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YAMAMOTO BEVERLEY ANNE

YAMAMOTO Beverley Anne


キーワード

ヘルス・プロモーション、 希少患者アドバカシー, セクシュアル・ヘルス、多文化共生社会、教育の国際化、

メールアドレス

メールアドレス

電話番号

06-6879-4035

FAX番号

06-6879-4035

URL

http://g30.hus.osaka-u.ac.jp/staff/index.html

性別

女性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2006年01月01日 ~ 2010年03月31日,人間科学研究科 人間科学専攻,講師,専任

  • 2010年04月01日 ~ 2013年03月31日,人間科学研究科 人間科学専攻,准教授,専任

  • 2013年04月01日 ~ 継続中,人間科学研究科 人間科学専攻,教授,専任

  • 2007年04月01日 ~ 2016年03月31日,グローバルコラボレーションセンター,兼任教員,兼任

学歴 【 表示 / 非表示

英国国立シェフィールド大学 (University of Sheffield) 社会科学研究科  East Asian Studies 修了 Doctor of Philosophy in East Asian Studies 2000年02月
英国国立シェフィールド大学 社会科学研究科 東アジア研究 修了 Postgraduate Diploma in Japanese Studies 1990年07月
英国国立ノッティンガム大学 社会科学研究科 教育学 修了 Postgraduate Certificate in Education (PGCE) 1982年08月
ロンドン大学 社会科学部 社会学・社会政策学 卒業 学士優等学位(社会学・社会政策学) 1981年07月

職歴 【 表示 / 非表示

関西学院大学 非常勤講師 2017年04月 ~ 継続中
University of Oxford, Centre for Health, Law and Emerging Technologies (HeLEX), Academic Affiliate 2019年06月 ~ 継続中
英国国立シェフィールド大学社会科学研究科東アジア研究所 名誉客員研究員・非常勤講師 1996年04月 ~ 2013年04月
東京大学人文社会系研科 外国人研究員 2003年04月 ~ 2005年03月
立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学部 非常勤講師 2003年04月 ~ 2006年01月
北九州市立大学大学院社会システム研究科 非常勤講師 2005年04月 ~ 2008年03月
London South Bank University, Visiting Professor at the Weeks Centre, Research activities 2014年02月 ~ 2018年02月

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • RISTEX AIプロジェクト「ヘルスケアにおけるAIの利益をすべての人々にもたらすための市民と専門家の関与による持続可能なプラットフォームの設計」
    目標
    本研究の中長期的目標は、日英両国の医療におけるAIの使用に関する意思決定と政策立案において、時間の経過とともに現れる無数の複雑な問題が、対立構造に陥ることなく、互いに影響しつつ共進化するエコシステムを形成することである。そのために、本研究では、期間内に達成する目標として、臨床現場へのAI導入に関わるステークホルダーを特定し、AIのタイプやフォーマット等の属性との関連性のもとで、ステークホルダーの必要とする情報、好ましい関与の形態等を分析した上で、幅広いステークホルダーが関わる持続可能なエンゲージメント・プラットフォームを日英で共同設計する。これにより、より広い社会の健康および福祉にとって有益なAIの幅広い使用を可能にし、懸念の出現を早期に明らかにし対処することによって、ヘルスケアの提供に影響を与えることのできる複数のチームやパネルが、持続的なガバナンス体制で活動できるようになる。
    社会学関連,医療管理学および医療系社会学関連

  • RISTEX・科学技術イノベーション政策のための科学 研究開発プログラム「医学・医療のためのICTを用いたエビデン ス創出コモンズの形成と政策への応用」
    本研究では、我が国でこれまで十分と言えなかった医療・医学研究政策に患者の視点を取り込むための仕組みづくりとエビデンスの創出を行う。具体的には、ICTを介し、患者・医学研究者・政策担当者などのステークホルダーが政策形成に有用な指摘や提案を継続的に議論・検討する場、すなわち「エビデンス創出コモンズ」を構築する。そこで得られた課題や提案について多様な視点から評価し、政策への実現可能性を高めたエビデンスを創出すること、およびそのための効果的な手法を開発することを目指す。これらの研究成果は、難病・希少疾患の研究政策を提案するために開発した上で、他の疾患領域にも応用可能な手法の基盤となることを目指す。さらに、本研究では、急速に社会に広まりつつあるICTを患者や医療者・研究者などの関与者をつなぐツールとして用いるが、ICTを具体的にどのように利用すれば、関与者同士の共創を実現できるかについても検証することを目指している。
    社会学関連,科学社会学および科学技術史関連,医療管理学および医療系社会学関連

  • UCLとのシードファンドプロジェクト「戦略的パートナーシップと海外拠点のアライアンス化による教育研究の世界展開事業」。
    本プロジェクトは英国のUCL(University College London)と大阪大学による共同研究です。
    日英の障害をもつ学生の日常生活体験を記録したドキュメンタリー映像を作成し、本研究に関する学術論文を執筆いたします。
    社会学関連,社会福祉学関連,教育社会学関連,教育学関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本思春期学会

  • Comparative and International Education Society

  • 日本教育社会学学会

  • British Association of Japanese Studies

  • 日本異文化教育学会

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論文 【 表示 / 非表示

  • なぜ子どもたちが知らないままでいることが望むのか―学校で包括的性教育を実施することの困難とその解決に向けて,山本 ベバリーアン, 141-167,2020年03月,http://www.osaka-up.or.jp/,その他

  • Involing patients in research,YAMAMOTO BEVERLEY ANNE,AMS-JSPS-AMED UK-Japan Symposium on Data-Driven Health: Data strategies to predict risk, prevent and manage disease in individuals and populations.,2020年02月,会議報告/口頭発表

  • Social design for health: Ontological vulnerability, life course and planetary health,Beverley Yamamoto, Hiroshi Yamanaka, Yumi Kimura, Gergely Mohácsi, Rie Ogasawara,Humanistic futures of learning: Perspectives from UNESCO Chairs and UNITWIN Networks,pp.91-94,2020年01月,https://unesdoc.unesco.org/ark:/48223/pf0000372577,学術論文

  • Dynamic Consent: An Evaluation and Reporting Framework,Megan Prictor1 , Megan A. Lewis2, Ainsley J. Newson3, Matilda Haas4,5, Sachiko Baba6, Hannah Kim7, Minori Kokado6, Jusaku Minari8, Fruzsina Molnár-Gábor9, Beverley Yamamoto6, Jane Kaye1,10, and Harriet J. A. Teare1,10,Journal of Empirical Research on Human Research Ethics, 1-12,2019年11月,学術論文

  • Actively Constructing Youself as a Professor: After Appointment,YAMAMOTO BEVERLEY ANNE,The Positioning and Making of Female Professors: Pushing Career Advancement Open,155-176,2019年10月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,Japanese education in a global age: Sociological reflections and future directions,Yonezawa, Akiyoshi, Kitamura, Yuto, Yamamoto, Beverley Anne, Tokunaga Tomoko,Springer,ISBN,978-981-13-1528-2,2018年08月

  • 専門著書,Cosmopolitan Perspectives on Academic Leadership in Higher Education. ,F. Su and M. Wood eds.,Bloomsbury Academic,2017年02月

  • 専門著書,Access to Higher Education: Theoretical Perspectives and Contemporary Challenges,Mountford-Zimdars A, Harrison, N, Yamamoto, B,Routledge,ISBN,978-1-138-942411-6,2017年01月

  • 専門著書,共生学が創る世界,河森正人・栗本英世・志水宏吉(編),大阪大学出版会,ISBN,9784872595420 ,2016年03月

  • 教科書,共生学が創る世界,河森正人、栗本英世、志水宏吉(編)、藤川信夫ほか,大阪大学出版会,ISBN,ISBN978-4-87259-542-0,2016年03月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 総長顕彰(教育部門),山本べバリーアン,大阪大学,2012年07月

報道 【 表示 / 非表示

  • 医療健康 向き合う③,日本経済新聞,2019年11月

  • 医療健康 向き合う④,日本経済新聞,2019年11月

  • 医療健康 向き合う①,日本経済新聞,2019年10月

  • 医療健康 向き合う②,日本経済新聞,2019年10月

  • 医療ルネサンス 動き出す患者たち 症状データ患者が発信,読売新聞,2019年01月

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講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • Teenage Pregnancy Network lecture,Teenage Pregnancy Network lecture,2016年07月

  • 広島大学 シンポジウムスーパーグローバル大学を目指して,英語による教育プログラムの展開と課題,2015年03月

  • 広島大学 シンポジウムスーパーグローバル大学を目指して,グローバル競争時代における日本の大学の諸課題,2015年03月

  • 第13回愛媛大学英語教育改革セミナー,英語による教育プログラムにおける環境変換,2015年03月

  • 国際バカロレアプログラムの研修会,3つの視点から見た国際バカロレア,2014年09月

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学外運営 【 表示 / 非表示

  • その他,Identities: Global Studies in Culture and Power,編集委員,2012年01月 ~ 継続中

  • 国・地方公共団体,高知県教育委員会,グローバル教育推進委員会,2014年10月 ~ 継続中

  • その他,HAE International NGO法人,執行委員会の委員,2014年05月 ~ 継続中

  • 国・地方公共団体,HAE Japan (NPO法人),理事長,2013年11月 ~ 継続中

  • 学会,日本教育社会学会,日本教育社会学会の国際部の委員,2013年10月 ~ 継続中

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その他の活動 【 表示 / 非表示

  • G30人間科学学部コース,2009年04月 ~ 継続中