基本情報

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平田 收正

HIRATA Kazumasa


キーワード

環境薬学 応用環境生物学

メールアドレス

メールアドレス

電話番号

06-6879-8236

URL

http://www.phs.osaka-u.ac.jp/

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月01日 ~ 2006年03月31日,薬学研究科 生命情報環境科学専攻,助教授,専任

  • 2006年04月01日 ~ 2015年04月30日,薬学研究科 附属実践薬学教育研究センター,教授,専任

  • 2015年05月01日 ~ 継続中,薬学研究科,教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

京都薬科大学 薬学部 生物薬学科 卒業 1982年03月
大阪大学 薬学研究科 応用薬学専攻 修了 1984年03月
大阪大学 薬学研究科 応用薬学専攻 修了 1987年03月

職歴 【 表示 / 非表示

大阪大学助手、 この間ドイツミュンヘン大学客員研究員 1987年05月 ~ 1993年05月
大阪大学教授 2006年04月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 光合成生物のストレス応答機構の解析と環境修復、食料増産および生物活性物質生産への応用
    環境・衛生系薬学

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本農芸化学会

  • 日本生物工学会

  • 日本薬学会

  • 日本植物細胞分子生物学会

  • 環境バイオテクノロジー学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Paper-based colorimetric biosensor for antibiotics inhibiting bacterial protein synthesis,Duyen, T., T., M., Matsuura, H., Ujiie, K., Muraoka, M., Harada, K., Hirata, K,J. Biosci. Bioeng.,123 96-100,2017年01月,学術論文

  • Water metagenomics analysis reveals low bacterial diversity and the presence of antimicrobial residues and resistance genes in a river containing wastewater from backyard aquacultures in the Mekong Delta, Vietnam,Nakayama, T., Hoa, T., T., T., Harada, K., Warisaya, M., Asayama, M., Hinenoya, A., Lee, J. W., Phu, T. M., Ueda, S., Sumimura, Y., Hirata, K., Phuong, N. T., Yamamoto, Y.,Environ. Pollut.,2016年12月,学術論文

  • Optimization of 3’, 4’-anhydrovinblastine synthesis in vitro using crude extracts of Catharanthus roseus irradiated with near-ultraviolet light,Asano, M., Harada, K., Umeno, A., Hirata, K.,Natural Product Communications,11 1089-1092,2016年12月,学術論文

  • Monitoring of antibiotic residues in aquatic products in urban and rural areas of Vietnam,Uchida, K., Konishi, Y., Harada, K., Okihashi, M., Yamaguchi, T., Do, M., Bui, L., Nguyen, T., Nguyen, P., Khong, D., Tran, H., Nguyen, T., Le, H., Chau, V., Dao, K., Nguyen, H., Kajimura, K., Kumeda, Y., Pham K., Pham, K., Bui, C., Vien, M., Le, N., Dang, C., Hirata, K., Yamamoto, Y.,J. Agric. Food. Chem.,64 6133-6138,2016年05月,学術論文

  • Spread of antibiotic and antimicrobial susceptibility of ESBL-producing Escherichia coli isolated from wild and cultured fish in the Mekong Delta, Vietnam,Nguyen, T. N. H., Tran, T. T. H., Nguyen, Q. T., Hinenoya, A., Nakayama, T., Harada, K., Asayama, M., Warisaya, M., Hirata, K., Nguyen, T. P., Yamamoto, Y.,Fish Pathology,51 S75-S82,2016年05月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,光合成生物の機能を利用した重金属のモニタリングと回収 in リサイクルバイオテクノロジーの最前線,松浦秀幸,平田收正,シーエムシー出版,ISBN,978-4-7813-0800-5,2013年05月

  • 専門著書,光合成微生物を用いたバイオマスの有用物質への変換 in 植物機能のポテンシャルを活用した環境保全・浄化技術,原田和生, 平田收正,シーエムシー出版,2011年10月

  • 専門著書,微細藻類による排水からの有害重金属除去 in 植物機能のポテンシャルを活用した環境保全・浄化技術,平田收正, 永瀬裕康,シーエムシー出版,2011年10月

  • 専門著書,微細藻類による煙道排ガスの処理 in 植物機能のポテンシャルを活用した環境保全・浄化技術,平田收正, 永瀬裕康,シーエムシー出版,2011年10月

  • 専門著書,環境浄花:植物による環境ホルモン分解と排水処理への応用in 植物機能のポテンシャルを活用した環境保全・浄化技術,松浦秀幸, 原田和生, 宮坂 均, 平田收正,シーエムシー出版,2011年10月

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特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • 日本,アントシアニンの生産方法,平尾壽啓,小林昭雄,岡澤敦司,原田和生,平田收正,特願 2011-081010(出願),2011年03月

  • 日本,重金属の測定方法,平田收正,馬場健史,宮坂均,特願2007-201092(出願),2007年08月

  • 日本,植物を用いた土壌または水の浄化方法およびシステム,平田收正,馬場健史,吉田和哉,辻本正直,松井健史,特願2007-083848(出願),2007年03月

  • 日本,環境ホルモンで汚染された土壌又は水の浄化方法及びシステム,宮本和久、平田收正、宮坂均、奥畑博史,特願2004-305234(登録),2004年10月

  • 日本,酸化ストレス耐性及び/又は重金属ストレス耐性が向上した組換え植物,平田收正,宮本和久,宮坂均,特願2004-034389(登録),2004年02月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 第17回生物工学論文賞,馬場健史,下西成人,松原惇起,平田收正,中澤慶久,小林昭雄,福崎 英一郎,日本生物工学会,2009年09月

  • 2002年度武田研究奨励賞「優秀賞」,宮坂均,平田收正,宮本和久,武田計測先端知財団,2002年10月

報道 【 表示 / 非表示

  • 課題解決型高度医療人材養成プログラム-地域チーム医療を担う薬剤師の養成,薬事日報社,2017年03月

  • 園芸植物で環境ホルモン分解,朝日新聞,2005年03月

 

講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 国際産学連携シンポジウム 東南アジアにおける産学協働推進 第2回ベトナムの大学との連携,コメント1,2015年03月

学外運営 【 表示 / 非表示

  • 国・地方公共団体,文部科学省 科学技術政策研究所科学技術動向研究センター,専門調査員,2001年03月 ~ 2002年03月

 

その他の活動 【 表示 / 非表示

  • 東南アジアの生物資源由来の生物活性物質の探索,1999年04月 ~ 継続中

  • 国際交流 東南アジア諸国における環境汚染物質の処理・再資源化,1995年04月 ~ 継続中