基本情報

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村中 俊哉

MURANAKA Toshiya


キーワード

植物代謝工学, 植物生理学, 分子生物学, 植物細胞育種, 合成生物学, ゲノム編集

メールアドレス

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URL

http://www.bio.eng.osaka-u.ac.jp/biopladm/index.html

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2010年05月01日 ~ 継続中,工学研究科 生命先端工学専攻,教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

京都大学 農学部 農芸化学科 卒業 学士 1983年03月
京都大学 農学研究科 農芸化学専攻 修了 修士 1985年03月
京都大学 農学研究科  博士(農学) 1993年11月

職歴 【 表示 / 非表示

大阪大学大学院工学研究科 教授 2010年05月 ~ 継続中
住友化学工業株式会社 生命工学研究所 1985年04月 ~ 2000年09月
財団法人地球環境産業技術研究機構 主任研究員(兼任) 1995年11月 ~ 2000年03月
住友化学工業株式会社 農業化学品研究所 主席研究員 2000年09月 ~ 2001年03月
理化学研究所 植物科学研究センター バイオケミカルリソース研究チーム チームリーダー 2001年04月 ~ 2005年03月
独立行政法人理化学研究所 植物科学研究センター 多様性代謝研究チーム チームリーダー 2005年04月 ~ 2008年03月
横浜市立大学 木原生物学研究所 教授 2007年04月 ~ 2010年04月
独立行政法人理化学研究所 植物科学研究センター 客員主管研究員(兼任) 2008年04月 ~ 2013年03月
横浜市立大学 木原生物学研究所 客員教授(兼任) 2010年05月 ~ 2013年03月
独立行政法人理化学研究所環境資源科学研究センター 客員主管研究員(兼任) 2013年04月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 植物有用遺伝子ディスカバリー 
    植物バイオテクノロジー
    合成生物学的手法による有用物質生産制御
    植物分子および生理科学関連,生物有機化学関連,応用分子細胞生物学関連,分子生物学関連,生物分子化学関連,植物栄養学および土壌学関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 植物化学調節学会

  • 日本生薬学会

  • 日本植物学会

  • 日本植物生理学会

  • 日本生物工学会

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論文 【 表示 / 非表示

  • Dual biosynthetic pathway to phytosterol via cycloartenol and lanosterol in Arabidopsis,Ohyama K, Suzuki M, Kikuchi J, Saito K and Muranaka T,Proc. Natl. Acad. Sci, USA,106: 725-730,2009年01月,学術論文

  • Licorice β-amyrin 11-oxidase, a cytochrome P450 with a key role in the biosynthesis of the triterpene sweetener glycyrrhizin,Seki H, Ohyama K, Sawai S, Mizutani M, Ohnishi T, Sudo H, Akashi T, Aoki T, Saito K and Muranaka T,Proc. Natl. Acad. Sci, USA,105: 14204-14209,2008年09月,学術論文

  • The mitochondrial PPR protein LOVASTATIN INSENSITIVE 1 plays regulatory roles in cytosolic and plastidial isoprenoid biosynthesis through RNA editing,Tang J, Kobayashi K, Suzuki M, Matsumoto S and Muranaka T,Plant J.,2009年12月,学術論文

  • カンゾウのグリチルリチン生合成遺伝子ディスカバリーと今後の研究展開,村中俊哉、關光、大山清,ファルマシア,45: 865-869,2009年09月,解説・総説

  • 植物トリテルペンの代謝多様性,大山清、村中俊哉,植物の生長調節,44:56-66,2009年05月,解説・総説

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,農作物でのゲノム編集、All about ゲノム編集 “革新的技術” はいかにして私たちの研究・医療・産業を変えるのか?,安本周平,村中俊哉,羊土社,ISBN,978-4-7581-0359-6,2016年12月

  • 専門著書,植物でのゲノム編集の利用、ゲノム編集入門 –ZFN・TALEN・CRISPR-Cas9– An Introduction to Genome Editing –ZFN/TALEN/CRISPR-Cas9-,安本周平,村中俊哉,裳華房,ISBN,978-4785358662,2016年12月

  • 専門著書,植物でのゲノム編集、実験医学別冊 論文だけではわからないゲノム編集成功の秘訣 Q&A,安本周平,關光,刑部祐里子,刑部敬史,村中俊哉,羊土社,ISBN,978-4758101936,2015年11月

  • 専門著書,人工ヌクレアーゼを用いた植物代謝工学、進化するゲノム編集技術,安本周平,關光,村中俊哉,エヌ・ティー・エス,ISBN, 978-4-86043-435-9,2015年10月

  • 専門著書,Plant Cytochrome P450s in Triterpenoid Biosynthesis: Diversity and Application to Combinatorial Biosynthesis In: Fifty Years of Cytochrome P450 Research.,Fukushima E.O., H. Seki, and T. Muranaka,Springer Japan,ISBN,978-4-431-54992-5,2014年09月

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講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • みどり《適塾》 第3回 デザイン思考勉強会,「植物のゲノム編集とその現状について」,2017年04月

  • バイオカフェ in 大阪,最近メディアで紹介されている「ゲノム編集」って何?~毒のないジャガイモを創る~,2017年01月

  • 未来を拓く植物バイオのチカラ 〜 授業と科学実験で学ぶ、遺伝子組換え植物 〜,「ノーベル賞もびっくりぽん!~パン酵母で植物の薬用成分をつくる」,2016年02月

学外運営 【 表示 / 非表示

  • 学会,日本植物細胞分子生物学会,会長,2016年07月 ~ 継続中

  • 学会,日本ゲノム編集学会,理事,2016年04月 ~ 継続中