基本情報

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野田 健司

NODA Takeshi


キーワード

オートファジー, TORC1 , 栄養

メールアドレス

メールアドレス

電話番号

06-6879-2976

FAX番号

06-6879-2110

URL

http://web.dent.osaka-u.ac.jp/~cfos/index.html

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2006年02月01日 ~ 2007年03月31日,微生物病研究所,助教授,専任

  • 2007年04月01日 ~ 2010年03月31日,微生物病研究所,准教授,専任

  • 2010年04月01日 ~ 2012年04月30日,生命機能研究科 生命機能専攻,准教授,専任

  • 2012年05月01日 ~ 継続中,歯学研究科 口腔科学フロンティアセンター,教授,専任

  • 2010年04月01日 ~ 2012年04月30日,医学系研究科 医学専攻,准教授,兼任

  • 2012年06月01日 ~ 継続中,生命機能研究科,教授,兼任

学歴 【 表示 / 非表示

東京大学 教養学部 基礎科学科第一 卒業 1991年03月
東京大学 理学系研究科 相関理化学専攻 修了 1993年03月
東京大学 総合文化研究科 生命環境科学専攻 修了 博士(理学) 1996年03月

職歴 【 表示 / 非表示

国立共同研究機構 基礎生物学研究所 助手 1996年04月 ~ 2006年01月
カリフォルニア大学 サンディエゴ校 訪問研究員 2003年05月 ~ 2005年11月

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 細胞生物学 感染症学 微生物学  
    細胞生物学関連,常態系口腔科学関連,生物分子化学関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本細胞生物学会

  • 日本生化学会

  • 日本分子生物学会

  • 酵母遺伝学フォーラム

  • 酵母研究会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Starvation-induced autophagy via calcium-dependent TFEB dephosphorylation is suppressed by Shigyakusan.,Ikari S, Lu SL, Hao F, Imai K, Araki Y, Yamamoto YH, Tsai CY, Nishiyama Y, Shitan N, Yoshimori T, Otomo T, Noda T,PloS one,15(3) e0230156,2020年04月,学術論文

  • Nicotinamide Increases Intracellular NAD+ Content to Enhance Autophagy-Mediated Group A Streptococcal Clearance in Endothelial Cells.,Hsieh CL, Hsieh SY, Huang HM, Lu SL, Omori H, Zheng PX, Ho YN, Cheng YL, Lin YS, Chiang-Ni C, Tsai PJ, Wang SY, Liu CC, Noda T, Wu JJ,Frontiers in microbiology,11 117,2020年02月,学術論文

  • Group A Streptococcus Induces LAPosomes via SLO/β1 Integrin/NOX2/ROS Pathway in Endothelial Cells That Are Ineffective in Bacterial Killing and Suppress Xenophagy.,Cheng YL, Kuo CF, Lu SL, Hiroko O, Wu YN, Hsieh CL, Noda T, Wu SR, Anderson R, Lin CF, Chen CL, Wu JJ, Lin YS,mBio,10(5),2019年10月,学術論文

  • 栄養を感知して細胞成長を促すTORC1の制御機構,荒木保博, 野田健司,生産と技術,71(3) 77-80,2019年07月,http://seisan.server-shared.com/713/713-77.pdf,解説・総説

  • Osteoblastic lysosome plays a central role in mineralization.,Iwayama T, Okada T, Ueda T, Tomita K, Matsumoto S, Takedachi M, Wakisaka S, Noda T, Ogura T, Okano T, Fratzl P, Ogura T, Murakami S,Science advances,Vol. 5, no. 7, eaax0672,2019年07月,その他

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,オートファジー 分子メカニズムの理解から病態の解明まで [酵母が切り開いたオートファジー研究の曙],野田健司,南山堂,2017年12月

  • 専門著書,オートファジー 分子メカニズムの理解から病態の解明まで [オートファジーの誘導と抑制をつかさどる2つのキナーゼAtg1/Ulk1とTORC1],荒木保弘 野田健司,南山堂,ISBN,978-4-525-13481-5,2017年12月

  • その他,オートファジー 分子メカニズムの理解から病態の解明まで (The Frontiers in Life Sciences),吉森 保,南山堂,ISBN,452513481X,2017年12月

  • 教科書,メンブレントラフィック [オートファジー],野田健司,化学同人,ISBN,9784759817232,2016年07月

  • 専門著書,オートファジーの生化学的な解析手法,野田健司,化学同人,ISBN,9784759815054,2012年12月

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特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • 日本,蛋白質とホスファチジルエタノールアミンの結合体,大隅 良典 高尾 敏文 野田 健司 桐浴 隆嘉,P02P000083(登録),2001年05月

受賞 【 表示 / 非表示

  • 第3回 大阪大学総長顕彰,野田健司,大阪大学,2014年06月

  • 平成25年度文部科学大臣表彰科学技術賞 研究部門,吉森保, 野田健司,文部科学省,2013年04月

報道 【 表示 / 非表示

  • 阪大と東工大、細胞がアミノ酸の一種であるグルタミンに依存して細胞成長を活性化する仕組みを発見,日本経済新聞電子版,2018年04月

  • 生活習慣病などの治療法に期待 - 阪大、細胞内器官の除去・修復機構を発見,マイナビニュース ,2013年08月

  • 細胞内物質分解のリソソーム、オートファジーで修復 − 阪大 ,日刊工業新聞,2013年08月

  • 自食作用担う膜作製 阪大が仕組みを解明,日刊工業新聞,2010年08月

 

講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 2017年度生命科学系学会合同年次大会,出芽酵母から探るTORC1制御の仕組み,2017年12月

  • 第69回日本細胞生物学会大会,Novel Autophagic Process in Macrophage and Osteoclast,2017年06月

  • 第39回日本分子生物学会年会,Novel mechanism involved in TORC1 regulation,2016年12月

  • 第10回オートファジー研究会,マクロファージで見出された新奇オートファジー現象,2016年11月

  • the 14th International Congress on Yeasts,Study of termination mechanism of autophagy under prolonged starvation,2016年09月

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会議運営 【 表示 / 非表示

  • 国内重要会議,蛋白質研究所セミナー "TOR を介した細胞成長統御の総合的理解”,世話人,2018年06月

  • 国際会議,第6回オートファジーに関する国際会議,事務局長,2012年10月

  • 国際会議,2010 International Sapporo Cancer Symposium "Membrane Traffic and Cancer",事務局長,2010年06月