基本情報

写真b

藤原 康文

FUJIWARA Yasufumi


キーワード

ボトムアップ型機能制御,量子構造,希土類添加,光・磁気・電子融合デバイス

メールアドレス

メールアドレス

電話番号

06-6879-7498

FAX番号

06-6879-7499

URL

http://www.mat.eng.osaka-u.ac.jp/mse6/

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2003年07月01日 ~ 2005年03月31日,工学研究科,教授,専任

  • 2005年04月01日 ~ 継続中,工学研究科 マテリアル生産科学専攻,教授,専任

  • 2013年06月01日 ~ 継続中,未来戦略機構,教授,兼任

  • 2015年04月01日 ~ 継続中,男女共同参画推進オフィス,室員,兼任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 基礎工学部 電気工学科 卒業 工学士 1981年03月
大阪大学 基礎工学研究科 物理系電気工学分野 修了 工学修士 1983年03月
大阪大学 基礎工学研究科 物理系電気工学分野 中退 工学博士 1985年07月

職歴 【 表示 / 非表示

大阪大学・助手(基礎工学部) 1985年08月 ~ 1991年01月
大阪大学・講師(基礎工学部) 1991年01月 ~ 1993年03月
名古屋大学・助教授(工学部) 1993年04月 ~ 1997年03月
イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校・客員准教授(電気・コンピュータ工学) 1995年11月 ~ 1996年01月
名古屋大学・助教授(大学院工学研究科) 1997年04月 ~ 2003年06月
大阪大学・教授(大学院工学研究科) 2003年07月 ~ 継続中
大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター・センター長 2017年04月 ~ 継続中
名古屋大学・非常勤講師(大学院工学研究科) 2003年07月 ~ 2004年03月
大阪教育大学非常勤講師(教養学科) 2006年04月 ~ 2009年03月
東京理科大学客員教授(総合研究機構) 2006年04月 ~ 2011年03月
京都大学非常勤講師(大学院工学研究科) 2007年10月 ~ 2009年03月

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 半導体を題材として、ミクロな構造の作製・制御により新しい物性・機能を自在に発現させる「ボトムアップ型機能制御」に取り組んでいる。
    応用物性関連,電気電子材料工学関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 応用物理学会

  • 日本金属学会

  • 日本材料学会

  • 日本真空学会

  • 日本希土類学会

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論文 【 表示 / 非表示

  • Valence states and the mangetism of Eu ions in Eu-doped GaN,Takumi Nunokawa, Yasufumi Fujiwara, Yusuke Miyata, Norifumi Fujimura, Takahiro Sakurai, Hitoshi Ohta, Akira Masago, Hikari Shinya, Tetsuya Fukushima, Kazunori Sato, Hiroshi Katayama-Yoshida,Journal of Applied Physics,127 083901,2020年02月,学術論文

  • Localized-surface-plasmon-enhanced GaN:Eu-based red light-emitting diodes utilizing silver nanoparticles,J. Tatebayashi, T. Yamada, T. Inaba, D. Timmerman, S. Ichikawa, and Y. Fujiwara,Applied Physics Express,12(9) 095003/1-095003/5,2019年08月,学術論文

  • Picosecond time-resolved dynamics of energy transfer between GaN and the various excited states of Eu3+ ions,R. Wei, B. Mitchell, D. Timmerman, T. Gregorkiewicz, W. Zhu, J. Tatebayashi, S. Ichikawa, Y. Fujiwara, and V. Dierolf ,Physical Review B,100(8) 081201(R)/1-081201(R)/,2019年08月,学術論文

  • 半導体イントラセンター・フォトニクスの開拓 ~電気を流して希土類イオンを光らせる~【招待講演】,藤原康文、市川修平、舘林潤,第35回希土類討論会、1A-09、大阪大学銀杏会館、吹田市、5月15日 (2019).,2019年05月,会議報告/口頭発表

  • Enhanced luminescence efficiency of GaN: Eu-based light-emitting diodes by localized surface plasmons utilizing gold nanoparticles,J. Tatebayashi, T. Yamada, T. Inaba, S. Ichikawa, and Y. Fujiwara,Japanese Journal of Applied Physics,58 (SC), SCC09,2019年05月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,Woodhead Publishing Series in Electronic and Optical Materials: Number 87, Rare Earth and Transition Metal Doping of Semiconductor Materials; Synthesis, Magnetic Properties and Room Temperature Spintronics (Chapter 5),H. Ohta, S. Okubo, and Y. Fujiwara,Elsevier, Duxford, UK,ISBN,978-0-08-100041-0,2016年04月

  • 専門著書,Woodhead Publishing Series in Electronic and Optical Materials: Number 87, Rare Earth and Transition Metal Doping of Semiconductor Materials; Synthesis, Magnetic Properties and Room Temperature Spintronics (Chapter 8),A. Koizumi, B. Mitchell, V. Dierolf, and Y. Fujiwara,Elsevier, Duxford, UK,2016年04月

  • その他,Special Issue: Electronic Materials and Nanotechnology for Green Environment, Japanese Journal of Applied Physics 52 (2013),J. Motohisa, Y. Fujiwara, M. Sugiyama, K. Yase, and S.-K. Joo,Japanese Journal of Applied Physics,2013年10月

  • 専門著書,Progress in Advanced Structural and Functional Materials Design,Y. Fujiwara, Y. Terai, and A. Nishikawa,Springer,ISBN,978-4-431-54063-2,2013年01月

  • 専門著書,Materials Research Society Symposium Proceedings Vol. 1342, Rare-Earth Doping of Advanced Materials for Photonic Applications,V. Dierolf, Y. Fujiwara, T. Gregorkiewicz, and W. M. Jadwisienczak,Cambridge University Press,ISBN,978-1-60511-319-7,2012年03月

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特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • 日本,近赤外発光半導体素子とその製造方法,市川修平、吉岡尚輝、藤原康文、舘林潤,特願2019-160339(出願),2019年09月

  • 日本,表示装置およびその製造方法,藤原康文、上野山雄、舘林潤、市川修平,特願2019-145022(出願),2019年08月

  • 日本,窒化物半導体デバイスとその基板、および希土類元素添加窒化物層の形成方法,市川修平、藤原康文、稲葉智宏,特願2019-029938(出願),2019年02月

  • 日本,表示装置およびその製造方法,藤原康文、上野山雄、舘林潤、市川修平,特願2018-234965(出願),2018年12月

  • 日本,窒化物半導体デバイスとその基板、および希土類元素添加窒化物層の形成方法,市川修平、藤原康文、舘林潤,特願2018-164868(出願),2018年09月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成30年度日本学術振興会光電相互変換第125委員会 業績賞,藤原康文,日本学術振興会光電相互変換第125委員会,2019年03月

  • 応用物理学会フェロー,藤原康文,公益社団法人応用物理学会,2017年09月

  • レーザー学会 業績賞(論文賞),森川顕洋、水内公典、藤原康文,一般社団法人レーザー学会,2015年05月

  • 平成26年国立大学法人大阪大学総長顕彰 ,藤原康文,国立大学法人大阪大学,2014年07月

  • 平成25年国立大学法人大阪大学総長顕彰,藤原康文,国立大学法人大阪大学,2013年08月

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報道 【 表示 / 非表示

  • マイクロLEDのモノリシック化に挑む、阪大の赤色LED,日経XTECH,2018年03月

  • 赤色発光GaN-LEDがより赤く、次世代マイクロLEDに前進,日経エレクトロニクス,2018年02月

  • 赤・緑・青 1つの素子で,日本経済新聞,2014年10月

  • フジキン、小型機投入ー高速応答の電動バルブ 半導体製造向け,日刊工業新聞,2014年05月

  • 「希土類元素」を極めて関西に貢献を 「赤色LED」で独創的な成果,毎日新聞,2012年12月

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講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • みのおエフエム「タッキー816」まちのラジオ(大阪大学社学連携事業),ゲスト,2016年07月

  • 最先端の物理を高校生にSaturday Afternoon Physics 2015,「もっと光を!:今、そしてこれから」,2015年10月

  • 第8回男女共同参画シンポジウム 待ったなし!202030(にいまるにいまるさんまる) ―女性研究者数値目標―,総合司会,2015年10月

  • 第9回基礎セミナー「薄膜の評価技術」,フォトルミネッセンス法,2006年09月

  • 第7回基礎セミナー「薄膜の評価技術」,ファとルミネッセンス法,2005年09月

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会議運営 【 表示 / 非表示

  • 国内重要会議,38th Electronic Materials Symposium (EMS38),実行委員長,2019年10月

  • 国際会議, International Symposium on Compound Semiconductors 2019 (ISCS2019),Steering Committee Vice Chair,2019年05月

  • 国際会議,International Conference on Nano-photonics and Nano-optoelectronics (ICNN2019),Organizing Committee Member,2019年04月

  • 国際会議,11th International Symposium on Advanced Plasma Science and its Applications for Nitrides and Nanomaterials, 12th International Conference on Plasma-Nano Technology & Science (ISPlasma 2019/IC-PLANTS2019),Program Committee Member & Editorial Committee Member,2019年03月

  • 国際会議,International Workshop on Nitride Semiconductors 2018 (IWN 2018) ,Steering Committee Member,2018年11月

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学外運営 【 表示 / 非表示

  • 公益法人,(独)日本学術振興会,ワイドバンドギャップ半導体第162委員会企画委員,2014年05月 ~ 継続中

  • 学会,公益社団法人 応用物理学会,理事,2013年03月 ~ 2015年03月

  • 国・地方公共団体,(独)日本学術振興会,光電変換第125委員会委員,2012年06月 ~ 継続中

  • 学会,(社)日本金属学会,評議員,2011年04月 ~ 継続中

  • その他,(独)日本学術振興会,薄膜第131委員会企画委員,2011年04月 ~ 継続中

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