基本情報

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渡辺 浩司

WATANABE Kouji


キーワード

芸術学,文芸学

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 1999年04月01日 ~ 2007年03月31日,文学研究科 文化表現論専攻,助手,専任

  • 2007年04月01日 ~ 2017年03月31日,文学研究科 文化表現論専攻,助教,専任

  • 2017年04月01日 ~ 継続中,文学研究科 文化表現論専攻,准教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 文学部 美学科 卒業 1987年03月
大阪大学 文学研究科 芸術学専攻 修了 1989年03月
大阪大学 文学研究科 芸術学専攻 単位取得満期退学 1994年03月
大阪大学 文学研究科 芸術学専攻 修了 1998年01月

職歴 【 表示 / 非表示

大阪大学助手 1994年04月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 美学・文芸学、西洋古典学

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 関西倫理学会

  • 日本西洋古典学会

  • 美学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 古代ギリシアの弁論術:弁論術の誕生,渡辺浩司,科学研究費補助金 基盤研究(B)(2)研究成果報告書「古代弁論術(レトリック)の理論と実践に関する歴史的・体系的研究」研究代表者 森谷宇一, 1-24,1-24,2003年03月,学術論文

  • キケロ「最も優れた弁論家について」(解題、訳、注),渡辺浩司,科学研究費補助金 基盤研究(B)(2)研究成果報告書「古代弁論述(レトリック)の理論と実践に関する歴史的・体系的研究」研究代表者 森谷宇一, 106-114,106-114,2003年03月,解説・総説

  • エクフラシス――ローマ帝政期における弁論教育――,渡辺浩司,弁論術から美学へ 美学成立における古典弁論術の影響 平成23年度~平成25年度科学研究費補助金基盤研究(C) 研究成果報告書,pp.7-15,2014年03月,学術論文

  • 制作学の原理――アリストテレスの『弁論術』と『詩学』より,渡辺浩司,古代ローマにおける弁論術の形成と発展,pp.7-26,2010年03月,学術論文

  • プラトンとアリストテレスの音楽観,渡辺浩司,芸術はどこから来てどこへ行くのか,pp.302-318,2009年05月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,クインティリアヌス 弁論家の教育 1,クインティリアヌス,京都大学学術出版会,2005年05月

  • 専門著書,ディオニュシオス/デメトリオス 修辞学論集,ディオニュシオス/デメトリオス,京都大学学術出版会,2004年08月

  • 専門著書,『芸術学フォーラム』(文芸学・演劇学編),コンスタンティーノウ゛ァ「古代における文学概念」渡辺浩司訳,勁草書房,1997年12月