基本情報

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田中 敏宏

TANAKA Toshihiro


キーワード

材料熱力学,界面制御工学,材料物理化学、資源循環工学

URL

http://www.mat.eng.osaka-u.ac.jp/

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月01日 ~ 2002年09月30日,工学研究科 マテリアル生産科学専攻,助教授,専任

  • 2002年10月01日 ~ 2019年08月31日,工学研究科 マテリアル生産科学専攻,教授,専任

  • 2019年09月01日 ~ 継続中,大阪大学,理事,専任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 工学部 冶金工学科 卒業 1980年03月
大阪大学 工学研究科 冶金工学専攻 修了 工学修士 1982年03月
大阪大学 工学研究科 冶金工学専攻 修了 工学博士 1985年03月

職歴 【 表示 / 非表示

大阪大学助手 1985年04月 ~ 継続中
大阪大学助教授 1995年04月 ~ 継続中
大阪大学教授 2002年10月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 物質界面の物理化学的性質の解明
    金属・無機化合物の表面・界面物性値の評価
    異相界面を利用した新素材ならびに材料プロセスの開発

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本マイクログラビテイー応用学会

  • 日本結晶成長学会

  • 日本熱物性学会

  • 日本鉄鋼協会

  • 日本金属学会

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論文 【 表示 / 非表示

  • 化学反応による溶鉄‐溶融スラグ間の界面張力の動的変化,田中敏宏、後藤弘樹、鈴木賢紀、中本将嗣、花尾方史、瀬々昌文、山村英明、吉川健,鉄と鋼,Vol. 106, No. 3, in press.,2020年03月,学術論文

  • Wetting Behavior of Zn-Al Liquid on Si-containing Steel After Surface Oxidation and Reduction Treatment ,Masanori Suzuki, Yusuke Fushiwaki, Yusuke Okumura, Toshihiro Tanaka,Metallurgical and Materials Transactions B,Vol.51(2), 467-479,2020年02月,学術論文

  • Mathematical Modelling Study of Dynamic Composition Change of Steel and Mold Flux in Continuous Casting of Steel,Peiyuan NI, Toshihiro TANAKA, Masanori SUZUKI, Masashi NAKAMOTO, Mikael ERSSON, Pär Göran JÖNSSON,ISIJ International,59(11) 2024-2035,2019年11月,学術論文

  • 高温融体の界面物性,中本将嗣、鈴木賢紀、田中敏宏,まてりあ,Vol. 58, No. 11, pp.669-672,2019年11月,解説・総説

  • Hydroxyl-Group Identification Using O K-edge XAFS in Porous Glass Fabricated by Hydrothermal Reaction and Low-Temperature Foaming,Masanori Suzuki *, Shigehiro Maruyama, Norimasa Umesaki, Toshihiro Tanaka,Molecules,Vol.24, No.19, 3488.,2019年10月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 一般著書,熱物性ハンドブック、日本熱物性学会編,田中敏宏(共著),養賢堂,2008年01月

  • 専門著書,鉄鋼物性値便覧 製鐵編,田中敏宏,(社)日本鉄鋼協会、独立行政法人 日本学術振興会,2006年04月

  • 専門著書,溶融塩の化学,田中敏宏,アイシーピー,2005年01月

  • 専門著書,Thermodynamics of the Nano-Sized Particles, Chemical Thermodynamics for Industry, edited by Trevir Letcher, pp.209-218,Toshihiro Tanaka, Joonho Lee, Nobumitsu Hirai,The Royal Society of Chemistry,2004年10月

  • その他,英語で書く科学・技術論文,谷口滋次,田中敏宏,飯田孝道,J.D. Cox,東京化学同人,1995年07月

特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • 日本,塑性加工用潤滑剤および塑性加工方法ならびに加工材,宇都宮裕,高平信幸,田中敏宏,左海哲夫,宮本丈二,特願2006-344232(登録),2006年12月

  • 日本,液滴の接触角測定装置及び測定方法,清瀬明人、大橋渡、田中敏宏,特願2005-043467(登録),2005年02月

  • 日本,鉛蓄電池及びこれに用いる負極並びに負極活物質,平井信充、田中敏宏、眞柄謙吾、池田努,特開2006-172921(登録),2004年12月,2006年06月

受賞 【 表示 / 非表示

  • Best Paper Award,Masanori Suzuki, Aiman Bin Mohd Halil, Yasuo Takahashi, Toshihiro Tanaka,MJIIT Japanese University Consortium,2013年11月

  • 電気化学会溶融塩委員会・溶融塩賞,田中敏宏,電気化学会・溶融塩委員会,2008年01月

  • 高温学会・論文賞,宮林良次・吉川健・田中敏宏,高温学会,2007年05月

  • 日本鉄鋼協会・学術功績賞,田中敏宏,日本鉄鋼協会,2007年03月

  • 25 Graphics and 100 Papers Selection, Annual Report of Osaka University Academic Achievement 2004-2005,Kubo Kimihiko, Nobumitsu Hirai, Toshihiro Tanaka, Shigeta Hara,Osaka University,2005年10月

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講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 全国ダイバーシティネットワーク組織近畿ブロック平成30年度シンポジウム/関西工学教育協会第92回研究集会「男女協働が切り拓く理工系分野の未来~これまでを超えるこれからを~」,講演「大阪大学大学院工学研究科における男女協働推進活動」,2019年02月

  • 平成29年度ダイバーシティ教育研究環境実現シンポジウム,ロールモデルの多様化と理工系女性研究者の育成,2017年09月

  • 「大阪大学とアジアの大学との研究・教育の交流 ーアジア人材育成研究教育拠点(CAREN)の活動 2016」,「アジア人材育成研究教育プログラムについて」,2016年03月

  • 大阪大学のグローバル大学化の基盤形成を目指す活動の現状,「アジア人材育成のための阪大研究教育拠点 CAREN の目指すところ」,2015年03月

  • 公開討論 阪大理工系4研究科による国際交流の未来について,「CARENプログラムが目指す阪大のグローバル大学への基盤」,2015年03月