基本情報

写真b

平川 秀幸

HIRAKAWA Hideyuki


キーワード

科学技術ガバナンス、科学技術・イノベーションにおける公共的関与

電話番号

06-6850-6635

FAX番号

06-6850-6099

URL

http://hideyukihirakawa.com/

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月01日 ~ 2007年03月31日,コミュニケーションデザイン・センター,助教授,専任

  • 2007年04月01日 ~ 2013年10月31日,コミュニケーションデザイン・センター,准教授,専任

  • 2013年11月01日 ~ 2016年06月30日,コミュニケーションデザイン・センター,教授,専任

  • 2016年07月01日 ~ 継続中,COデザインセンター,教授,専任

  • 2016年04月01日 ~ 継続中,データビリティフロンティア機構,ビッグデータ社会技術部門 教授・部門長,兼任

学歴 【 表示 / 非表示

国際基督教大学 教養学部 理学科物理学専修 卒業 教養学士 1989年03月
東京工業大学 理工学研究科  修了 理学修士 1991年03月
国際基督教大学 比較文化研究科  修了 修士(比較文化) 1994年06月
国際基督教大学 比較文化研究科  単位取得満期退学 2000年03月
国際基督教大学 比較文化研究科  単位取得満期退学 博士(学術) 2008年03月

職歴 【 表示 / 非表示

京都女子大学現代社会学部 専任講師 2000年04月 ~ 2004年03月
京都女子大学現代社会学部 助教授 2004年04月 ~ 2006年03月
大阪大学コミュニケーションデザイン・センター 客員助教授 2006年04月 ~ 2007年03月
大阪大学コミュニケーションデザイン・センター 助教授 2006年04月 ~ 2007年03月
大阪大学コミュニケーションデザイン・センター 准教授 2007年04月 ~ 2013年10月
大阪大学コミュニケーションデザイン・センター 教授 2013年11月 ~ 2016年06月
COデザインセンター 教授 副センター長 2016年07月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 科学技術社会論: 科学技術ガバナンス、科学技術・イノベーションにおける公共的関与
    科学社会学・科学技術史

所属学会 【 表示 / 非表示

  • Society for Social Study of Science

  • European Association for the Study of Science and Technology

  • 日本公共政策学会

  • 科学技術社会論学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 子ども・被災者支援法の「意義」を掘り起こす ― リスクガバナンスのデュープロセスともう一つの権利侵害,平川秀幸,科学,Vol.87 No.3, 263-270.,2017年02月,その他

  • 3・11後の科学と民主主義 : 「子ども・被災者支援法」をめぐる混乱から考える,平川秀幸,アスティオン,Vol.85, 76-93.,2016年11月,その他

  • BSEリスク評価との比較から見える再稼働問題の重要論点,平川秀幸,科学,84巻9号, 940-941,2014年09月,解説・総説

  • 「専門知の民主化/民主政の専門化」モデルと3・11複合災害後の日本,平川秀幸,社会思想史研究,38巻, 43-65,2014年09月,解説・総説

  • 科学的助言のパラダイム・シフト──責任あるイノベーション,ポスト・ノーマルサイエンス,エコシステム,平川秀幸,科学,Vol.84 No.2,2014年01月,解説・総説

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 教科書,公共的問題としての科学技術(第13章),山岡龍一齋藤純一編著『改訂版・公共哲学』(放送大学大学院教材),平川秀幸,放送大学教育振興会,2017年03月

  • 教科書,科学技術の公共的問題にどう取り組むか ― 民主性と専門性の対立を超えて(第14章),山岡龍一齋藤純一編著『改訂版・公共哲学』(放送大学大学院教材),平川秀幸,放送大学教育振興会,2017年03月

  • 一般著書,科学/技術への民主的参加の条件、中島秀人編『ポスト冷戦時代の科学/技術』(岩波講座「現代」第2巻),平川秀幸,岩波書店,2017年02月

  • 専門著書,"Rhetorical Marginalization of Science and Democracy: Politics in Risk Discourse on Radioactive Risks in Japan," Yuko Fujigaki (ed.) Lessons From Fukushima Japanese Case Studies on Science, Technology and Society,Hideyuki Hirakawa,Springer,ISBN,3319153528,2015年03月

  • 一般著書,「信頼に値する専門知システムはいかにして可能か──『専門知の民主化/民主政の専門化』という回路」,尾内隆之・調麻佐志編『科学者に委ねてはいけないこと―科学から「生」をとりもどす』,平川秀幸,岩波書店,2013年09月

全件表示 >>

受賞 【 表示 / 非表示

  • 科学技術社会論学会柿内賢信記念賞研究助成金実践賞,八木絵香,科学技術社会論学会,2013年11月

報道 【 表示 / 非表示

  • エラーはつきもの、の弊害(論壇時評「あすを探る」),朝日新聞,2013年12月

  • 震災後の萌芽つぶさないで(論壇時評「あすを探る」),朝日新聞,2012年12月

  • オピニオン:科学技術に対して、専門家ではない立場の人がどう関わっていくか。,AXIS(2012年10月号(Vol.159),61-65頁),2012年09月

  • 国民的議論深める場作りを(論壇時評「あすを探る」),朝日新聞,2012年06月

  • 大飯原発の再稼働,TBSラジオ・Dig 2012年6月5日放送,2012年06月

全件表示 >>

 

講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • ナレッジキャピタル超学校 大阪大学COデザインセンター×ナレッジキャピタル-対話で創るこれからの「大学」-第4回未来を動かす人とテクノロジー,講師(対談者),2017年01月

学外運営 【 表示 / 非表示

  • その他,大阪いずみ市民生活協同組合 ,有識者理事,2013年06月 ~ 継続中

  • 国・地方公共団体,滋賀県,原子力防災専門家会議 委員,2013年04月 ~ 継続中

  • 国・地方公共団体,文部科学省,安全・安心科学技術及び社会連携委員会 リスクコミュニケーションの推進方策に関する検討作業部会 委員,2013年04月 ~ 継続中

  • 国・地方公共団体,文部科学省,産業連携・地域支援部会 イノベーション対話促進作業部会 委員,2013年03月 ~ 継続中

  • 国・地方公共団体,滋賀県,原子力防災専門委員会 委員,2012年05月 ~ 2013年03月

全件表示 >>