基本情報

写真b

藤田 和樹

Kazuki FUJITA


キーワード

スポーツ科学,健康科学,スポーツ医学,運動疫学

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2007年04月01日 ~ 2012年03月31日,大学教育実践センター,准教授,専任

  • 2012年04月01日 ~ 継続中,全学教育推進機構,准教授,専任

  • 2014年11月01日 ~ 継続中,医学系研究科 医学専攻,スポーツ医学教室 兼任教員,兼任

  • 2019年03月01日 ~ 継続中,データビリティフロンティア機構,ライフデザイン・イノベーション拠点本部 Society5.0実現化研究拠点支援事業健康スポーツプロジェクト 兼任教員,兼任

  • 2018年04月01日 ~ 継続中,男女協働推進センター,兼任教員,兼任

学歴 【 表示 / 非表示

東北大学 医学系研究科 障害科学専攻運動学分野 修了 博士(障害科学) 2001年03月

職歴 【 表示 / 非表示

長寿科学振興財団リサーチレジデント 2001年10月 ~ 2003年03月
東北大学大学院医学系研究科運動学分野・助手 2003年04月 ~ 2004年07月
東北福祉大学予防福祉健康増進センター・特任講師 2004年08月 ~ 2005年03月
東北福祉大学感性福祉研究所・特任助教授 2005年04月 ~ 2007年03月
大阪大学大学教育実践センター・准教授 2007年04月 ~ 2012年03月
大阪大学全学教育推進機構スポーツ・健康教育部門・准教授 2012年04月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 慢性腎臓病患者のサルコペニアと2ステップ動作を用いた動的バランス能力との関連
    スポーツ科学関連

  • ロコモティブシンドロームのリスク因子を予測する動的バランス指標の開発
    栄養学および健康科学関連,リハビリテーション科学関連

  • 高齢者に対する全身振動トレーニングの動的バランスへの効果~ランダム化比較試験
    栄養学および健康科学関連,リハビリテーション科学関連

  • 肥満高齢者に対するノルディックウォーキング・プログラムの心血管病危険因子に与える影響:ランダム化比較試験

    栄養学および健康科学関連,衛生学および公衆衛生学分野関連:実験系を含む

  • 大学生のためのWeb版多因子生活習慣アンケートの開発

    栄養学および健康科学関連,衛生学および公衆衛生学分野関連:実験系を含む

所属学会 【 表示 / 非表示

  • European College of Sport Science

  • 日本公衆衛生学会

  • 日本体力医学会

  • 日本臨床スポーツ医学会

  • 日本学校保健学会

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論文 【 表示 / 非表示

  • 大学新入生における行動変容ステージモデルを導入した身体活動と抑うつ症状の関連,藤田 和樹, 小島 理永, 島本 英樹, 内藤 智之,学校保健研究,61(5):246-257,2019年12月,学術論文

  • 全身振動下トレーニングによる高齢者の姿勢安定化効果: 重心動揺データの主成分分析による個人変動評価,小笠原一生, 藤田和樹, 前達雄, 中田研,第30回日本臨床スポーツ医学会学術集会,2019年11月,会議報告/口頭発表

  • Association between locomotive syndrome and cognitive function in community-dwelling older adults in Japan.,Fujita, K.,24th annual Congress of the European College of Sport Science,407.,2019年07月,国際会議(proceedingsあり)

  • ロコモティブシンドローム判別のための新規なバランス指標の開発,田中 雄大, 白井 みどり, 藤田 和樹, 秋山 庸子,生体医工学,Annual57 巻, Abstract 号, p. S100_2,2019年06月,会議報告/口頭発表

  • Effects of whole-body vibration training on dynamic balance in older persons with locomotive syndrome: A randomised controlled trial,Fujita, K., Ogasawara, I., Hashizume, K., Shimamoto, H., Nakata, K.,23rd annual Congress of the European College of Sport Science,730.,2018年07月,国際会議(proceedingsあり)

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著書 【 表示 / 非表示

  • 教科書,アクティビティリーダー養成講座テキスト(第2版),藤田和樹,高橋直博,冨岡徹,NPO法人日本ノルディックフィットネス協会,2016年09月

  • 教科書,ベーシックインストラクター養成講座テキスト(第2版),藤田和樹,高橋直博,冨岡徹,NPO法人日本ノルディックフィットネス協会,2016年09月

  • 専門著書,ノルディックウォーキング-効果的な健康運動-,三浦 望慶,竹田 正樹,高橋 直樹,冨岡 徹,藤田 和樹,(株)アイオーエム,ISBN,10:4900442577,2015年09月

  • その他,INWA 10 step teaching methodTM日本語版,藤田 和樹,高橋 直博,冨岡 徹,河村 孝幸,NPO法人日本ノルディックフィットネス協会,2015年07月

  • 専門著書,トレーニング指導者テキスト 理論編 改訂版,藤田 和樹,佐々木 巌,大修館書店,ISBN,978-4-469-26755-6,2014年03月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学総長顕彰 社会・国際貢献部門,藤田 和樹,大阪大学,2014年07月

報道 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学、高齢者の介護予防と健康増進に向けた共同研究でSASを活用~泉佐野市泉佐野市と共同で、ロコモティブシンドロームのリスク因子を検出するモデルを開発~,デジタル毎日新聞,2016年09月

  • SASのアナリティクス、大阪大学と泉佐野市の共同研究で活用,保険毎日新聞,2016年09月

  • 大阪大学、高齢者の介護予防と健康増進に向けた共同研究でSASを活用~泉佐野市泉佐野市と共同で、ロコモティブシンドロームのリスク因子を検出するモデルを開発~,財経新聞,2016年09月

  • 大阪大学、高齢者の介護予防と健康増進に向けた共同研究でSASを活用~泉佐野市泉佐野市と共同で、ロコモティブシンドロームのリスク因子を検出するモデルを開発~,SankeiBiz,2016年09月

  • 大阪大学、高齢者の介護予防と健康増進に向けた共同研究でSASを活用~泉佐野市泉佐野市と共同で、ロコモティブシンドロームのリスク因子を検出するモデルを開発~,Asahi Shimbun Digital,2016年09月

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講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • NPO法人みんなの元気学校特別講習,ノルディックウォーキングの魅力と効果ー姿勢改善につながるテクニック紹介を中心に,2017年10月

  • 東北大学大学院医学系研究科公衆衛生学教室特別セミナー,生活不活発病としてのロコモティブシンドロームと動的バランス,2017年06月

  • 元気なからだづくりセミナー(市民講座),全身振動トレーニングの効果,2017年05月

  • 泉佐野市ロコモ祭り,泉佐野市におけるロコモ予防の取り組み,2017年03月

  • 伊丹市市民講座 公民館から発信!地域デビュー講座,健康で元気でいるための最近のトレーニング事情,2016年12月

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会議運営 【 表示 / 非表示

  • その他,第5回日本ノルディックウォーク学会,一般演題の座長,2016年09月

  • その他,第69回日本体力医学会,ワークショップ”東日本大震災における運動支援ー成果と課題ー”の座長,2014年09月

  • その他,第6回ノルディックフィットネスフォーラム・パネルディスカッション,パネルディスカッションのコーディネーター,2013年05月

  • その他,ノルディックフィットネスフォーラム2009・マスターインストラクター研修会,教育部長,2009年11月

  • その他,2009年度国際ノルディックウォーキング協会年次総会,常任理事,2009年10月

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学外運営 【 表示 / 非表示

  • 企業,自然環境一体型八ヶ岳統合医療センター,運営委員会委員,2017年10月 ~ 継続中

  • その他,一般社団法人関西ノルディックウォーキング協会,顧問,2013年12月 ~ 継続中

  • その他,独立行政法人日本学術振興会,科学研究費委員会専門委員,2013年12月 ~ 2015年11月

  • 公益法人,大阪がん循環器病予防センター,特別研究員,2012年04月 ~ 継続中

  • 公益法人,NPO法人日本ノルディックフィットネス協会,常任理事,2009年07月 ~ 継続中

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その他の活動 【 表示 / 非表示

  • 世界の医療団ニココロプロジェクト,2011年06月 ~ 2011年07月