基本情報

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大谷 順子

OTANI Junko


キーワード

地域研究、中国、中央アジア、国際保健、人口学、社会開発、研究方法論

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URL

https://areastudies-hus-osaka-u-ac-jp.jimdo.com

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2008年10月01日 ~ 2015年03月31日,人間科学研究科 グローバル人間学専攻,准教授,専任

  • 2015年04月01日 ~ 2016年03月31日,人間科学研究科 グローバル人間学専攻,教授,専任

  • 2016年04月01日 ~ 継続中,人間科学研究科 人間科学専攻,教授,専任

  • 2011年02月01日 ~ 継続中,総合学術博物館,兼任教員,兼任

  • 2011年04月01日 ~ 2012年07月31日,国際企画推進本部,兼任教員,兼任

  • 2011年04月01日 ~ 継続中,適塾記念センター,オランダ研究学部門兼任教員,兼任

  • 2014年04月01日 ~ 2016年03月31日,海外拠点本部,大阪大学東アジアセンター長(海外拠点上海オフィス),兼任

  • 2015年09月10日 ~ 2016年08月25日,男女共同参画・社学連携室,副理事(社学連携室),兼任

学歴 【 表示 / 非表示

タイ国マヒドン大学 Mahidol ASEAN Institute of International Health  修了 Certificate in Public Health and Social Development 1988年08月
大阪大学 歯学部  卒業 歯学士 (歯科医師) 1992年03月
米国ハーバード大学公衆衛生大学院 国際保健学・人口学  修了 公衆衛生学修士(MPH国際保健学)/修士(MS人口学) 1993年06月
米国ジョンズホプキンス大学公衆衛生大学院 国際保健  ポストドクフェロー 1996年09月
英国ロンドン大学経済政治大学院(LSE)衛生熱帯医学大学院(LSHTM) 社会政策・行政学部  修了 PhD(社会政策学) 2003年09月
スイス・ジュネーブ大学その他 Facultee' de Langues et Litte'ratures  DELF(Diplome d'Etudes en Langue Francaise) 2005年03月
中国北京語言文化大学 外国語学部(中国政府漢語橋奨学金)その他  UNLP国連職員用国連公用語能力試験(中国語)2003年1月合格 2005年08月

職歴 【 表示 / 非表示

大阪大学東アジアセンター長(上海オフィス) 2014年04月 ~ 2017年04月
大阪大学副理事 2015年09月 ~ 2016年09月
大阪大学歯学部小児歯科 1992年04月 ~ 1992年08月
ハーバード大学国際エイズ政策研究センター・研究助手 1992年12月 ~ 1994年09月
米国連邦政府疾病管理予防センター(CDC) インターン 1994年06月 ~ 1994年11月
財団法人結核予防会結核研究所国際協力部(WHO協力センター)研究員 1994年12月 ~ 1995年05月
世界銀行アジア技術局保健人口専門官 1995年06月 ~ 1996年07月
ハワイ東西センター, 研究員 1996年07月 ~ 1996年08月
世界銀行東アジア局保健専門官 1996年08月 ~ 継続中
国連大学高等研究所博士研究員 2000年03月 ~ 継続中
世界保健機関(WHO)中国代表事務所 医学官員 2001年04月 ~ 2004年04月
世界保健機関(WHO)ジュネーブ本部国連エイズ計画(UNAIDS)合同ワクチン課 科学官 2004年04月 ~ 2005年03月
九州大学大学院言語文化研究院 助教授 2005年04月 ~ 2008年09月
九州大学アジア総合政策センター 協力教員(兼任) 2005年12月 ~ 2010年09月
九州大学大学院人間環境学府 准教授 2006年04月 ~ 2008年09月
大阪大学大学院人間科学研究科 准教授 2008年10月 ~ 2015年03月
大阪大学適塾センターオランダ研究部門(兼任教員) 2011年04月 ~ 継続中
大阪大学国際企画推進本部(兼任教員) 2011年04月 ~ 継続中
大阪大学総合学術博物館(兼任教員) 2011年04月 ~ 継続中
NZ国カンタベリー大学客員研究員(ニュージーランド王立学士院) 2013年06月 ~ 2013年09月
大阪大学大学院人間科学研究科 教授 2015年04月 ~ 継続中
オーストラリア国メルボルン大学客員教授(オーストラリア科学アカデミー) 2015年08月

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 国際開発学会

  • 日本国際保健医療学会

  • International Sociological Association (ISA)

  • 日中社会学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Attempts toward Creative Reconstruction using Arts: Relocation and Reconstruction supported by insurance, 2011 New Zealand,Junko Otani,Osaka Human Sciences,4,2018年03月,学術論文

  • A Study of Disaster Tourism in Beichuan following the Sichuan Earthquake in China: Focusing on Disaster Education,Xin GAO, Junko OTANI,Osaka Human Sciences,4,2018年03月,学術論文

  • シルクロードの開発政策「一帯一路」イニシアティブ,大谷順子,日中社会学研究,25,2017年11月,学術論文

  • 仕事ストレスに対する産業衛生政策の日本と台湾における比較研究,小笠原理恵, 鄭雅文, 大谷順子,近畿産業衛生学会,2017年11月,会議報告/口頭発表

  • Resilience and post-disaster life reconstruction of older people in the ageing community in Sichuan, China.,Gao, Xin., Li, Jing. and Otani, Junko.,The 8th Association of Pacific Rim Universities (APRU) Population Ageing Conference, “Ageing and Resilience in the 21st century,” National University of Singapore,2017年10月,会議報告/口頭発表

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著書 【 表示 / 非表示

  • 翻訳作品,『人間科学のための混合研究法―質的・量的アプローチをつなぐ研究デザイン』(単著),大谷順子,北大路書房,ISBN,978-4-7628-2731-0,2010年11月

  • 専門著書,『人間の安全保障と中央アジア』,大杉卓三,大谷順子,花書院(九大比文叢書),ISBN,978-4-903554-72-3 c3030,2010年03月

  • 専門著書,Older People in Natural Disasters (English)(単著),Junko Otani,Kyoto University Press,ISBN,978-4-87698-932-4,2010年02月

  • 専門著書,《災難後的重生―阪神大震災對高齡化社會的衝撃―》(中文版・単著),原著・中文版監修:大谷順子,翻訳:徐涛,南天書局有限公司(台湾),ISBN,978-975-638-727-2,2010年02月

  • 翻訳作品,『質的データの取り扱い』,大谷順子,大杉卓三,北大路書房,ISBN,978-4-7628-2683-2,2009年07月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • The 13th APRU Multi Hazards Symposium Paper Competition Award,Jing LI (李 婧) ・大谷順子,環太平洋大学協会(APRU) ・北京大学,2017年08月

  • 大阪大学総長による表彰,大谷順子,大阪大学総長,2014年07月

  • 国際開発学会第24回全国大会 優秀ポスター発表賞,大谷順子, 張玉梅,国際開発学会,2013年11月

  • 25 Graphics and 100 Papers Selection, Annual Report of Osaka University Academic Achievement 2009-2010 (Vol.11),Junko Otani,Osaka University,2010年10月

  • 第18回昭和池田賞奨励賞,大谷順子,昭和池田財団,1998年01月

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報道 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学海外拠点だより<東アジアセンター編>  ―大学グローバル化の情報チャネルとしての目配りとは,大阪大学URAメールマガジンvol.37「海の向こうで阪大を伝える」特集(http://www.ura.osaka-u.ac.jp/uramagazine/vol_037.html#01),2016年10月

  • 大学生観光まちづくりコンテスト2016 大阪ステージ「ラグビーの聖地」をアピール,日経カレッジカフェ(http://college.nikkei.co.jp/article/77984211.html),2016年08月

  • 大阪大学東アジア拠点設立 5 周年,『生産と技術』第67巻第4号 117-121頁,2015年10月

  • 「学術交流を通しての日中友好促進と次世代の育成をめざして」『学思』第44号8-9頁(和文・中文),日本学術振興会北京研究連絡センター,2014年07月

  • 加盟組織紹介 大阪大学適塾記念センター 江口太郎、廣川和花、大谷順子,地域研究コンソーシアムJCASニューズレター No.16,2014年03月

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講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • ひょうご・こうべワールド・ミーツ for YOUTH,神戸国際展示場,「国際社会で活躍するには ―国際機関勤務経験と研究者としての経験から―」,2017年02月

  • The 3rd KAIST International Disaster Management Keynote Lecture (Invited)韓国科学技術院,Looking at Disaster from food and health security perspectives,2016年09月

  • University of Tasmania, Medical School, Faculty of Health,experiences and health of older Japanese survivors of the 1995 Great Hanshin Earthquake and the 2011 Great East Japan Earthquake,2015年08月

  • University of Melbourne, School of Population and Global Health, Graduate School Seminar Series (http://blogs.unimelb.edu.au/sph-events/files/2015/07/2015_08_26_Sem_Otani_r1.pdf),Human security and disaster: Japan's experience with international references (http://blogs.unimelb.edu.au/sph-events/files/2015/07/2015_08_26_Sem_Otani_r1.pdf),2015年08月

  • 外務省・大阪大学共催シンポジウム,「北東アジア情勢の展望~よりより善隣関係を求めて~」,2015年01月

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会議運営 【 表示 / 非表示

  • 国際会議,International Federation on Ageing (IFA) 13th Global Conference on Ageing, "Disasters in an Ageing World - Readiness, Resilience and Recovery" オーストラリア・ブリズベーン 2016年6月,International Program Advisory Committee (IPAC),2016年06月

  • 国際会議,第24回国際開発学会 (於 大阪大学),大会実行委員,2013年11月

  • 国際会議,第10回大阪大学フォーラム「防災・ 減災・ 災害復興と国際協力」(上海),フォーラム実行委員,2011年11月

学外運営 【 表示 / 非表示

  • 学会,日中社会学会,理事 (2017年大会長),2016年06月 ~ 2019年06月

  • 学会,一般社団法人日本国際保健医療学会,常任理事,2015年10月 ~ 継続中

  • 学会,日本国際保健医療学会,理事・代議員,2009年04月 ~ 2015年10月

  • 国・地方公共団体,福岡県庁大学学事課,福岡女子大学改革委員会委員,2008年04月 ~ 継続中

 

その他の活動 【 表示 / 非表示

  • アジア開発銀行(ADB)有識者戦略会議 Roundtable Meeting on ADB’s New Strategy ,2017年04月 ~ 継続中

  • ニュージーランド国カンタベリー大学地理学部学位論文外部審査委員,2014年02月 ~ 継続中

  • オーストラリア国メルボルン大学医学部人口健康学昇任人事国際業績審査委員,2013年06月 ~ 継続中