基本情報

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大村 敬一

OHMURA Keiichi


キーワード

文化人類学,極北人類学,認知人類学,民族芸術学

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2000年04月01日 ~ 2005年03月31日,言語文化部,助教授,専任

  • 2005年04月01日 ~ 2007年03月31日,言語文化研究科 言語文化学専攻,助教授,専任

  • 2007年04月01日 ~ 2007年09月30日,言語文化研究科 言語文化学専攻,准教授,専任

  • 2007年10月01日 ~ 継続中,言語文化研究科 言語文化専攻,准教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

早稲田大学 第一文学部 史学科 卒業 1989年03月
早稲田大学 文学研究科 考古学専攻 修了 1991年03月
早稲田大学 文学研究科 考古学専攻 単位取得満期退学 1997年03月

職歴 【 表示 / 非表示

早稲田大学・人間科学部・助手 1994年04月 ~ 1997年03月
大阪大学・言語文化部・講師 1997年04月 ~ 2000年03月
大阪大学・言語文化部・助教授 2000年04月 ~ 2004年03月
大阪大学・大学院言語文化研究科・助教授 2004年04月 ~ 2007年03月
放送学園大学・客員助教授 2004年04月 ~ 2010年03月
聖心女子大学・非常勤講師 2006年04月 ~ 2007年03月
大阪大学・大学院言語文化研究科・准教授 2007年04月 ~ 継続中
放送学園大学・客員准教授 2007年04月 ~ 継続中
国立民族学博物館・特別展覧会『自然のこえ/命のかたち』展実行委員 2008年09月 ~ 2009年03月
東京外国語大学・アジア・アフリカ言語文化研究所・フィールド・サイエンス・コロキアム運営委員 2010年10月 ~ 継続中
島根大学・非常勤講師 2011年04月 ~ 2012年03月

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • イヌイットの言語,民族科学,芸術,パーソナリティ,社会・文化変化に関する研究,北米先住民の芸術の研究

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本文化人類学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 他者のオントロギー:イヌイト社会の生成と維持にみる人類の社会性と倫理の基盤,大村敬一,他者:人類社会の進化, 229-250,2016年03月,学術論文

  • イヌイトの知識と近代科学はどう違うのか?:カナダ・イヌイトを通して人類の秘密を探る,大村敬一,アークトス,47 1-3,2015年10月,解説・総説

  • 人類でなくなるための人類学:受動的な能動性が拓くおぞましくも美しき未来,大村敬一,現代思想,43(13) 227-245,2015年09月,学術論文

  • イヌイト・アート:イメージをめぐる交渉と実験の場,大村敬一,カナダ先住民芸術の歴史的展開と現代的課題: 国立民族学博物館所蔵のイヌイットおよび北西海岸先住民の版画コレクションをとおして(国立民族学博物館調査報告),131 125-164,2015年09月,学術論文

  • 動物を通して家族をつくる:カナダ・イヌイトの生業システムにみる世界生成の秘密,大村敬一,『FIELDPLUS』(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所),14 10-11,2015年06月,大学・研究所等の報告

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,カナダ・イヌイトの民族誌:日常的実践のダイナミクス,大村敬一,大阪大学出版会,ISBN,487259455X,2013年08月

  • 専門著書,他者:人類社会の進化,河合香吏他,京都大学学術出版会,2016年03月

  • 専門著書,『バイオサイエンス時代から考える人間の未来』,檜垣立哉編,勁草書房,2015年03月

  • 専門著書,動物と出会うⅡ:心と社会の構成,大村敬一,ナカニシヤ出版,2015年03月

  • 専門著書,世界の手触り:フィールド哲学入門,大村敬一,ナカニシヤ出版,2015年03月

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作品 【 表示 / 非表示

  • 変身の哲学,大村敬一、原案・脚本・絵コンテ・共同演出(上田和浩)(原画・動画:大阪電気通信大学・デジタル・アニメーション学科、戸山聖隆、金原永治),国立民族学博物館特別展『自然のこえ/命のかたち』,2009年09月

  • イヌイトの現在,大村敬一,国立民族博物館特別展「越境する民族文化」,1999年03月

 

講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • Handai‐Asahi中之島塾,「イヌイトの「野生の科学」:人類の未来への問い」,2017年02月