基本情報

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末延 知義

SUENOBU Tomoyoshi


キーワード

電子移動化学,錯体化学,光化学,無機化学,物理化学,物理有機化学,生体機能関連化学

メールアドレス

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URL

http://www-etchem.mls.eng.osaka-u.ac.jp/

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月01日 ~ 2005年03月31日,工学研究科,助手,専任

  • 2005年04月01日 ~ 2007年03月31日,工学研究科 生命先端工学専攻,助手,専任

  • 2007年04月01日 ~ 継続中,工学研究科 生命先端工学専攻,助教,専任

  • 2013年04月01日 ~ 継続中,大阪大学,e-square サイエンス・テクノロジー・アントレプレナーシップ・ラボラトリー 教員会員,兼任

  • 1996年04月01日 ~ 2012年08月31日,先端科学イノベーションセンター,兼任担当教員,兼任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 工学部 応用化学科 卒業 工学士 1990年03月
大阪大学 工学研究科 応用化学専攻 修了 工学修士 1992年03月
大阪大学 工学研究科 応用化学専攻 修了 博士(工学) 1994年03月

職歴 【 表示 / 非表示

日本学術振興会特別研究員 1994年04月 ~ 1994年10月
大阪大学助手 1994年10月 ~ 2002年03月
大阪大学学内講師 2002年04月 ~ 2007年03月
大阪大学助教 2007年04月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • (1)金属錯体の光機能、(2)金属錯体の触媒機能、(3)補酵素モデル反応、(4)化学反応機構の解明、(5) 過渡吸収分光計測
    基礎物理化学関連,触媒プロセスおよび資源化学プロセス関連,有機機能材料関連,生体関連化学,グリーンサステイナブルケミストリーおよび環境化学関連,機能物性化学関連,無機・錯体化学関連,構造有機化学および物理有機化学関連,ナノ材料科学関連,計算科学関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 米国化学会

  • 近畿化学協会

  • 錯体化学会

  • 光化学協会

  • 日本希土類学会

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論文 【 表示 / 非表示

  • 新しい過渡吸収測定技術RIPT 法の原理と応用,中川達央, 末延知義, 加藤隆二,分光研究,66(6) 印刷中,2018年01月,学術論文

  • Smart Network Polymers with Bis(piperidyl)naphthalene Cross-Linkers: Selective Fluorescence Quenching and Photodegradation in the Presence of Trichloromethyl-Containing Chloroalkanes,Sasaki Shunsuke, Sugita Yoshiyuki, Tokita Masatoshi, Suenobu Tomoyoshi, Ishitani Osamu, Konishi Gen-ichi,MACROMOLECULES,50(9) 3544-3556,2017年05月,学術論文

  • Heterogeneous catalase-like activity of gold(i)-cobalt(iii) metallosupramolecular ionic crystals.,Yamada M, Yoshinari N, Kuwamura N, Saito T, Okada S, Maddala SP, Harano K, Nakamura E, Yamagami K, Yamanaka K, Sekiyama A, Suenobu T, Yamada Y, Konno T,Chemical science,8(4) 2671-2676,2017年05月,学術論文

  • Selective CO Production in Photoelectrochemical Reduction of CO2 with a Cobalt Chlorin Complex Adsorbed on Multiwalled Carbon Nanotubes in Water,Aoi Shoko, Mase Kentaro, Ohkubo Kei, Suenobu Tomoyoshi, Fukuzumi Shunichi,ACS ENERGY LETTERS,2(3) 532-536,2017年03月,学術論文

  • Dual function photocatalysis of cyano-bridged heteronuclear metal complexes for water oxidation and two-electron reduction of dioxygen to produce hydrogen peroxide as a solar fuel.,Aratani Y, Suenobu T, Ohkubo K, Yamada Y, Fukuzumi S,Chemical communications (Cambridge, England),53(24) 3473-3476,2017年03月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,Organometallics and Related Molecules for Energy Conversion (Green Chemistry and Sustainable Technology Series),Shunichi Fukuzumi, Tomoyoshi Suenobu, and Yusuke Yamada,Department of Chemistry and Institute of Advanced Materials, Hong Kong Baptist University,ISBN,978-3-662-46053-5,2015年03月

  • 教科書,実践・化学英語リスニング(1) 物理化学編,末延知義,化学同人,ISBN,9784759815689,2014年03月

  • 専門著書,人工光合成 ―システム構築に向けての最新技術動向と展望―,末延知義、福住俊一,(株)シーエムシー出版,ISBN,978-4-7813-0916-3,2013年11月

  • 教科書,固体の化学の基礎と無機材料(共著),末延知義,丸善株式会社,1995年06月

  • 一般著書,希土類物語,末延知義,産業図書,1991年04月

特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • アメリカ,過酸化水素製造方法、過酸化水素製造用キットおよび燃料電池,福住 俊一、末延 知義、加藤 慧,US 20140141346(登録),2012年06月,2014年05月

  • アメリカ,光酸発生剤,福住俊一, 末延 知義, 小江誠司,4044505号(登録),2003年09月,2007年11月

  • 日本,芳香族アルデヒドの選択的製造法,福住 俊一,特許公開2002-114735(登録),2000年10月,2002年04月

  • 日本,重水素および重水素化水素の少なくとも一方を製造する方法,末延知義、小林岳史、福住俊一,特許公開2010-208927(公開),2009年03月

  • PCT条約加盟国,ギ酸分解用触媒、ギ酸の分解方法、水素製造方法、ギ酸製造および分解用装置、水素貯蔵および発生方法,末延知義、小江誠司、福住俊一,4572393号(登録),2007年05月,2010年08月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 100 Selected Papers (2009-2010) in Annual Report of Osaka University,Shunichi Fukuzumi, Takeshi Kobayashi, Tomoyoshi Suenobu,大阪大学,2010年03月

  • 日本希土類学会 奨励賞,末延知義,日本希土類学会,2007年05月

  • 100 Selected Papers (2002-2003) in Annual Report of Osaka University,Fukuzumi, S.; Inada, O.; Suenobu, T.,大阪大学,2003年03月

  • 100 Selected Papers (2007-2008) in Annual Report of Osaka University,福住俊一、末延知義,大阪大学,2009年03月

報道 【 表示 / 非表示

  • 光エネルギーで新素材,読売新聞,2012年08月

  • 人工光合成 英知集める,日本経済新聞,2011年01月

  • 2030年への挑戦 次世代産業技術 石油代替燃料,日経産業新聞,2009年06月

  • 大阪大学、ギ酸から常温常圧下で高効率で水素製造が可能な触媒を開発,燃料電池新聞,2009年02月

  • こんにちは研究室 化学は環境問題解決の救世主,産経新聞,2008年07月

 

講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 錯体化学会第62討論会,水素と化学燃料の触媒的相互変換を常温で実現する,2012年09月

  • 第17回希土類サマースクール,金属イオン共役電子移動 - 電子と原子は果たして同時に動くのか? -,2010年07月

  • 九州大学フロントリサーチャー育成プログラム-機能性物質が拓く明日の化学-,金属錯体の光化学と光-化学エネルギー変換,2006年11月

  • 招待講演会,水中有機金属錯体の光機能,2005年09月

  • 第12回希土類サマースクール,生命活動の根源-電子の移動を希土類との相互作用で操るレシピ,2004年07月

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会議運営 【 表示 / 非表示

  • 国内重要会議,第30回配位化合物の光化学討論会,運営委員、事業計画担当委員,2018年07月

  • 国際会議,錯体化学会第65回討論会 シンポジウム,シンポジウム実行委員,2015年09月

  • 国内重要会議,第23回基礎有機化学討論会(第42回構造有機化学討論会・第62回有機反応化学討論会),基礎有機化学会事務局,2012年09月

  • 国内重要会議,第22回基礎有機化学討論会(第41回構造有機化学討論会・第61回有機反応化学討論会),基礎有機化学会事務局,2011年09月

  • 国内重要会議,文部科学省科学研究費補助金 新学術領域研究「高次π空間の創発と機能開発」 第5回公開シンポジウム,開催担当者,2011年03月

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学外運営 【 表示 / 非表示

  • 学会,複合系の光機能研究会,事業計画委員,2016年04月 ~ 2018年03月

  • 学会,複合系の光機能研究会,事務局,2014年04月 ~ 2016年03月

  • 学会,日本化学会,第93春季年会プログラム編成委員,2013年03月 ~ 継続中

  • 学会,基礎有機化学会,事務局補佐,2012年09月 ~ 2013年09月

  • 学会,複合系の光機能研究会,企画委員,2012年04月 ~ 2014年03月

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