基本情報

写真b

土井 健史

DOI Takefumi


キーワード

分子生物学,蛋白工学,生物有機化学

メールアドレス

メールアドレス

電話番号

06-6879-8158

FAX番号

06-6879-8158

URL

http://www.phs.osaka-u.ac.jp/homepage/b018/

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 1998年05月01日 ~ 2009年10月31日,薬学研究科 生命情報環境科学専攻,教授,専任

  • 2009年11月01日 ~ 2011年08月31日,大阪大学,理事,専任

  • 2011年09月01日 ~ 2012年03月31日,薬学研究科 生命情報環境科学専攻,教授,専任

  • 2012年04月01日 ~ 継続中,薬学研究科 創成薬学専攻,教授,専任

  • 2002年04月01日 ~ 継続中,生命機能研究科 生命機能専攻,教授,兼任

  • 2004年04月01日 ~ 継続中,医学系研究科 医学専攻,教授,兼任

  • 2005年04月01日 ~ 継続中,国際医工情報センター,教授,兼任

  • 2013年01月16日 ~ 2017年03月31日,未来戦略機構,第六部門(創薬基盤科学研究部門)部門長,兼任

  • 2017年01月01日 ~ 継続中,先導的学際研究機構,創薬サイエンス部門 部門長,兼任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 薬学部 製薬化学科 卒業 学士 1979年03月
大阪大学 薬学研究科 薬品化学専攻 修了 修士 1981年03月
大阪大学 薬学研究科 薬品化学専攻 修了 博士 1984年03月

職歴 【 表示 / 非表示

大阪大学非常勤講師 1984年05月 ~ 1985年03月
米国マサチューセッツ工科大学研究員 1985年04月 ~ 1988年09月
大阪大学教務職員 1988年09月 ~ 1988年10月
大阪大学助手 1988年11月 ~ 1991年12月
大阪大学助教授 1992年01月 ~ 1998年03月
大阪大学教授 1998年04月 ~ 2009年10月
大阪大学 理事・副学長 2009年11月 ~ 2011年08月
大阪大学 教授 2011年09月 ~ 継続中
大阪大学 未来戦略機構 第六部門(創薬基盤科学研究部門)部門長 2013年01月 ~ 2017年03月
大阪大学 先導的学祭研究機構 創薬サイエンス部門長 2017年01月 ~ 継続中
大阪大学 薬学研究科長・薬学部長 2018年04月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 病気の発症に関与するタンパク質の構造と機能に関する研究

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本動脈硬化学会

  • 日本分子生物学会

  • 日本生化学会

  • 日本薬学会

  • アンチセンスDNA/RNA研究会

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論文 【 表示 / 非表示

  • A role for macrophage scavenger receptors in atherosclerosis and susceptibility to infection,Hiroshi SUZUKI, Yukiko KURIHARA, Motohiro TAKEYA, Nobuo KAMADA, Motoyuki KATAOKA, Kouichi JISHIAGE, Otoya UEDA, Hisashi SAKAGUCHI, Takayuki HIGASHI, Tsukasa SUZUKI, Yoshiaki TAKASHIMA, Yoshiki KAWABE, Osamu CYNSHI, Youichiro WADA, Makoto HONDA, Hiroki KURIHARA, Hiroyuki ABURATANI, Takefumi DOI, et al,Nature, 386, 6622, 292-296,386, 6622, 292-296,1997年03月,学術論文

  • Charged collagen structure mediates the recognition of negatively charged macromolecules by macrophage scavenger receptors,Takefumi DOI, Ken-ichi HIGASHINO,Yukiko Kurihara Yoichiro WADA, Tohru Miyazaki, Haruki NAKAMURA, Seiichi UESUGI, Takeshi IMANISHI, Yoshiki KAWABE, Hiroshige ITAKURA, Yoshio YAZAKI, Akiyo MATSUMOTO, and Tatsuhiko KODAMA,The Journal of Boilogical Chemstry, 268, 3, 2126-2133,268, 3, 2126-2133,1993年01月,学術論文

  • Transcriptional regulation of the rat platelet factor 4 gene: Interaction between an enhancer/silencer domain and the GATA site.,KATYA RAVID, TAKEFUMI DOI, DAVID L.BEELER, DAVID J.KUTER, AND ROBERT D.ROSENBERG,Molecular and Cellular Biology, 11, 12, 6116-6127,11, 12, 6116-6127,1991年12月,学術論文

  • Safety evaluation of a human chimeric monoclonal antibody that recognizes the extracellular loop domain of claudin-2.,Yosuke Hashimoto,Tomoyuki Hata, Minoru Tada, Manami Iida, Akihiro Watari, Yoshiaki Okada, Takefumi Doi, Hiroki Kuniyasu, Kiyohito Yagi, Masuo Kondoh,European Journal of Pharmaceutical Sciences,117 161-167,2018年05月,学術論文

  • Discovery of peroxisome proliferator–activated receptor α (PPARα) activators with a ligand-screening system using a human PPARα-expressing cell line.,Keisuke Tachibana, Tomohiro Yuzuriha1, Ryotaro Tabata, Syohei Fukuda, Takashi Maegawa, Rika Takahashi, Keiichi Tanimoto, Hirofumi Tsujino, Kazuto Nunomura, Bangzhong Lin, Yoshiharu Matsuura, Toshiya Tanaka, Takao Hamakubo, Juro Sakai, Tatsuhiko Kodama, Tadayuki Kobayashi, Kenji Ishimoto, Hiroyuki Miyachi, and Takefumi Doi ,The Journal of Biological Chemistry,,pii: jbc.RA118.002077,2018年05月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 辞典,「血管生物医学事典」第5章転写因子 SP1,AP-1,土井健史、石本憲司,(日本血管生物医学会 編) 浅野書店,2011年12月

  • 教科書,遺伝子のクローニング技術,土井健史,生物系薬学 II.生命をミクロに理解する(日本薬学会編) 東京化学同人,2005年06月

  • 専門著書,スカベンジャーレセプター,土井健史、今西武、児玉龍彦,『動脈硬化+高脂血症研究ストラテジー』(医学実験マニュアルシリーズ2)、秀潤社,1996年04月

  • 専門著書,Multiple function domains of macrophage scavenger receptors,T.Doi, Y.Wada, L.Hai-Sun, A.Matsumoto, & T.Kodama,"Drugs affecting lipid metabolism: Risk factors and future directions", Kluwer Academic Publishers,1996年01月

  • 専門著書,Physiological role of macrophage scavenger receptors.,M.Honda, Y.Wada, H.Suzuki, K.Jishage, Y.Kawabe, T.Shimokawa, Y.Kurihara, H.Asaoka, A.Matsumoto, H.Itakura, Y.Yazaki, M.Naito, T.Mori, K.Takahashi, H.Nakamura, M.Matsushita, M.Emi, T.Doi, & T.Kodama,"Atherosclerosis X," Elsevier Science,1995年01月

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特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • 日本,ピラゾロピリジン誘導体およびその使用,土井健史、橘 敬祐、小林直之、杠 智博、石本憲司、宮地弘幸,特願2015-223167(出願),2015年11月

  • 日本,刺激応答性貴金属・磁性微粒子複合体,山本孝夫、大西徳幸、清野智史、中川貴、土井健史、木下卓也、高野朋子,特願2008-130783(出願),2008年05月

  • 日本,金酸化鉄ナノ粒子を利用したMRI用磁性プローブの開発,中川晋作、岡田直貴、吉川友章、向 洋平、山本孝夫、清野智史、土井健史,特開2008-266214(登録),2007年05月

  • 日本,金酸化鉄ナノ粒子を利用した複合粒子およびMRI造影剤,中川晋作、岡田直貴、吉川友章、向 洋平、山本孝夫、清野智史、土井健史,特開2007-111901(出願),2007年04月

  • 日本,磁性粒子を用いた遺伝子導入方法,中川晋作、岡田直貴、吉川友章、山本孝夫、清野智史、土井健史,特願2007-017755(登録),2007年01月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • ベルツ賞,児玉龍彦, 和田洋一郎, 土井健史, 浜窪隆雄, 松本明世, 竹屋元裕,日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社,1998年11月

  • 日本薬学会学術振興賞,土井健史,日本薬学会,2005年03月

  • 日本薬学会近畿支部奨励賞,土井 健史,日本薬学会近畿支部,1995年01月

  • 日本動脈硬化学会学術奨励賞,土井 健史,日本動脈硬化学会,1993年05月

 

講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 平成30年度大阪大学適塾記念講演会,講演2「二酸化炭素が世界を変える~社会に対して多方面での貢献が期待~」,2018年12月

  • 大阪大学先導的学際研究機構キックオフシンポジウム,「異分野融合研究で創薬を加速する 生命現象の”化学”から発見した新反応」,2018年02月

  • 先導的学際研究機構創薬サイエンス部門シンポジウム,「大阪大学における創薬の試み」,2018年01月

  • 大阪大学未来戦略機構 第六部門(創薬基盤科学研究部門)シンポジウム 「創薬基盤技術と実用化戦略の最先端」,イントロダクション,2016年01月

  • 大阪大学未来戦略機構国際シンポジウム「アカデミア発創薬を目指した戦略展開」,講師,2015年03月

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会議運営 【 表示 / 非表示

  • その他,第1回創薬とイメージングに関するワークショップ,実行委員長,2007年12月

  • その他,第5回Pharmaco-Hematologyシンポジウム,実行委員長,2004年06月

学外運営 【 表示 / 非表示

  • 国・地方公共団体,独立行政法人 日本学術振興会,学術システム研究センター研究員,2013年04月 ~ 継続中

  • 公益法人,公益財団法人 大学基準協会,大学評価委員会委員,2013年04月 ~ 継続中

  • 国・地方公共団体,日本学術会議,連携会員,2011年10月 ~ 継続中

  • 国・地方公共団体,茨木市,環境保全対策専門指導委員,2011年04月 ~ 継続中

  • 国・地方公共団体,文部科学省科学技術動向研究センター,専門調査員,2008年04月 ~ 継続中

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