基本情報

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中島 裕夫

NAKAJIMA Hiroo


キーワード

放射線基礎医学,発生遺伝学,ナノ医学

メールアドレス

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URL

http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/radbio/www/index-jp

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 1999年04月01日 ~ 2007年03月31日,医学系研究科 予防環境医学専攻,助手,専任

  • 2007年04月01日 ~ 2011年03月31日,医学系研究科 予防環境医学専攻,助教,専任

  • 2011年04月01日 ~ 2018年03月31日,医学系研究科 医学専攻,助教,専任

  • 2018年04月01日 ~ 継続中,放射線科学基盤機構,助教,専任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 医学研究科 生理系専攻 修了 医学博士 1987年03月

職歴 【 表示 / 非表示

大阪大学助手 1991年06月 ~ 2007年03月
大阪大学助教 2007年04月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 癌、奇形、突然変異の発生機構および放射線、化学物質の人体影響評価に関する研究。
    放射線、化学物質(ダイオキシン等)の次世代への影響に関する研究。
    ヒト臓器・組織のSCIDマウス内での継代維持、臓器分化、人為発癌に関する研究。
    微量放射線生物線量計の開発。
    チェルノブイリ原発事故後のベラルーシにおける微量放射線のヒトおよび生態系に及ぼす遺伝的影響の調査。

  • チェルノブイリ、福島原発事故の放射能汚染シミュレーション実験による低線量、低線量率多世代慢性内部被ばくの子孫への生理的、遺伝的影響と発がんリスクの推定に関する研究
    放射線影響関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 放射線生物研究会

  • 日本環境変異原学会

  • 日本環境科学会

  • 日本放射線影響学会

  • 日本癌学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Fukushima simulation experiment: Assessing the effects of chronic low-dose internal 137Cs radiation exposure on litter size, sex ratio, and biokinetics in mice.,Hiroo Nakajima, Yoshiaki Yamaguchi, Takashi Yoshimura, Manabu Fukumoto and Takeshi Todo, J Radiat Res.,56, i29-i35 ,2015年12月,学術論文

  • Imaging plant leaves to determine changes in radioactive contamination status in Fukushima, Japan.,1. Hiroo Nakajima, Mamoru Fujiwara, Isao Tanihata, Tadashi Saito, Norihiro Matsuda and Takeshi Todo,,Health Physics Journal,106 (5), 565-570,2014年05月,学術論文

  • 葉の放射能画像解析から何が読取れるか,中島裕夫、藤原 守、谷畑勇夫,現代化学,490, (1), 34-37,2012年01月,学術論文

  • A rapid and easy method for the qualitative detection of intracellular deposition of inhaled nanoparticles,,Nakajima Hiroo, Ozaki Kiyokazu, Hongyo Tadashi, Narama, Isao, Todo Takeshi,Nanomedicine: Nanotechnology, Biology and Medicine,doi:10.1016/j.nano.2011.02.004,2011年03月,学術論文

  • <東日本大震災特集>今後、放射線情報を正確に発信するためには,中島裕夫,放射線生物研究,46(2)、120-126,2011年06月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • その他,独立行政法人日本学術振興会研究開発専門委員会「放射線の生体影響の分野横断的研究」報告書,独立行政法人日本学術振興会「放射線の生体影響の分野横断的研究」に関する研究開発専門委員会委員,独立行政法人日本学術振興会,2018年09月

  • その他,独立行政法人日本学術振興会「放射線の影響とクライシスコミュニケーション」に関する先導的研究開発委員会報告書,独立行政法人日本学術振興会「放射線の影響とクライシスコミュニケーション」に関する先導的研究開発委員会委員,独立行政法人日本学術振興会,2016年07月

  • 専門著書,放射線 必須データ32:被ばく影響の根拠, 田中司朗, 角山雄一, 中島裕夫, 坂東昌子, 一瀬昌嗣, 宇野賀津子, 口羽文, 田栗正隆, 竹内文乃, 中村清一, 樋口敏広, 廣田誠子, 松田尚樹, 真鍋勇一郎,創元社,ISBN,978-4-422-41090-6 C3047,2016年03月

  • 教科書,命を守る生体の機構と科学,伊勢川 裕二、中島 裕夫 他,武庫川女子大学出版部,ISBN,978-4-907594-01-5,2015年04月

  • 専門著書,Fukushima Nuclear Accident: Global Implications, Long-Term Health Effects and Ecological Consequences ,Shizuyo Sutou、Hiroo Nakajima、et al.,Nova Science Publishers,ISBN,978-1-63463-820-3,2015年03月

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特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • 日本,生体内に蓄積した粒子の分析方法,中島裕夫(50%)、後藤真一、三枝理伸、中村眞,05481677(登録),2009年12月,2014年02月

  • 日本,微粒子の均一化処理機構を有する吸入試験装置,中島裕夫(50%)、後藤真一、三枝理伸、中村眞,05574212(登録),2009年03月,2014年07月

作品 【 表示 / 非表示

  • 現代化学(東京化学同人) 5月号 表紙,中島裕夫,現代化学(東京化学同人)5月号表紙,2011年05月

  • チェルノブィリ事故後のベラルーシにおける微量放射線のヒトおよび生態系におよぼす遺伝的影響の現地調査,中島裕夫,日本放射線影響学会,1996年05月

  • 医薬品の厚生省認可に係る安全性(毒性)試験(慢性,亜急性,急性,抗原性,変異原性試験),中島裕夫,,1987年

  • 実験動物の飼育管理,中島裕夫,,1980年

受賞 【 表示 / 非表示

  • Best Presentation prize Elsevier,Hiroo Nakajima,Environmental Mutagen Society of Japan,2015年11月

  • ICRR2015 15th International Congress of Radiation Research Excellent Poster Award ,Hiroo Nakajima, International Congress of Radiation Research,2015年05月

  • 科学研究費重点領域研究「人間地球系」総括班ポスターコンクール、 優秀ポスター賞 第1位,中島裕夫,科学研究費重点領域研究「人間地球系」総括班,1998年02月

報道 【 表示 / 非表示

  • 今週の本棚・新刊 『放射線必須データ32 被ばく影響の根拠』=田中司朗ほか編著,毎日新聞,2016年07月

  • 書評 「放射線必須データ32 被ばく影響の根拠」 ,日本放射線安全管理学会誌 Vol. 15(2016) No. 1 ,2016年07月

  • 本棚 放射線 必須データ32 被ばく影響の根拠(田中司朗 他,著),Isotope News 〔No.745〕2016年6月号,2016年06月

  • 書評〕 ... 放射線必須データ32 被ばく影響の根拠,FBNews No.474,2016年06月

  • 放射線本 影響の根拠、市民向けに解説 多分野の研究者,毎日新聞,2016年03月

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講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • バイオの世界,放射線の基準値と生物影響 -もしヒトが基準値を超えて被曝したらどうなるのだろうか-,2019年03月

  • 国際放射線神経生物学会 2019年,137Cs多世代慢性的経口摂取による低線量率内部被曝の 子孫マウスにおける発がん性とゲノム変異,2019年02月

  • 大阪府立東高校スーパーサイエンスレクチャー ,放射線と生物―放射線による健康影響はどのようなしくみで起こるのか―,2018年10月

  • 日本ホルミシス研究会,「放射性セシウムを多世代慢性的経口摂取した子孫マウスにおける 発がんと免疫能への低線量放射線影響」,2018年04月

  • バイオの世界,放射線の基準値と生物影響 -もしヒトが基準値を超えて被曝したらどうなるのだろうか-,2018年03月

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会議運営 【 表示 / 非表示

  • 国内重要会議,日本環境変異原学会 (第35回 堺大会),大会組織委員会委員,2006年11月

  • 国際会議,「継世代的影響」国際シンポジウム Transmissible Genetic Risk and Our Future,国際シンポジウム事務局長,2005年03月

 

その他の活動 【 表示 / 非表示

  • 医学系研究科 X線照射装置利用者講習会 ,2019年04月

  • 医学系研究科 RI 教育訓練 ,2019年04月

  • 放射線取扱主任国家試験直前講習(生物学),2018年08月

  • 医学系研究科 RI 教育訓練 ,2018年04月

  • 医学系研究科 X線照射装置利用者講習会 ,2018年04月

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