基本情報

写真b

福﨑 英一郎

FUKUSAKI Eiichiro


キーワード

メタボロミクス,代謝工学, 代謝プロファイリング, 食品機能科学

メールアドレス

メールアドレス

URL

http://www.bio.eng.osaka-u.ac.jp/br/biobradm/index.html

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月01日 ~ 2005年03月31日,工学研究科,助教授,専任

  • 2005年04月01日 ~ 2007年03月31日,工学研究科 生命先端工学専攻,助教授,専任

  • 2007年04月01日 ~ 継続中,工学研究科 生命先端工学専攻,教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 工学部 醗酵工学科 卒業 1983年03月
大阪大学 工学研究科 醗酵工学専攻 修了 工学修士 1985年03月
大阪大学 工学研究科  博士(工学) 1993年02月

職歴 【 表示 / 非表示

日東電工株式会社 研究員 1985年04月 ~ 継続中
日東電工株式会社 副主任研究員 1993年04月 ~ 1995年03月
大阪大学 助教授 1995年03月 ~ 2007年03月
科学技術振興機構 研究開発戦略センター(JST/CRDS) 特任フェロー(兼任) 2006年06月 ~ 2008年09月
大阪大学 教授 2007年04月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • メタボロミクス基礎技術開発と運用
    RNAiの代謝工学への応用
    コンビナトリアルバイオエンジニアリングの代謝プロファイリングへの応用
    ポリテルペン生合成機構の解明

    応用生物化学関連,植物分子および生理科学関連,生物分子化学関連,バイオ機能応用およびバイオプロセス工学関連,生物有機化学関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • アメリカ化学会

  • 日本農芸化学会

  • 日本植物細胞分子生物学会

  • 植物化学調節学会

  • 日本化学会

全件表示 >>

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 酵母Ogataea polymorphaにおける乳酸耐性メカニズム,Tatsuto Takano, Tomoya Yokota, Kento Kato, Yu Sasano, Yoshinobu Kaneko, Satoshi Harashima, Moyu Taniguchi, Eiichiro Fukusaki, Susumu Uchiyama, Minetaka Sugiyama,第41回日本分子生物学会年会,2P-0796, 横浜,2018年11月,会議報告/口頭発表

  • Adiponectin/T-cadherin system enhances exosome biogenesis and decreases cellular ceramides by exosomal release.,Obata Y, Kita S, Koyama Y, Fukuda S, Takeda H, Takahashi M, Fujishima Y, Nagao H, Masuda S, Tanaka Y, Nakamura Y, Nishizawa H, Funahashi T, Ranscht B, Izumi Y, Bamba T, Fukusaki E, Hanayama R, Shimada S, Maeda N, Shimomura I.,Plant and Cell Physiology,3(8),2018年04月,学術論文

  • Molecular Components of Arabidopsis Intact Vacuoles Clarified with Metabolomic and Proteomic Analyses.,Ohnishi M, Anegawa A, Sugiyama Y, Harada K, Oikawa A, Nakayama Y, Matsuda F, Nakamura Y, Sasaki R, Shichijo C, Hatcher PG, Fukaki H, Kanaya S, Aoki K, Yamazaki M, Fukusaki E, Saito K, Mimura T.,Plant and Cell Physiology,2018年04月,学術論文

  • Molecular components of Arabidopsis intact vacuoles clarified with metabolomics and proteomic analyses,Ohnishi, M., Anegawa, A., Sugiyama, Y., Harada, K., Oikawa, A., Nakayama, Y., Matsuda, F., Nakamura, Y., Sasaki, R., Shichijo, C., Hatcher, P. G., Fukaki, H., Kanaya, S., Aoki, K., Yamazaki, M., Fukusaki, E., Saito, K., Mimura, T.,Plant Cell Physiology,2018年04月,学術論文

  • Microbe participation in aroma production during soy sauce fermentation.,Harada R, Yuzuki M, Ito K, Shiga K, Bamba T, Fukusaki E.,Journal of Bioscience and Bioengineering,S1389-1723(17)31003-4 Epub ahead of print,2018年01月,学術論文

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書, 機能性食品開発のための初期評価試験プロトコール集,原田里紗,入船智哉,福崎英一郎.329頁-333頁(2017年),シーエムシー出版刊,2017年06月

  • 専門著書, 『機能性食品開発のための初期評価試験プロトコール集』作用機序解析,3 メタボローム解析,3.1「メタボロミクスの概要」,,中野洋介,谷口百優,福崎英一郎,シーエムシー出版,2017年06月

  • 専門著書,植物のポストゲノムの動向(植物のメタボローム解析),福崎英一郎,エヌ・ティー・エス,2002年10月

  • 専門著書,メタボローム研究の最前線,田中信男,福崎英一郎,Vladimir Tolstikov, Oliver Fiehn, Wolfram Weckwerth,シュプリンガー・フェアラーク東京,2003年10月

  • 専門著書,Mass Spectrometry-Based Metabolomics: A Practical Guide,Sastia Prama Putri, Eiichiro Fukusaki,CRC Press ,ISBN,9781482223767,2014年11月

全件表示 >>

特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • アメリカ,Methods of preparing optically active epoxy alcohol,福崎英一郎,高濱博,羽田美奈子,木村康之,湯浅博之,中薗豊,千田修治,小俣哲夫,USP-5213975(登録),1991年10月,1993年05月

  • アメリカ,Process for preparing the sex pheromone of Lymantria dispar L,福崎英一郎,小俣哲夫,千田修治,USP-5677155(登録),1995年10月,1997年10月

  • アメリカ,Method of producing optically active hydroxyesters,福崎英一郎,千田修治,中薗豊,小俣哲夫,日比野健,太田博道,須貝威,USP-5272069(登録),1990年12月,1993年12月

  • アメリカ,Method to promote growth of a plant,小林昭雄,福崎英一郎,磯貝彰,USP- 6465396(登録),2000年03月,2002年10月

  • 日本,トチュウのメバロン酸経路をコードする遺伝子,福崎英一郎,小林昭雄,馬場健史,中澤慶久,西河貴史,特許公開2009-46(登録),2007年06月

全件表示 >>

受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本生物工学会論文賞,曾根岳史,長森英二,池内智彦,水上温司,高倉友紀子,梶山慎一郎,福崎英一郎,原島俊,小林昭雄,福井希一,日本生物工学会,2003年09月

  • 日本生物工学会斉藤賞,福崎英一郎,日本生物工学会,2004年09月

  • 植物化学調節学会奨励賞,福崎英一郎,植物化学調節学会,2001年10月

  • 第17回生物工学論文賞,馬場健史,下西成人,松原惇起,平田收正,中澤慶久,小林昭雄,福崎 英一郎,日本生物工学会,2009年09月

  • 日本生物工学会論文賞,福崎英一郎,千田修治,中薗豊,湯浅博之,小俣哲夫,日本生物工学会,1993年10月

報道 【 表示 / 非表示

  • 阪大が歯周病に有効な検査法提案〜阪大、唾液用い高精度スクリーニング〜,電波新聞,2018年10月

 

講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 日本薬学会第137年会,27PB-am005 カラムスイッチングを用いたキラルアミノ酸分析システムの検討 ,2017年03月

  • 公開討論 阪大理工系4研究科による国際交流の未来について,「生物工学とアジアからの留学生(伝統と現状)」,2015年03月

  • 出身高等学校訪問,「工学におけるバイオテクノロジー」,2014年11月

学外運営 【 表示 / 非表示

  • その他,日本バイオインダストリー協会,新資源生物変換研究会幹事,2003年04月 ~ 継続中

  • 国・地方公共団体,関西ナノテクノロジー推進会議,ナノテク研究会委員,2002年10月 ~ 継続中

  • 学会,日本生物工学会,日本生物工学会電子情報委員会委員,2002年06月 ~ 継続中

  • 学会,日本農芸化学会,日本農芸化学会化学と生物企画委員,2002年04月 ~ 継続中

  • その他,マイクロHPLCチップコンソーシアム研究開発委員会,マイクロHPLCチップコンソーシアム研究開発委員会委員,2001年04月 ~ 2004年03月

全件表示 >>