基本情報

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福井 賢一

FUKUI Ken-ichi


キーワード

表面物理化学,電極界面化学,界面電子移動,触媒作用,反応機構,電気化学,触媒化学

メールアドレス

メールアドレス

電話番号

06-6850-6235

FAX番号

06-6850-6235

URL

http://www.surf.chem.es.osaka-u.ac.jp

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2008年04月01日 ~ 継続中,基礎工学研究科 物質創成専攻,教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

東京大学 理学部 化学科 卒業 1989年03月
東京大学 理学系研究科 化学専攻 修了 1991年03月
東京大学 理学系研究科 化学専攻 修了 博士(理学) 1994年03月

職歴 【 表示 / 非表示

東京大学大学院理学系研究科・助手 1994年04月 ~ 2001年03月
東京大学大学院理学系研究科・講師 2001年04月 ~ 2002年03月
東京工業大学大学院理工学研究科・助教授 2002年04月 ~ 2007年03月
科学技術振興機構・個人研究者(兼務) 2006年10月 ~ 2010年03月
東京工業大学大学院理工学研究科・准教授 2007年04月 ~ 2008年03月
大阪大学大学院基礎工学研究科・教授 2008年04月 ~ 継続中
東京工業大学大学院理工学研究科連携教授(兼任) 2008年06月 ~ 2009年03月

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • エネルギー変換場としての界面電気二重層の分子論的描像の解明とその応用展開
    ナノ構造化学関連,機能物性化学関連,基礎物理化学関連

  • 固体表面/界面で発現する触媒作用の微視的機構の解明
    基礎物理化学関連,薄膜および表面界面物性関連,機能物性化学関連

  • サブナノメートル空間分解能をもつ新しい表面化学状態解析手法の開発
    基礎物理化学関連,ナノ構造化学関連

  • グラフェンのエッジ状態の機能の解明
    機能物性化学関連,基礎物理化学関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会

  • 日本表面科学会

  • 応用物理学会

  • 触媒学会

  • 電気化学会

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論文 【 表示 / 非表示

  • Development of Local Analysis Technique of Electric Double Layer at Electrode Interfaces and its Application to Ionic Liquid Interfaces,Ken-ichi Fukui,Bulletin of Chemical Society of Japan,, in press,2018年04月,学術論文

  • Potential-Dependent Hydration Structures at Aqueous Solution/Graphite Interfaces by Electrochemical Frequency Modulation Atomic Force Microscopy,Toru Utsunomiya, Yasuyuki Yokota, Toshiaki Enoki, Ken-ichi Fukui,Chemical Communications,50, 15537-15540,2014年10月,学術論文

  • Structural Investigation of Ionic Liquid/Rubrene Single Crystal Interfaces by Using Frequency-modulationatomic Force Microscopy,Yasuyuki Yokota, Hisaya Hara, Tomohiro Harada, Akihito Imanishi, Takefumi Uemura, Jun Takeya, and Ken-ichi Fukui,Chemical Communications,49, 10596-10598,2013年09月,学術論文

  • Direct Observation of Layered Structures at Ionic Liquid/Solid Interfaces by Using Frequency-modulation Atomic Force Microscopy,Yasuyuki Yokota, Tomohiro Harada, and Ken-ichi Fukui,Chem. Commun.,46, 8627-8629,2010年09月,http://pubs.rsc.org/en/Content/ArticleLanding/2010/CC/c0cc02643c,学術論文

  • Observation of redox-state dependent reversible local structural change of ferrocenyl-terminated molecular island by electrochemical frequency modulation AFM,Ken-ichi Umeda, Ken-ichi Fukui,Langmuir,26, 9104-9110,2010年02月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 教科書,ベーシック表面化学,岩澤康裕, 中村潤児, 福井賢一, 吉信 淳(共著),化学同人,2010年04月

  • 一般著書,“液中SPMによる固液界面における固体および液体の局所解析”,産業応用を目指した無機・有機新材料創製のための構造解析技術,横田泰之,福井賢一,シーエムシー出版,ISBN,978-4-7813-1070-1,2015年08月

  • 専門著書,"STM/STSによるグラフェン端の電子状態解析", グラフェンの機能と応用展望,福井賢一,小林陽介,榎 敏明,シーエムシー出版,2009年07月

  • 専門著書,"光応答型機能性分子探針", 超分子サイエンス&テクノロジー,福井賢一,エヌー・ティ-・エス,2009年05月

  • 専門著書,"原子間力顕微鏡(AFM)およびその他の走査プローブ顕微鏡",触媒便覧,福井賢一,触媒学会編,講談社サイエンティフィク,2008年12月

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特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • 日本,有機半導体膜の製造方法、製造装置および電気二重層トランジスタ,竹谷純一,植村隆文,福井賢一,今西哲士,横田泰之 他,2015-031980(出願),2015年02月

受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会 第34回学術賞,福井 賢一,日本化学会,2017年03月

  • ナノプローブ テクノロジー賞,福井 賢一,橫田 泰之,日本学術振興会ナノプローブテクノロジー第167委員会,2015年01月

  • 日本表面科学会フェロー,福井 賢一,公益社団法人 日本表面科学会,2012年03月

  • 第8回花王研究奨励賞(化学・物理学分野),福井 賢一,財団法人 花王芸術・科学財団,2006年05月

  • 大阪大学総長顕彰「研究部門」,福井賢一,大阪大学,2013年08月

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会議運営 【 表示 / 非表示

  • 国際会議,International Symposium on Surface Science and Nanotechnology (ISSS-7),Program Chair,2014年11月

  • 国際会議,International Symposium on Surface Science and Nanotechnology (ISSS-6),Program Vice Chair,2011年12月

  • 国際会議,7th International Workshop on Oxide Surfaces (IWOX VII),Program Chair,2010年01月

  • 国際会議,International Symposium on Surface Science and Nanotechnology (ISSS-5),Treasurer,2008年11月

  • 国際会議,International Symposium on Surface Science and Nanotechnology (ISSS-4),Local Arrangement Chair,2005年11月

学外運営 【 表示 / 非表示

  • 公益法人,日本表面科学会,理事,2016年05月 ~ 継続中

  • その他,日本学術振興会 ナノプローブテクノロジー第167委員会,運営委員,2007年04月 ~ 継続中

  • 学会,日本表面科学会,理事,2011年05月 ~ 2015年05月

  • 学会,日本表面科学会,理事,2003年06月 ~ 2010年05月