基本情報

写真b

北泊 謙太郎

KITADOMARI Kentarou


キーワード

日本近現代史

メールアドレス

メールアドレス

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2001年04月01日 ~ 2007年03月31日,文学研究科 文化形態論専攻,助手,専任

  • 2007年04月01日 ~ 継続中,文学研究科 文化形態論専攻,助教,専任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 文学部 史学科 卒業 学士 1995年03月
大阪大学 文学研究科 史学専攻 修了 修士 1997年03月
大阪大学 文学研究科 文化形態論専攻 単位取得満期退学 2001年03月

職歴 【 表示 / 非表示

大阪大学大学院文学研究科ティーチング・アシスタント 1997年06月 ~ 1998年02月
国立明石工業高等専門学校 非常勤講師 2003年04月 ~ 2003年09月
大阪樟蔭女子大学 非常勤講師 2003年11月 ~ 2004年03月
佛教大学 非常勤講師 2004年04月 ~ 2006年03月
関西学院大学 非常勤講師 2006年04月 ~ 2015年03月
関西大学 非常勤講師 2013年04月 ~ 継続中
大阪電気通信大学 非常勤講師 2016年04月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 主に世紀転換期から大正前期までの時期を対象に、日本近代における軍事と社会との関係を、軍事制度や組織と行政・地域住民組織などの重層性といった側面から考察している。

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 歴史科学協議会

  • 京都民科歴史部会

  • 日本史研究会

  • 大阪歴史科学協議会

  • 大阪歴史学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 「地域史研究の方法と思想─三つの地域での実践から─」 問題提起,大阪歴史科学協議会ワーキンググループ,歴史科学,179・180合併号 31-39頁,2005年05月,会議報告/口頭発表

  • 日露戦争中の出征軍人家族援護に関する一考察―下士兵卒家族救助令との関わりにおいて―,北泊謙太郎,大阪大学文学会『待兼山論叢<史学篇>』 第33号 p.33-51,第33号 p.33-51,1999年12月,大学・研究所等の報告

  • 日露戦争後における帝国在郷軍人会の成立と展開―大阪聯隊区司令部管内を事例に―,北泊謙太郎,大阪歴史学会『ヒストリア』163号 p.197-221,163号 p.197-221,1999年01月,学術論文

  • シリーズ軍港都市史研究の到達点とその意義をめぐって―坂根嘉弘氏の論文に関する若干のコメント―,北泊謙太郎,歴史科学,237号,pp.32-41,2019年03月,学術論文

  • シリーズ軍港都市史研究の到達点とその意義をめぐって―坂根論文に関する若干のコメント―,北泊謙太郎,大阪歴史科学協議会7月例会,2018年07月,会議報告/口頭発表

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 一般著書,三田市史 第5巻 近代資料 Ⅰ,三田市総務部総務課市史編さん担当編,三田市,2005年03月

  • 教科書,平和研究入門,木戸衛一,長野八久,北泊謙太郎,大阪大学出版会,2014年04月

 

講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 三田市史編さん講演会,私立有馬会と三田地域─私立有馬会に関する覚書─,2006年03月

  • 第21回平和のための京都の戦争展「ミニ講演会―近代日本におけるナショナリズム―」,ナショナリズムの在地的基盤―在郷軍人会の活動に即して―,2001年08月

会議運営 【 表示 / 非表示

  • 国内重要会議,大阪歴史学会2009年度大会,編集委員,2009年06月

  • 国内重要会議,大阪歴史学会2008年度大会,編集委員,2008年06月

  • 国内重要会議,大阪歴史学会2007年度大会,編集委員,2007年06月

  • 国内重要会議,大阪歴史科学協議会2006年度大会,編集委員長,2006年03月

  • 国内重要会議,大阪歴史科学協議会2004年度大会,編集委員長,2004年06月

全件表示 >>

学外運営 【 表示 / 非表示

  • 国・地方公共団体,京都府天田郡夜久野町教育委員会,特別調査委員,2003年07月 ~ 継続中

  • 国・地方公共団体,三田市総務部総務課市史編さん担当,近代史部会執筆委員,2000年09月 ~ 継続中