基本情報

写真b

 康央

TSUTSUMI Yasuo


キーワード

毒性学、プロテオミクス、バイオマーカー

URL

http://www.phs.osaka-u.ac.jp/homepage/b009/index.htm

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月01日 ~ 2004年03月31日,薬学研究科 応用医療薬科学専攻,助手,専任

  • 2008年04月01日 ~ 2012年03月31日,薬学研究科 応用医療薬科学専攻,教授,専任

  • 2012年04月01日 ~ 継続中,薬学研究科 創成薬学専攻,教授,専任

職歴 【 表示 / 非表示

独立行政法人医薬基盤研究所創薬プロテオミクスプロジェクト プロジェクトリーダー 2005年04月 ~ 2010年03月
大阪大学大学院薬学研究科 毒性学分野 教授 2008年04月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 癌組織血管を標的としたミサイル療法の開発, 薬物治療の最適化を充たすバイオコンジュゲート化医薬品の分子設計, ファージ表面提示法を駆使した機能性ミュータント蛋白質・ペプチドの創出

所属学会 【 表示 / 非表示

  • (財)がん分子標的治療研究会

  • (財)日本再生医療学会

  • 日本薬物動態学会

  • 日本薬剤学会

  • 日本DDS学会

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論文 【 表示 / 非表示

  • Progesterone receptor membrane component 1 leads to erlotinib resistance, initiating crosstalk of Wnt/β-catenin and NF-κB pathways, in lung adenocarcinoma cells.,Lin Y., Higashisaka K., Shintani T., Maki A., Hanamuro S., Haga Y., Maeda S., Tsujino H., Nagano K., Fujio Y., Tsutsumi Y.,10(1) 4748-4748,2020年03月,学術論文

  • Absorption, Fluorescence, and Two-photon Excitation Ability of 5-Phenylisolidolo[2,1-a]quinolines.,Francisco A., Qiao L., Fujii Y., Otomo K., Ishii H., Suzuki T., Tsujino H., Uno T., Tsutsumi Y., Kawashima Y., Takagi T., Murai K., Nemoto T., Arisawa M.,ACS Omega,5(5) 2473-2479,2020年01月,学術論文

  • Direct Synthesis of Dialkylaryl-vinylsilane Derivatives: Metathesis of Dialkylaryl-iso-propenylsilane and Its Application to Tetracyclic Silacycle Dye Synthesis,Yoshioka S., Takehara T., Matsuzaki T., Suzuki T., Tsujino H., Uno T., Tsutsumi Y., Murai K., Fujioka H., Arisawa M.,ChemComm,55(93) 14070-14073,2019年11月,学術論文

  • Development and evaluation of a simultaneous and efficient quantification strategy for final prostanoid metabolites in urine.,Zhang TQ., Kuroda H., Nagano K., Terada S., Gao JQ., Harada K., Hirata K., Tsujino H., Higashisaka K., Matsumoto H., Tsutsumi Y.,Leukotrienes and Essential Fatty Acids (PLEFA),2019年11月,学術論文

  • Ephrin type-A receptor 2 on tumor-derived exosomes enhances angiogenesis throuth the activation of MAPK signaling.,Yamashita T., Kamada H., Kanasaki S., Nagano K., Inoue M., Higashisaka K., Yoshioka Y., Tsutsumi Y., Tsunoda S.,Pharmazie,74(10) 614-619,2019年10月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,ナノマテリアルの胎盤移行性と胎盤毒性,東阪和馬, 吉岡靖雄,  康央,メジカルビュー社,ISBN,978-4758317627,2019年12月

  • 専門著書,医薬品開発における創薬スクリーニング関連技術開発,浅井 章良, 狩野 弘樹, 児嶋 栄一, 立花 裕樹, 矢木 宏和, 加藤 晃一, 鈴木 武尊, 根本 直人, 柳川 弘志, 田畠 典子, 橋口 周平, 堀本 勝久, 芹沢 貴之, 田中 利男, 塩田 良, 久田 素, 林 邦忠, 布村 一人, 佐々木 勉, 鈴木 郁郎, 馬場 敦, 長野 一也, 東阪 和馬, 辻野 博文, 角田 慎一,  康央, 樽井 直樹, 水島 徹, 新家 一男, 千葉 健治, 石田 誠一, 清澤 直樹, 堀 浩一郎 , 山口 雅也,情報機構,ISBN,978-4-86502-180-6,2019年12月

  • 専門著書,分子進化技術によるサイトカイン機能改変体の創製とDDSへの展開,長野一也, 東阪和馬,  康央,シーエムシー出版,ISBN,978-4-7813-1333-7,2018年06月

  • 一般著書,ナノ医薬品の安全性評価での留意点,東阪和馬,長野一也, 康央,技術情報協会,ISBN,978-4861046636,2017年06月

  • 専門著書,Potential hazards of skin exposure to nanoparticles,Hirai T, Yoshioka Y, Higashisaka K, Tsutsumi Y,Springer,ISBN,978-4-431-55732-6,2016年01月

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特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • 日本,クルクミン含有製剤,長野一也,原田和生,東阪和馬,康央,中尾友洋,PCT/JP2018/008186(出願),2018年03月

  • 日本,クルクミン含有製剤、並びにその吸収性又は溶出性の評価方法,長野一也,吉田卓也,東阪和馬,康央,木下圭剛,特願2018-37731(出願),2018年03月

  • 日本,クルクミン含有製剤、並びにその吸収性又は溶出性の評価方法,長野一也,東阪和馬,康央,木下圭剛,PCT/JP2018/008187(出願),2018年03月

  • 日本,クルクミン含有製剤,長野一也、 康央、東阪和馬、中尾友洋,特願2017-041173(出願),2017年03月

  • 日本,クルクミン含有製剤、並びにその吸収性又は溶出性の評価方法,長野一也、 康央、東阪和馬、木下圭剛,特願2017-041174(出願),2017年03月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本薬学会奨励賞, 康央,日本薬学会,2004年05月

  • 日本薬剤学会奨励賞, 康央,日本薬剤学会,2004年07月

  • 日本薬学会近畿支部奨励賞, 康央,日本薬学会近畿支部,1997年07月

  • 平成23年国立大学法人大阪大学功績賞, 康央,国立大学法人大阪大学,2011年07月

  • 協和発酵創薬シーズコンテスト入賞, 康央,協和発酵株式会社,2002年10月

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講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 薬学会第139年会,生体外微粒子の健康影響とその有効活用に向けて,2019年03月

  • 第18回Nuss法漏斗胸手術手技研究会,微粒子の生体影響とその安全性確保〜脆弱な世代への健康影響と金属アレルギーを中心に〜,2018年11月

  • 神戸薬科大学大学院薬学研究科FD・SD研修会,薬学研究教育の現状と今後〜大阪大学の取組について〜,2018年06月

  • 徳島大学研究クラスター講演会,細胞外微粒子に起因する生命現象の解明とその制御,2018年01月

  • 第34回日本毒性病理学会,食品関連製品に含まれるナノ素材の安全性評価〜ナノ安全科学研究からナノ最適デザイン研究へ〜,2018年01月

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