基本情報

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大倉 一郎

OKURA Ichiro


キーワード

アルミニウム構造学,鋼構造学,橋工学

メールアドレス

メールアドレス

電話番号

06-6879-7620

FAX番号

06-6879-7621

URL

http://alst.jp/

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月01日 ~ 2007年03月31日,工学研究科 地球総合工学専攻,助教授,専任

  • 2007年04月01日 ~ 継続中,工学研究科 地球総合工学専攻,准教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 工学部 土木工学科 卒業 学士 1977年03月
大阪大学 工学研究科 土木工学専攻 修了 修士 1979年03月
大阪大学    工学博士 1985年03月

職歴 【 表示 / 非表示

大阪大学助手 1979年04月 ~ 1988年03月
大阪大学工学部土木工学科学内講師 1988年04月 ~ 1991年09月
大阪大学工学部土木工学科助教授 1991年10月 ~ 1998年03月
岡山大学工学部非常勤講師 1992年04月 ~ 1997年03月
大阪産業大学工学部非常勤講師 1994年04月 ~ 1995年03月
岡山大学環境理工学部非常勤講師 1997年04月 ~ 2004年03月
大阪大学大学院工学研究科土木工学専攻助教授 1998年04月 ~ 2007年03月
大阪大学大学院工学研究科地球総合工学専攻准教授 2007年04月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 摩擦撹拌接合によって製作されたアルミニウム合金板の耐荷力
    構造工学および地震工学関連

  • アルミニウム床版を用いた道路橋の開発
    構造工学および地震工学関連

  • 縦補剛されたウェブを有するアルミニウム合金桁の開発
    構造工学および地震工学関連

  • アルミニウム合金材を用いた緊急仮設橋の開発
    構造工学および地震工学関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本鋼構造協会

  • 日本土木学会

  • 軽金属学会

  • アルミニウム橋研究会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 面内曲げを受ける縦補剛されたアルミニウム合金板の最適断面形状と耐荷力,清水弘樹,大倉一郎,ALST研究レポート,52号,2018年07月,大学・研究所等の報告

  • 曲げとせん断の組合わせ荷重を受けるアルミニウム合金桁の耐荷力,山木陸呂宇,大倉一郎,ALST研究レポート,51号,2018年02月,大学・研究所等の報告

  • フランジの局部座屈がアルミニウム合金桁の横倒れ耐荷力に及ぼす影響,藤井裕基,大倉一郎,ALST研究レポート,50号,2017年03月,大学・研究所等の報告

  • せん断を受けるアルミニウム合金桁の耐荷力,山中誠矢,大倉一郎,ALST研究レポート,49号,2017年03月,大学・研究所等の報告

  • 圧縮を受ける縦補剛されたアルミニウム合金板の最適断面形状と耐荷力,西井智紀,大倉一郎,ALST研究レポート,48号,2017年02月,大学・研究所等の報告

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著書 【 表示 / 非表示

  • その他,アルミニウム合金土木構造物設計・製作指針(案),大倉一郎,土木学会,2015年06月

  • その他,JIS A 0101:2012「土木製図」,大倉一郎,その他,日本規格協会,2012年08月

  • その他,道路橋用アルミニウム床版を用いた鋼桁橋―設計・製作・施工ガイドライン,大倉一郎,日本アルミニウム協会,2011年03月

  • その他,アルミニウム合金土木構造物の摩擦攪拌接合部の品質検査ガイドライン,大倉一郎,日本アルミニウム協会,2010年09月

  • その他,6000系アルミニウム合金土木構造物の母材および摩擦攪拌接合部の疲労設計ガイドライン,大倉一郎,日本アルミニウム協会,2010年09月

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特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • 日本,橋梁用床版材,大倉一郎,萩澤亘保,意匠登録第1353813号(登録),2008年07月,2009年02月

  • 日本,橋梁用床版,大倉一郎,萩澤亘保,2008-197362(出願),2008年07月

  • 日本,母材の補強方法,大倉一郎,石川敏之,小村啓太,横田季彦,斉藤誠,特許第5041976号(登録),2007年11月,2012年07月

  • 日本,輸送機器用パネル構造又は建造物用構造部材用パネル構造,並びに,その製造法,大倉一郎,石川敏之,萩澤亘保,PCT/JP2007/060382(出願),2007年05月

  • 日本,輸送機器用パネル構造又は建造物用構造部材,並びに,その製造方法,大倉一郎,石川敏之,2006-141491(出願),2006年05月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 地球総合工学科教育賞,大倉一郎,大阪大学工学部地球総合工学科,2012年12月

  • 第54回「構造工学シンポジウム論文賞」,石川敏之、大倉一郎、西田貴裕、横田季彦、斉藤誠,土木学会,構造工学委員会,2008年06月

  • 最優秀卒業論文に対する指導教員賞,大倉一郎,ブダペスト工科・経済大学(ハンガリー),2002年04月

  • 楠本賞,大倉一郎,大阪大学,1977年03月

報道 【 表示 / 非表示

  • アルミで橋を:こ線橋,歩道橋へ導入進み---課題の接合強度も確保,関連団体が設計ガイドライン,北海道建設新聞,2010年09月

  • 道路橋アルミ床板 日軽金・阪大 強度高め維持コスト減,日経産業新聞,2009年05月

  • 切断しない乳がん治療法、強度高い道路橋用アルミニウム床版・・・「応用開発支援 JST 6件選定」,フジサンケイビジネスアイ,2008年03月

  • 羽谷直子のきゃぴきゃぴキャンパス@阪大,朝日放送ラジオ,2005年12月

  • 橋の床材 重さ1/5に 阪大アルミ製の中空構造,日経産業新聞,2005年07月

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講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 第106回シンポジウム「アルミニウム建築・土木の現状と将来展望」さらなる適用範囲・需要拡大を目指して,新しいアルミニウム橋の開発,2017年11月

  • 平成28年度第2回残留ひずみ・応力解析研究会 輸送機器における残留応力評価,アルミニウム合金摩擦撹拌接合部の残留応力が構造部材の終局強度と疲労強度に及ぼす影響,2017年03月

  • アルミニウム合金材の鋼橋への活用技術ならびにアルミニウム合金土木構造物設計・製作指針(案)に関する講習会(大阪会場),アルミニウム合金材の鋼橋への活用技術ならびにアルミニウム合金土木構造物設計・製作指針(案)に関する講習会,2015年10月

  • アルミニウム合金材の鋼橋への活用技術ならびにアルミニウム合金土木構造物設計・製作指針(案)に関する講習会(東京会場),アルミニウム合金材の鋼橋への活用技術ならびにアルミニウム合金土木構造物設計・製作指針(案)に関する講習会,2015年06月

  • 第17回鋼構造と橋に関するシンポジウム,小委員会報告「アルミニウム合金材の鋼橋への適用検討小委員会」,2014年08月

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会議運営 【 表示 / 非表示

  • 国内重要会議,アルミニウム合金材の土木構造物への活用に関するシンポジウム,実行委員長,2012年05月

  • その他,土木学会 平成22年度全国大会 研究討論会21世紀の建設材料 アルミニウム合金の可能性,座長,2010年09月

  • その他,第1回アルミニウム合金構造物実現のためのシンポジウム,実行委員長,2004年01月

学外運営 【 表示 / 非表示

  • 学会,一般社団法人 溶接学会,2018年・2019年度 溶接疲労強度研究委員会 委嘱委員,2018年06月 ~ 2020年02月

  • 学会,土木学会,鋼構造委員会 委員,2017年07月 ~ 2019年06月

  • 公益法人,土木学会関西支部,土木学会関西支部 幹事,2017年05月 ~ 2019年05月

  • 公益法人,一般社団法人 日本アルミニウム協会,インフラアルミ化委員会 委員,2017年05月 ~ 2019年03月

  • 学会,溶接学会,平成28・29年度 溶接疲労強度研究委員会 委嘱委員,2016年06月 ~ 2018年02月

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その他の活動 【 表示 / 非表示

  • 科学技術振興機構の独創的シーズ展開事業「委託開発」『道路橋用アルミニウム床版』,2008年03月 ~ 2010年11月

  • 大阪大学大学院工学研究科とハンガリー ブダペスト工科・経済大学との部局間交流の大阪大学側コンタクト・パーソン,1996年02月 ~ 2016年04月