基本情報

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中山 竜一

NAKAYAMA Ryuichi


キーワード

法理学,法思想史

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2001年04月01日 ~ 2004年03月31日,法学研究科 法学・政治学専攻,助教授,専任

  • 2004年04月01日 ~ 継続中,法学研究科 法学・政治学専攻,教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

京都大学 法学部  卒業 法学士 1987年03月
京都大学 法学研究科 基礎法学専攻 修了 法学修士 1989年03月
京都大学 法学研究科 基礎法学専攻 中退 1991年03月

職歴 【 表示 / 非表示

京都大学法学部助手 1991年04月 ~ 1993年03月
近畿大学法学部専任講師 1993年04月 ~ 1996年03月
近畿大学法学部助教授 1996年04月 ~ 2001年03月
大阪大学大学院法学研究科助教授 2001年04月 ~ 2004年03月
大阪大学大学院法学研究科教授 2004年04月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 法と言語, リスク社会と法理論, 正義観念の思想史

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本法哲学会

  • 法哲学・社会哲学国際学会連合(IVR)

  • 日本法社会学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • リスク社会と法:論点の整理と展望,中山竜一,法哲学年報2009 リスク社会と法,2010年11月,学術論文

  • 予防原則と憲法の政治学,中山竜一,法の理論27号 日本国憲法をめぐる基本問題,27,2008年08月,学術論文

  • 法理論における言語論的転回─「法と言語」研究序説(一)(二・完),中山竜一,法学論叢129巻5号・130巻2号,129巻5号・130巻2号,1991年01月,学術論文

  • 言語と当為─法哲学と法社会学の境界,中山竜一,法社会学57号 法─その実践的基盤,第57号,2002年10月,学術論文

  • 戦後「近代化」論と法理論─認識論的観点から,中山竜一,法哲学年報1998 知的資源としての戦後法哲学,1999年10月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 教科書,二十世紀の法思想,中山竜一,岩波書店,2000年03月

  • 一般著書,ヒューマニティーズ 法学,中山竜一,岩波書店,2009年07月

  • 専門著書,社会/公共性の哲学(岩波講座哲学 第10巻),井上達夫編、中山竜一他,岩波書店,2009年03月

  • 一般著書,リスク学とは何か(リスク学入門1),橘木俊詔・長谷部恭男・今田高俊・益永茂樹編、中山竜一他,岩波書店,2007年07月

  • 専門著書,現代法学の思想と方法(岩波講座現代の法 第15巻),田中成明編、中山竜一他,岩波書店,1997年03月

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講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • トランスプロフェッショナル・リテラシーを社会に拡げるために,パネリスト,2015年09月

学外運営 【 表示 / 非表示

  • 学会,日本法哲学会,理事,2001年11月 ~ 継続中

  • 学会,法哲学・社会哲学国際学会連合(IVR)日本支部,事務局長,2001年11月 ~ 2005年11月