基本情報

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八木 健

YAGI Takeshi


キーワード

神経科学、分子生物学

メールアドレス

メールアドレス

電話番号

06-6879-7991

FAX番号

06-6877-1922

URL

http://www.fbs.osaka-u.ac.jp/jp/seminar/06a.html

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2000年06月01日 ~ 2002年03月31日,細胞生体工学センター,教授,専任

  • 2002年04月01日 ~ 継続中,生命機能研究科 生命機能専攻,教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

東京都立大学 理学部 生物学科 卒業 学士 1984年03月
千葉大学 理学研究科 生物科学専攻 修了 理学修士 1988年03月
東京大学 理学研究科 生物化学専攻 修了 理学博士 1991年03月

職歴 【 表示 / 非表示

日本赤十字社中央血液センター 研究員 1984年04月 ~ 1986年03月
理化学研究所 基礎特別研究員 1991年04月 ~ 1993年08月
岡崎国立共同研究機構 生理学研究所 助手 1993年09月 ~ 1997年03月
岡崎国立共同研究機構 生理学研究所 助教授 1997年04月 ~ 2000年05月
大阪大学 細胞生体工学センター 教授 2000年06月 ~ 2002年03月
岡崎国立共同研究機構 生理学研究所 客員教授 2000年11月 ~ 継続中
大阪大学大学院 生命機能研究科 教授 2002年04月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 脳機能形成の生物学的基盤の解析。

  • 複雑なニューラルネットワーク形成機構の解明
    神経科学一般関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • American Association for the Advancement of Science Society for Neuroscience

  • 日本発生生物学会

  • 日本神経科学会

  • 日本分子生物学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Skilled Movements in Mice Require Inhibition of Corticospinal Axon Collateral Formation in the Spinal Cord by Semaphorin Signaling.,Gu Z, Ueno M, Klinefelter K, Mamidi M, Yagi T, Yoshida Y,J Neuroscience,39(45) 8885-8899,2019年11月,学術論文

  • Snf2h Drives Chromatin Remodeling to Prime Upper Layer Cortical Neuron Development,Repentigny Y, Hashem LE, Chaudary N, Sarwar S, Yang D, Ioshikhes I, Kothary R, Hirayama T, Yagi T, Picketts DJ,Frontier Molecular Neuroscience,12 243,2019年10月,学術論文

  • Genome Stability by DNA Polymerase β in Neural Progenitors Contributes to Neuronal Differentiation in Cortical Development,Kohei Onishi, Akiko Uyeda, Mitsuhiro Shida, Teruyoshi Hirayama, Takeshi Yagi, Nobuhiko Yamamoto and Noriyuki Sugo,Journal of Neuroscience,37(35) 8444-8458,2017年08月,学術論文

  • Learning New Sequential Stepping Patterns Requires Striatal Plasticity during the Earliest Phase of Acquisition,Nakamura T, Nagata M, Yagi T, Graybiel AM, Yamamori T, Kitsukawa T.,The European journal of neuroscience,45(7) 901-911,2017年04月,学術論文

  • The transfer and transformation of collective network information in gene-matched networks.,Kitsukawa T and Yagi T,Scientific Reports,5 14984,2015年09月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,Role of clustered protocadherins in promoting neuronal diversity and function,Yagi T,Elsevier,ISBN,978-0-12-800781-5,2015年09月

  • 専門著書,Ethanol sensitivity and molecular function of Fyn tyrosine kinase.,Yagi T., Yasuda M., & Niki H.,CSR incorporated, in Washington, DC.,2001年01月

  • 専門著書,ジーンターゲティングの最新技術 (執筆担当:第2章BACベクターライブラリーを用いたゲノム解析法),八木健、杉野英彦、濱田俊、その他,羊土社,2000年04月

特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • 日本,細胞系譜生成方法、及び細胞系譜生成装置,八木健、内村有邦、佐藤康成、松本拡高,特願2019-139833(出願),2019年07月

  • 日本,特徴抽出装置、特徴抽出方法、及び、そのプログラム,木津川尚史、八木 健,2010-234064(出願),2010年10月

  • PCT出願,さえずり変異マウス,八木健、内村有邦、日高裕子、古澤満,PCT/JP2009/000924(出願),2009年03月

  • 日本,水溶性近赤外蛍光材料およびマルチモーダル水溶性近赤外蛍光材料,神  隆、吉岡芳親、駒井豊、大澤五住、八木 健、金子凉輔、精山明敏、関 淳二,特願2008-130884号(出願),2008年05月

  • 日本,さえずり変異マウス,内村有邦,八木健,日高裕子,古澤満,特願2008-052705(出願),2008年03月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 加藤淑裕記念賞,八木 健,日本発生生物学会,1993年12月

報道 【 表示 / 非表示

  • 神経細胞の個性化や回路形成でDnmt3bによるエピジェネ制御が重要,日経バイオテク,2014年04月

  • 発生初期の神経細胞 DNAメチル化が関与,日刊工業新聞,2014年04月

  • 脳神経つなぐたんぱく質 阪大グループ特定 記憶などの仕組みに関係,読売新聞,2012年08月

  • 小鳥のように鳴くマウス ピピピ 言語進化研究に,共同通信、東京新聞、西日本新聞など,2011年07月

  • ”進化”解き明かすヒント?,NHK総合テレビ「ニューステラス関西(NHK大阪),2011年01月

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研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • 脳に近い並列階層型情報システム

 

講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学基礎工学部 第40回公開講座,「未来を拓く先端科学技術」,2018年08月

  • 第39回日本神経科学大会,脳において複雑ニューラルネットワークを生みだす遺伝子コード,2016年07月

  • サテライトシンポジウム,脳において複雑ニューラルネットワークを生みだす遺伝子コード,2016年07月

  • 比較記憶研究会「異なる動物種間での記憶回路制御機構の総合的理解による記憶回路原理の解明」,複雑なニューラルネットワークを形成する分子メカニズム,2015年10月

  • 第5回CiNetシンポジウム/COIシンポジウム 「人間力・社会力の脳科学 脳の長所を伸ばし、脳の弱点を補強する最新技術」,ニューロンの個性がつくる複雑なニューラルネットワーク,2015年06月

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