基本情報

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福田 覚

FUKUTA Satoshi


キーワード

ドイツ文学,ドイツ語圏言語文化論

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 1999年01月01日 ~ 2005年03月31日,言語文化部,助教授,専任

  • 2005年04月01日 ~ 2007年03月31日,言語文化研究科 言語文化学専攻,助教授,専任

  • 2007年04月01日 ~ 2007年09月30日,言語文化研究科 言語文化学専攻,准教授,専任

  • 2007年10月01日 ~ 2020年03月31日,言語文化研究科 言語文化専攻,准教授,専任

  • 2020年04月01日 ~ 継続中,言語文化研究科 言語文化専攻,教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

京都大学 文学研究科  修了 文学修士 1992年03月
京都大学 文学研究科  中退 1993年03月

職歴 【 表示 / 非表示

京都大学助手 1993年04月 ~ 1995年03月
大阪大学講師 1995年04月 ~ 1998年12月
大阪大学助教授 1999年01月 ~ 2007年03月
大阪大学・准教授 2007年04月 ~ 2020年03月
大阪大学・教授 2020年04月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 18世紀ドイツを中心とした詩学史、18世紀ドイツ文学
    人文主義諸学の転換過程の研究
    思想史と物語論との関係、解釈論(精神分析、物語論)
    ヨーロッパ文学関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本独文学会

  • 日本独文学会京都支部

  • 日本18世紀学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 道徳週誌『画家談論』における想像と模倣--スイス派初期の作用詩学について,福田覚,ドイツ啓蒙主義研究16,S.1-19,2019年05月,学術論文

  • レッシング『ミス・サラ・サンプソン』における物語の動きと情念の喚起--「作者性」という視点からの解釈の試み,福田覚,希土,S.33-62,2018年08月,学術論文

  • レッシング『ミス・サラ・サンプソン』における父の規範と娘の葛藤--両価的感情の物語表現として見た悲劇の構図,福田覚,ドイツ啓蒙主義研究15,S.23-39,2018年05月,学術論文

  • 悲劇の目的と情念をめぐる詩論のかたち――ニコライ、ゴットシェート、レッシングに見る作用詩学の物語論的再解釈にむけて,福田 覚,希土,(42) 2-32,2017年08月,学術論文

  • J.E.シュレーゲル、ゴットシェートが接した「ソフォクレス」--受容の2つの局面から考える詩学史の物語論的再解釈,福田覚,ドイツ啓蒙主義研究14, 55-76,2017年05月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 翻訳作品,フロイト全集21 1932-37年 続・精神分析入門講義 終わりのある分析とない分析,福田覚(訳),岩波書店,2011年02月

  • 翻訳作品,フロイト全集13 1913-14年 ナルシシズム モーセ像 精神分析運動の歴史,福田覚(訳),岩波書店,2010年03月

  • 翻訳作品,フロイト全集10 1909年 症例「ハンス」 症例「鼠男」,福田覚(訳),岩波書店,2008年06月

  • 翻訳作品,フロイト全集9 1906-09年 グラディーヴァ論 精神分析について,福田覚(訳),岩波書店,2007年10月

 

学外運営 【 表示 / 非表示

  • 学会,日本独文学会京都支部,支部役員,2010年04月 ~ 2012年03月