults in the shallow portion of an accretionary prism,Hirono, T. and Ishikawa, T.,Tectonophysics,724–725, 179–194,2018年01月,学術論文

  • Preservation of amorphous ultrafine material: A proposed proxy for slip during recent earthquakes on active faults,Hirono, T., Asayama, S., Kaneki, S., and Ito, A.,Scientific Reports,6, 36536,2016年11月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,日本の地質構造100選,日本地質学会 構造地質部会, 朝倉書店,ISBN,978-4254162738,2012年06月

  • 教科書,地学実験 第3版,大阪大学理学部地学実験編集委員会編,学術図書出版社,2009年08月

受賞 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学賞(若手教員部門),廣野哲朗,大阪大学,2017年11月

  • 大阪大学総長顕彰(教育部門),廣野哲朗,大阪大学,2015年07月

  • 平成23年度稲盛財団研究助成,廣野哲朗,稲盛財団,2011年04月

報道 【 表示 / 非表示

  • NZ断層面で高温域,静岡新聞,2017年06月

  • 1000年以内の地震がわかる,MBSニュース,2016年11月

  • 活断層なら特定の微粒子,日本経済新聞,2016年11月

  • 地震が起きた時期、微粒子で分かる,朝日新聞,2016年11月

  • 南海トラフ最大50mのずれ,FNNニュース,2016年06月

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講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 第1回玉造サイエンスカフェ,「大阪を縦断する上町断層ー上町断層のリスクを評価する」,2018年06月

  • 大阪大学×大阪ガス「アカデミクッキング」,「地震はなぜ起こる?〜1月17日に、今年も忘れずにおきたいこと〜」,2018年01月

  • ラボカフェスペシャルfeaturingサーチプロジェクト「大阪の活断層を巡るツアー」,ゲスト解説者,2016年06月

  • 夢ナビライブ 大阪会場,東日本大震災で起こった巨大なズレの原因を探る,2016年06月

  • グランフロント大阪 ナレッジキャピタル 「超」学校シリーズ,地震はなぜ起こる? 大阪の活断層とその問題,2015年03月

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会議運営 【 表示 / 非表示

  • 国内重要会議,ICDP次期10年科学計画策定会議@ドイツに向けた国内ワークショップ,部会長補佐,2013年09月

  • 国内重要会議,J-DESC陸上掘削部会「地学雑誌特集号:陸上掘削科学の新展開」出版記念シンポジウム,部会長補佐・会計,2013年02月

学外運営 【 表示 / 非表示

  • 学会,日本地球掘削科学コンソーシアム 陸上掘削部会 ,執行部委員,2016年06月 ~ 継続中

  • 学会, 日本地球掘削科学コンソーシアム 陸上掘削部会,部会長補佐,2012年04月 ~ 2016年05月

  • 国・地方公共団体,大阪地方裁判所・大阪高等裁判所,専門委員,2012年01月 ~ 継続中