基本情報

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北畠 康司

KITABATAKE Yasuji


キーワード

神経科学、幹細胞生物学、小児科学、人工多能性幹細胞、ダウン症候群

メールアドレス

メールアドレス

電話番号

06-6879-3932

FAX番号

06-6879-3939

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2009年11月01日 ~ 2010年03月31日,医学系研究科,特任助教(常勤),専任

  • 2010年04月01日 ~ 2011年04月30日,医学部附属病院,特任助教(常勤),専任

  • 2011年05月01日 ~ 2017年02月28日,医学系研究科,助教,専任

  • 2017年03月01日 ~ 継続中,医学部附属病院,講師,専任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 医学部 医学科 卒業 1995年03月
京都大学 医学研究科  修了 医学博士 2004年03月

職歴 【 表示 / 非表示

大阪大学医学部附属病院 小児科 医員 1995年04月 ~ 1996年03月
大阪大学医学部附属病院 小児科 初期研修医 1995年06月 ~ 1996年05月
大阪大学医学部附属病院 麻酔科集中治療部 医員 1996年04月 ~ 1997年03月
大阪大学医学部附属病院 麻酔科集中治療部 初期研修医 1996年06月 ~ 1997年05月
大阪府立母子保健総合医療センター 新生児科 レジデント 1997年04月 ~ 1998年03月
大阪府立母子保健総合医療センター 新生児科 レジデント 1997年06月 ~ 1998年05月
大阪大学医学部附属病院 分娩育児部 医員 1998年04月 ~ 1999年03月
大阪大学医学部附属病院 分娩育児部 医員 1998年06月 ~ 1999年03月
米国ジョンズ・ホプキンス大学 神経科学科 研究員 2004年04月 ~ 2008年03月
Johns Hopkins大学 神経科 ポスドク研究員 2004年04月 ~ 2008年03月
大阪大学医学部附属病院 総合周産期母子医療センター 医員 2008年04月 ~ 2009年10月
大阪大学医学部附属病院 総合周産期母子医療センター 医員 2008年04月 ~ 2009年10月
大阪大学医学部附属病院 総合周産期母子医療センター 特任助教 2009年11月 ~ 2011年04月
大阪大学医学部附属病院 総合周産期母子医療センター 特任助教 2009年11月 ~ 2011年05月
科学技術振興機構(JST) さきがけ 研究員(iPS細胞と生命機能領域) 2010年09月 ~ 2013年03月
科学技術振興機構 さきがけ 研究員(兼任) 2010年10月 ~ 2014年03月
大阪大学医学部附属病院 総合周産期母子医療センター 助教 2011年05月 ~ 2017年01月
大阪大学大学院医学系研究科 小児科学教室 助教 2011年05月 ~ 2017年02月
大阪大学医学部附属病院 総合周産期母子医療センター 講師 2017年02月 ~ 継続中
大阪大学医学部附属病院・総合周産期母子医療センター・講師 2017年03月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • ダウン症候群における神経発達障害の発症メカニズムの解明
    胎児医学および小児成育学関連,細胞生物学関連,神経科学一般関連

  • ダウン症候群における認知障害の発症メカニズムの解明と創薬開発
    胎児医学および小児成育学関連

  • ヒト人工多能性幹細胞を用いた小児難治性疾患の病態解析と治療法の開発
    胎児医学および小児成育学関連,細胞生物学関連,分子生物学関連,胎児医学および小児成育学関連

  • 小児科学
    胎児医学および小児成育学関連

  • 胎児・新生児医学
    胎児医学および小児成育学関連

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所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本小児科学会

  • 日本新生児成育医学会

  • 日本分子生物学会

  • 日本周産期・新生児医学会

  • 日本新生児成育医学会

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論文 【 表示 / 非表示

  • ダウン症候群の治療薬開発に向けた取り組み,北畠 康司,Precision Medicine 特集「難病とprecision medicine」,2(13) 30-33,2019年12月,その他

  • ダウン症候群 遺伝カウンセリングと最新研究,荒堀 仁美、北畠 康司,遺伝子医学Mook 別冊「最新小児・周産期遺伝医学研究と 遺伝カウンセリング」,2019年11月,その他

  • Elimination of protein aggregates prevents premature senescence in human trisomy 21 fibroblasts.,Nawa N, Hirata K, Kawatani K, Nambara T, Omori S, Banno K, Kokubu C, Takeda J, Nishimura K, Ohtaka M, Nakanishi M, Okuzaki D, Taniguchi H, Arahori H, Wada K, *Kitabatake Y (* corresponding author), Ozono K,PloS one,14(7) e0219592,2019年07月,その他

  • Genetic correction of induced pluripotent stem cells mediated by transcription activator-like effector nucleases targeting ALPL recovers enzyme activity and calcification in vitro.,Nakano C, Kitabatake Y, Takeyari S, Ohata Y, Kubota T, Taketani K, Kogo M, Ozono K,Molecular genetics and metabolism,127(2) 158-165,2019年06月,その他

  • 全肝脱出型巨大臍帯ヘルニアに横隔膜弛緩症と先天性横隔膜ヘルニアを合併したが人工呼吸器離脱に成功した一例,福井裕香, 谷口英俊, 辻田麻友子, 神原正宜, 荒堀仁美, 味村和哉, 遠藤誠之, 田附裕子, 北畠康司, 木村正, 奥山宏臣,日本周産期・新生児医学会雑誌,54(4) 1088-1093,2018年12月,学術論文

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本小児科学会学術研究賞,北畠 康司, ,2019年04月

  • 総長奨励賞,北畠 康司,大阪大学,2014年07月

報道 【 表示 / 非表示

  • 難病女児からiPS,読売新聞,2016年11月

  • ダウン症の合併症、原因遺伝子を阪大が発見,日本経済新聞,2016年05月

  • ダウン症の合併症解明へ iPSとゲノム編集で,読売新聞,2016年05月

  • ダウン症児の血液病の仕組み解明 ゲノム編集活用 阪大,朝日新聞,2016年04月

  • 阪大、iPSでダウン症の血液以上原因を解明,日刊工業新聞,2016年04月

 

講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 第2回日本ダウン症会議,研究ってなにそれ?おいしいの? そんなあなたに知ってほしい日本の、海外の、ダウン症研究 いろはの“い”,2019年11月

  • 第23回新生児教育セミナー,細胞?遺伝子?なにそれおいしいの? そんなぼくの/わたしの、大学院と留学への道,2019年08月

  • 第40回日本炎症・再生医学会,iPS細胞が疾患概念を変える ―‘古い’ダウン症候群への‘新しい’切り口―,2019年07月

  • 国立長寿医療研究センターCAMDセミナー,染色体を、切る、減らす、眠らせる -iPS細胞とゲノム編集による‘古い’ダウン症候群への‘新しい’ 切り口-,2019年07月

  • 第40回日本炎症・再生医学会学術集会,染色体を、切る、減らす、眠らせる -iPS細胞とゲノム編集による自由自在なダウン症研究-,2019年07月

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学外運営 【 表示 / 非表示

  • 学会,日本医学会連合,ゲノム編集技術の医学応用に関する検討作業部会 委員,2018年08月 ~ 継続中

  • 学会,日本小児科学会,学術委員会,2018年08月 ~ 継続中