基本情報

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辻川 和丈

TSUJIKAWA Kazutake


キーワード

分子細胞生理学

メールアドレス

メールアドレス

電話番号

06-6879-8190

FAX番号

06-6879-8194

URL

http://www.phs.osaka-u.ac.jp/homepage/b008/

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月01日 ~ 2006年03月31日,薬学研究科 応用医療薬科学専攻,助手,専任

  • 2006年04月01日 ~ 2007年03月31日,薬学研究科 応用医療薬科学専攻,助教授,専任

  • 2007年04月01日 ~ 2010年08月31日,薬学研究科 応用医療薬科学専攻,准教授,専任

  • 2010年09月01日 ~ 2012年03月31日,薬学研究科 応用医療薬科学専攻,教授,専任

  • 2012年04月01日 ~ 2017年06月30日,薬学研究科 医療薬学専攻,教授,専任

  • 2017年07月01日 ~ 継続中,薬学研究科,教授,専任

  • 2012年04月01日 ~ 継続中,薬学研究科 附属創薬センター,教授,兼任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪薬科大学 薬学部 製薬化学科 卒業 1982年03月
大阪大学 薬学研究科 応用薬学専攻 修了 薬学修士 1984年03月
大阪大学 薬学研究科  修了 博士(薬学) 1987年12月

職歴 【 表示 / 非表示

藤沢薬品工業 (株) 1984年04月 ~ 1985年03月
大阪大学助手 1988年09月 ~ 継続中
大阪大学大学院薬学研究科・准教授 2006年04月 ~ 継続中
大阪大学大学院薬学研究科・教授 2010年09月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 癌の分子標的治療創薬
    ABHファミリー分子の機能解析
    RNAエピジェネティクス解析
    神経ペプチドによる免疫・炎症系の制御解析

    薬系衛生および生物化学関連,医療薬学関連,免疫学関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本免疫学会

  • 日本分子生物学会

  • 日本薬学会

  • 日本癌学会

  • 日本アンドロロジー学会

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論文 【 表示 / 非表示

  • The CalcR-PKA-Yap1 axis is critical for maintaining quiescence in muscle stem cells. ,Zhang L., Noguchi, Y., Nakayama, H., Kaji, T., Tsujikawa, K., Ikemoto-Uezumi, M., Uezumi, A., Okada, Y., Doi, T., Watanabe, S., Braun, T., Fujio, Y., Fukada, SI. ,Cell Rep. ,29(8) 2154-2163,2019年11月,学術論文

  • Muscle regeneration is disrupted by cancer cachexia without loss of muscle stem cell potential.,Inaba S, Hinohara A, Tachibana M, Tsujikawa K, Fukada SI,PloS one,13(10) e0205467,2018年04月,その他

  • Novel Metabolically Stable PCA-1/ALKBH3 Inhibitor Has Potent Antiproliferative Effects on DU145 Cells In Vivo.,Ueda M, Shimizu T, Mabuchi M, Horiike K, Kitae K, Hase H, Ueda Y, Tsujikawa K, Tanaka A.,Anticancer Res. ,38(1):211-218.,2018年01月,学術論文

  • 2. RAMP1 signaling improves lymphedema and promotes lymphangiogenesis in mice.,Mishima T, Ito Y, Nishizawa N, Amano H, Tsujikawa K, Miyaji K, Watanabe M, Majima M.,J Surg Res. ,219:50-60,2017年11月,学術論文

  • Extracellular vesicles isolated from human renal cell carcinoma tissues disrupt vascular endothelial cell morphology via azurocidin.,Jingushi K, Uemura M, Ohnishi N, Nakata W, Fujita K, Naito T, Fujii R, Saichi N, Nonomura N, Tsujikawa K, Ueda K,International journal of cancer,2017年10月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,ヒトABHファミリー分子のDNA・RNA損傷修復と癌化,辻川和丈,生産技術振興協会,2007年03月

  • 専門著書,神経ペプチドCGRPによる樹状細胞機能制御,辻川和丈,山元 弘,羊土社,2008年11月

  • 教科書,ベーシック薬学教科書シリーズ10,辻川和丈,化学同人,2008年10月

  • 専門著書,注目のバイオ実験シリーズ『改訂版タンパク質研究のための抗体実験マニュアル』,辻川和丈、山元 弘,羊土社,2008年05月

  • 専門著書,抗体実験マニュアル(改訂版)新しい複数タンパク質同時測定システム,辻川和丈, 扇谷祐輔, 山元 弘,羊土社,2008年05月

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特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • 日本,癌の予防・治療剤,及びそのスクリーニング方法,辻川和丈,山元 弘,牧野泰孝,布村一人,丹羽眞一郎,行田智樹,特願2009-240368(出願),2009年12月

  • 日本,膵臓癌の診断方法,およびまたは治療方法,辻川和丈,山元 弘,中島祥介,丹羽眞一郎,行田智樹,特願2009-144760(出願),2009年06月

  • ヨーロッパ,アポトーシス促進剤,細胞増殖阻害剤,癌の予防・治療剤,及びそのスクリーニング方法,辻川和丈,山元 弘,小西 登,WO2007/015587 A1(公開),2006年08月

  •  ,プロテインチロシンホスファターゼの細胞内ドメインに対する抗体,山元弘、辻川和丈、内野由紀子,WO00/02922(登録),1999年07月,2002年09月

  •  ,LARのホスファターゼサブユニットに対する抗体,山元弘、辻川和丈、内野由紀子、小西登,WO99/64591(登録),1999年06月,2002年08月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • バイオビジネスアワード,辻川和丈,大阪商工会議所・大阪医薬品協会,2011年03月

  • 第13回免疫毒性学会大会賞,辻川和丈,日本微量元素学会,2006年09月

  • 日本薬学会近畿支部奨励賞,辻川 和丈,日本薬学会,1993年01月

  • 第3回日本微量元素学会会長賞,辻川和丈,日本微量元素学会,1992年06月

報道 【 表示 / 非表示

  • ニュースウオッチ9 AMED始動,NHKテレビ,2015年04月

 

講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • ACT japanフォーラム-新規医療創出を目指すアカデミア臨床開発-,「大阪大学 創薬支援ラボについて」,2018年01月

  • 先導的学際研究機構創薬サイエンス部門シンポジウム,「大阪大学における創薬の試み」,2018年01月

  • 地域イノベーションクラスタープログラム成果発表会,ABHファミリー分子を分子標的とするがん治療創薬,2011年02月