基本情報

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楢﨑 雅司

NARAZAKI Masashi


キーワード

臨床免疫学、リウマチ学、サイトカイン、信号伝達

メールアドレス

メールアドレス

電話番号

06-6879-3833

FAX番号

06-6879-3839

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2007年09月01日 ~ 2010年09月30日,医学系研究科 内科系臨床医学専攻,助教,専任

  • 2010年10月01日 ~ 2014年03月31日,医学系研究科 医学専攻,助教,専任

  • 2014年04月01日 ~ 2019年04月30日,医学系研究科 医学専攻,講師,専任

  • 2019年05月01日 ~ 継続中,医学系研究科,特任教授(常勤),専任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 医学部  卒業 1987年03月
大阪大学 医学系研究科  修了 医学博士 1994年03月

職歴 【 表示 / 非表示

大阪大学医学部附属病院 研修医 1987年07月 ~ 1988年03月
国立大阪南病院 研修医 1988年04月 ~ 1990年03月
日本学術振興会 特別研究員 1994年04月 ~ 1997年03月
大阪大学医学部附属病院 医員 1999年07月 ~ 2002年03月
米国立癌研究所 Research Fellow 2002年04月 ~ 2005年03月
米国立癌研究所 Staff Scientist 2005年04月 ~ 2007年08月
大阪大学大学院医学系研究科 助教 2007年09月 ~ 2014年03月
大阪大学医学部 学部内講師 2009年04月 ~ 2014年03月
大阪大学大学院医学系研究科 講師 2014年04月 ~ 2019年04月
大阪大学医学部附属病院 免疫内科 病院教授 2016年04月 ~ 継続中
大阪大学大学院医学系研究科 特任教授 2019年05月 ~ 継続中

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本免疫学会

  • 日本内科学会

  • 日本リウマチ学会

  • 日本アレルギー学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Metagenome-wide association study of gut microbiome revealed novel aetiology of rheumatoid arthritis in the Japanese population.,Kishikawa T, Maeda Y, Nii T, Motooka D, Matsumoto Y, Matsushita M, Matsuoka H, Yoshimura M, Kawada S, Teshigawara S, Oguro E, Okita Y, Kawamoto K, Higa S, Hirano T, Narazaki M, Ogata A, Saeki Y, Nakamura S, Inohara H, Kumanogoh A, Takeda K, Okada Y,Ann Rheum Dis,79(1) 103-111,2020年01月,その他

  • The COMMD3/8 complex determines GRK6 specificity for chemoattractant receptors.,Akiko Nakai, Jun Fujimoto, Haruhiko Miyata, Ralf Stumm, Masashi Narazaki, Stefan Schulz, Yoshihiro Baba, Atsushi Kumanogoh, Kazuhiro Suzuki,The Journal of experimental medicine,216(7) 1630-1647,2019年07月,その他

  • IL-6シグナル伝達とその制御,楢崎雅司,炎症と免疫,27(3) 52-56,2019年05月,解説・総説

  • Targeting Interleukin-6 Signaling in Clinic.,Kang S, Tanaka T, Narazaki M, Kishimoto T,Immunity,50(4) 1007-1023,2019年04月,解説・総説

  • Anti-receptor activator of nuclear factor κB ligand antibody treatment increases osteoclastogenesis-promoting IL-8 in patients with rheumatoid arthritis.,Takayoshi Morita, Yoshihito Shima, Kosuke Fujimoto, Hideki Tsuboi, Yukihiko Saeki, Masashi Narazaki, Atsushi Ogata, Atsushi Kumanogoh,International immunology,Volume 31, Issue 5, Page 277-285,2019年04月,その他

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著書 【 表示 / 非表示

  • 教科書,内科学書,楢崎雅司,中山書店,ISBN,978-4-521-74749-1,2019年08月

  • 教科書,通訳者のための医療の知識,楢崎雅司,保育社,ISBN,978-4-586-08592-7,2018年04月

  • 教科書,免疫学コア講義(改訂4版),緒方篤、楢崎雅司、嶋良仁、平野亨、熊ノ郷淳,南山堂,ISBN,978-4-525-16754-7,2017年11月

  • 専門著書,関節リウマチの免疫異常と炎症の背景,楢崎雅司,CLINICIAN(エーザイ株式会社),ISSN,ISSN 0387-1541,2017年07月

  • 専門著書,腸内細菌と関節リウマチ,楢崎雅司,CLINICIAN(エーザイ株式会社),ISSN,0387-1541,2016年10月

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特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • アメリカ,New hetero-bifunctional ligand comprises target receptor-binding agent, heterologous internalizing receptor-binding agent...,Narazaki M, Tosato G,WO2009094561-A1(出願),2009年01月

報道 【 表示 / 非表示

  • からだの質問箱 Q「EGPA」でステロイド「A」多めの服用は感染症注意 ,読売新聞,2019年03月

 

講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 読売健康講座 最新の関節リウマチ治療,関節リウマチを知ろう,2019年06月

  • リウマチ市民公開講座 in 箕面,関節リウマチの原因と治療,2018年02月

  • 読売健康講座 最新の関節リウマチ治療,関節リウマチの内科的治療,2016年12月

  • 読売健康講座 最新の関節リウマチ治療,内科医が診る関節リウマチ,2016年03月

  • なるほど!リウマチ公開講座 in 池田,関節リウマチって何?〜気になる症状と治療目標〜,2014年06月

 

その他の活動 【 表示 / 非表示

  • 診療,2007年09月 ~ 継続中