基本情報

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本行 忠志

HONGYO Tadashi


キーワード

放射線生物学,実験病理学,分子生物学,外科学

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 1999年04月01日 ~ 2007年03月31日,医学系研究科 予防環境医学専攻,助教授,専任

  • 2007年04月01日 ~ 2011年03月31日,医学系研究科 予防環境医学専攻,准教授,専任

  • 2011年04月01日 ~ 2014年02月28日,医学系研究科 医学専攻,准教授,専任

  • 2014年03月01日 ~ 継続中,医学系研究科 保健学専攻,教授,専任

  • 1999年04月01日 ~ 2014年02月28日,医学系研究科 医学専攻,医学系研究科RI管理室RI取扱副主任,兼任

  • 1999年04月01日 ~ 2015年03月31日,ラジオアイソトープ総合センター,兼任教員,兼任

  • 2014年03月01日 ~ 継続中,医学系研究科 保健学専攻,保健学科RI取扱主任者,兼任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 医学部 医学科 卒業 1981年03月
大阪大学 医学研究科 生理系専攻 修了 医学博士 1991年03月

職歴 【 表示 / 非表示

米国国立癌研究所(NCI)留学 1991年 ~ 1993年
大阪大学助手 1995年04月 ~ 1999年03月
大阪大学助教授 1999年04月 ~ 2007年03月
大阪大学大学院医学系研究科・准教授 2007年04月 ~ 2014年02月
大阪大学医学系研究科保健学専攻・教授 2014年03月 ~ 継続中

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 米国癌学会(AACR)

  • 日本放射線影響学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Possible substitutes for stable iodine tablet in aim of suppression of radioactive iodine uptake,Tadashi Hongyo, Masahiro Namise, Yukimitsu Sawai, Kazuhiko Yanamoto,European Association of Nuclear Medicine,2017年10月,国際会議(proceedingsあり)

  • 放射線の人体影響-低線量被ばくは大丈夫か,本行忠志,生産と技術,66 68-75,2014年09月,解説・総説

  • Combined Effects of Radiation and Chemicals; Radiation-induced Germ-line Alteration Causes Cancer by Postnatally-given Chemicals,Taisei Nomura, Li Ya Li, Tadashi Hongyo, Hiroo Nakajima, Shigeki Adachi, Haruko Ryo, Internal Congress of Radiation Research,2015年05月,国際会議(proceedingsあり)

  • 原発事故において安定ヨウ素剤が利用できない場合の放射性ヨウ素対策について―マウスの研究より,本行忠志、浪瀬真大、澤井幸光、柳本和彦,日本臨床内科医学会,2017年10月,会議報告/口頭発表

  • 放射性ヨウ素のマウス甲状腺取込みに影響を与える物質に関する研究,本行忠志、浪瀬真大、澤井幸光、柳本和彦,日本甲状腺学会,2017年10月,会議報告/口頭発表

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,A novel SCID biotechnology for biomedical studies in human,T.Nomura, H.Nakajima, T.Hongyo, H.Ryo, L.Y.Li, M.Kurooka, R.Baskar, M.Syaifudin, X.E.Si, M.Maeda, R.Kaba, K.Mori, Y.Fukudome, J.Y.Koo, K.M.Wani, Y.Kitagawa, R.Tsuboi, K.Hiramatsu and F.Matsuzuka,Narosa Publishing House, New Delhi, India,2004年04月

受賞 【 表示 / 非表示

  • 米国癌学会UpJohn Travel Award,本行 忠志,,1989年

報道 【 表示 / 非表示

  • 放射線に弱い人を考えるべき/内部被ばくを懸念,中国新聞,2016年11月

 

講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学放射線技術科学学友会講演,放射線の生物影響,2017年11月

  • 大阪大学全学部放射性同位元素等従事者に対する教育訓練,放射線の人体影響,2014年04月

  • 東大阪市医師会講演,放射線の生物影響-低線量被曝を中心に,2014年02月

  • 西宮市小児科医会学術講演会,放射線影響-特に小児の内部被曝について,2013年04月

  • 日本職業・災害医学会学術大会,放射線医学の立場から―特に低線量慢性内部被曝について,2012年12月