基本情報

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萩原 政幸

HAGIWARA Masayuki


キーワード

強磁場物性、強磁場分光

メールアドレス

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URL

http://www.ahmf.sci.osaka-u.ac.jp/

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2004年04月01日 ~ 2004年09月30日,極限科学研究センター,特任研究員,専任

  • 2004年10月01日 ~ 2006年03月31日,極限科学研究センター,教授,専任

  • 2006年04月01日 ~ 2014年03月31日,極限量子科学研究センター,教授,専任

  • 2014年04月01日 ~ 継続中,理学研究科 附属先端強磁場科学研究センター,教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 理学研究科  修了 博士(理学) 1987年03月

職歴 【 表示 / 非表示

独立行政法人 理化学研究所 副主任研究員 1989年08月 ~ 2004年09月

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 70テスラまでのパルス磁場及び16テスラまでの定常磁場を用いて、強相関電子系や量子スピン系を中心に磁化、磁気抵抗、電子スピン共鳴(ESR)測定を行い、磁場によって誘起される様々な相や新奇の物理現象の研究を行う。また、機能性材料(磁性コンポジット材料など)や生体物質(金属タンパク質など)の物性や電子状態の研究を行う。
    数理物理および物性基礎関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本物理学会

  • 強磁場フォーラム

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Spin-Oribital Short-Range Order on a Honeycomb-Based Lattice (共著),S. Nakatusji、他17名,Sience,336, 559-563,2012年05月,www.sciencemag.org,学術論文

  • High-field multi-frequency ESR in the S=5/2 kagome-lattice antiferromagnet KFe$_3$(OH)$_6$(SO$_4$)$_2$,T. Fujita, H. Yamaguchi, S. Kimura, T. Kashiwagi, M. Hagiwara, K. Matan, D. Grohol, D. G. Nocera, and Y. S. Lee,Phys. Rev. B,094409-1-11,2012年03月,学術論文

  • Tomonaga-Luttinger Liquid in a Quasi-One-Dimensional S=1 Antiferromagnet Observed by Specific Heat Measurements,M. Hagiwara, H. Tsujii, C. R. Rotundu, B. Andraka, Y. Takano, N. Tateiwa, T. C. Kobayashi, T. Suzuki, S. Suga,Phys. Rev. Lett.,96, 147203(1-4),2006年04月,学術論文

  • Spin Excitations in an Anisotropic Bond-Alternating Quantum S=1 Chain in a Magnetic Field: Contrast to Haldane Spin Chains,M. Hagiwara, L. P. Regnault, A. Zheludev, et al.,Physical Review Letters,Vol.94, 177202-1-4,2005年05月,学術論文

  • Zeeman Levels with Exotic Field Dependence in the High Field Phase of an S=1 Heisenberg Antiferromagnetic Chain,M. Hagiwara, Z. Honda, K. Katsumata, A. K. Kolezhuk, and H. J. Mikeska,Physical Review Letters,Vol.91, No.17, 177601-1-4,2003年10月,学術論文

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特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • アメリカ,Method and system for controlling resonance signal acquisition sequence,M. Hagiwara,USP4982160(登録),1991年01月

  • アメリカ,Magnetic resonance imaging and method,M. Hagiwara,USP4970465(登録),1990年12月

  • 日本,磁気共鳴イメージング方法及び装置,萩原政幸,P1856961(登録),1990年11月

  • 日本,磁気共鳴イメージング方法,萩原政幸,P1913599(登録),1990年06月

  • 日本,磁気共鳴イメージング装置,萩原政幸,P1863998(登録),1990年02月

 

講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 静岡大学理数学生応援プロジェクト入門特別講義,超強磁場を用いた物性科学~超強磁場はどのように作られ、研究に用いられるのか~,2011年06月

  • 平成17年度サイエンス・パートナーシップ・プログラム教員研修,強磁場を用いた科学研究,2005年08月

  • 平成17年度高等学校「物理」研修(第1回),強磁場を用いた科学研究,2005年07月

  • 第6回交流強磁場利用環境・材料プロセス研究会,パルス及び定常強磁場を用いた物性研究について,2005年02月