基本情報

写真b

北澤 正清

KITAZAWA Masakiyo


キーワード

QCD カラー超伝導 格子QCD 相対論的原子核衝突実験

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2007年04月01日 ~ 継続中,理学研究科 物理学専攻,助教,専任

職歴 【 表示 / 非表示

京都大学・日本学術振興会特別研究員(PD) 2005年04月 ~ 2006年03月
Brookhaven国立研究所(理研BNL研究センター)・基礎科学特別研究員 2006年04月 ~ 2007年03月

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • クォーク・グルオン・プラズマ相におけるクォークの準粒子描像
    素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理

  • 有限温度・有限密度クォーク物質の相構造
    素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本物理学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • ファクトリアルキュムラントを用いた初期キュムラントの解析,北沢 正清,日本物理学会 第72回年次大会(2017年),2017年03月,会議報告/口頭発表

  • Heavy ion physics at J-PARC,M. Kitazawa,KEK Theory Center Workshop ``Hadron and Nuclear Physics in 2017'' (at Tsukuba, Japan, Jan. 7-10, 2017, 参加者数約100名),2017年01月,国際会議(proceedingsなし)

  • In-medium dispersion relations of charmonia studied by maximum entropy method,A. Ikeda,M. Asakawa,M. Kitazawa,Physical Review D,95(1), 014504 1-11,2017年01月,http://dx.doi.org/doi:10.1103/PhysRevD.95.014504,学術論文

  • Studies of high density baryon matter with high intensity heavy-ion beams at J-PARC,H. Sako, M. Kitazawa, et al.,Nuclear Physics,A956, 850-853,2016年12月,国際会議(proceedingsあり)

  • Thermal blurring effects on fluctuations of conserved charges in rapidity space,M. Asakawa, M. Kitazawa, Y. Ohnishi, M. Sakaida,Nuclear Physics,A956, 332-335,2016年12月,国際会議(proceedingsあり)

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本物理学会第14回論文賞,北沢正清、小出知威、国広悌二、根本幸雄,日本物理学会,2009年03月

  • 平成21年度国立大学法人大阪大学教育・研究功績賞,北澤正清,大阪大学,2010年02月

  • 日本物理学会若手奨励賞(核理論新人論文賞),北澤正清,日本物理学会,2008年03月

 

講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • サイエンスカフェ@待兼山 (2016年度) No. 135:地上の実験で宇宙の始まりを再現する,コーディネーター,2017年01月