基本情報

写真b

中田 一志

NAKATA Hitoshi


キーワード

現代日本語文法,文法教育,語用論,認知意味論,モダリティ,アスペクト

URL

http://cjlc.osaka-u.ac.jp/~hitoshi_nakata/

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2007年10月01日 ~ 2013年03月31日,日本語日本文化教育センター,准教授,専任

  • 2013年04月01日 ~ 継続中,日本語日本文化教育センター,教授,専任

  • 2012年04月01日 ~ 2013年03月31日,言語文化研究科 日本語・日本文化専攻,准教授(兼任),兼任

  • 2013年04月01日 ~ 継続中,言語文化研究科 日本語・日本文化専攻,教授(兼任),兼任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪外国語大学 外国語学研究科  修了 1992年03月

職歴 【 表示 / 非表示

大阪外国語大学助手 1993年04月 ~ 1996年03月
大阪外国語大学講師 1996年04月 ~ 2001年12月
大阪外国語大学助教授 2002年01月 ~ 2007年09月
大阪大学准教授 2007年10月 ~ 2013年03月
大阪大学教授 2013年04月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 現代日本語文法および文法教育。おもに,語用論的/認知意味論的アプローチによるモダリティ,アスペクト研究。
    日本語学関連

  • 日本語教育政策
    言語学関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本語日本文化教育研究会

  • 日本語学会

  • 日本語文法学会

  • 日本言語学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 終助詞研究のあり方ーー「よね」を例にとってーー,中田一志,間谷論集,(11) 25-40,2017年03月,学術論文

  • 話し手と聞き手の関わりから見た終助詞「よね」,中田一志,日本語・日本文化研究,26, pp. 1-15,2016年12月,http://ir.library.osaka-u.ac.jp/dspace/handle/11094/59663,学術論文

  • 役割語としての方言と標準語のハイブリッド現象,中田一志,役割語・キャラクター言語研究国際ワークショップ2015,2016年03月,学術論文

  • 日本語・日本文化専門の大学生を分析する−−ベトナムおよび近隣諸国籍の日研生を中心に−−,中田一志,2015年ホーチミン市日本語教育国際シンポジウム紀要,2015年09月,会議報告/口頭発表

  • 会話における終助詞「よ」と「ね」の意味と用法,中田一志,日本語・日本文化,(42) 35-52,2015年03月,学術論文

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講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 立命館大学言語教育情報研究科学術講演会,三つの終助詞「よね」,2016年06月

  • ホーチミン市日本語教育国際シンポジウム,基調講演「ベトナムおよび近隣諸国の大学における日本語学習者の志向性」,2015年09月

  • 国立スラバヤ大学国際セミナー「日本語教授における日本文化の取り入れとは?」,基調講演「文化と言語教育、そして研究ーー実践例を中心にーー」,2014年11月

  • インドネシア教育大学第4回国際セミナー:日本語学と日本語教育,「のだ」の意味構造の構築に向けて,2012年10月

  • インドネシア教育大学第2回国際セミナー・日本語教育と日本文化2010,日本語の会話の文法:終助詞ヨ,ネを中心に,2010年02月

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会議運営 【 表示 / 非表示

  • 国内重要会議,日本語日本文化教育研究会第30回研究発表会,代表,2017年10月

  • 国内重要会議,日本語日本文化教育研究会第29回研究発表会,代表,2017年06月

  • 国内重要会議,日本語日本文化教育研究会第28回研究発表会,代表,2017年03月

  • 国内重要会議,日本語日本文化教育研究会第27回研究発表会,代表,2016年09月

  • 国内重要会議,日本語日本文化教育研究会第26回研究発表会,代表,2016年07月

学外運営 【 表示 / 非表示

  • 学会,日本語日本文化教育研究会,代表,2016年04月 ~ 継続中

  • 学会,日本語日本文化教育研究会,運営委員,2012年04月 ~ 2016年03月