基本情報

写真b

村上 博成

MURAKAMI Hironaru


キーワード

超伝導物性,表面物性,超伝導テラヘルツ物性、磁束物理

URL

http://www.ile.osaka-u.ac.jp/research/THP/murakami/index_en.html

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2000年09月01日 ~ 2004年06月30日,超伝導フォトニクス研究センター,助教授,専任

  • 2004年07月01日 ~ 2007年03月31日,レーザーエネルギー学研究センター,助教授,専任

  • 2007年04月01日 ~ 2017年04月30日,レーザーエネルギー学研究センター,准教授,専任

  • 2017年05月01日 ~ 継続中,レーザー科学研究所,准教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

九州大学 理学部 物理学科 卒業 理学士 1984年03月
九州大学 理学研究科 物理学専攻 修了 理学修士 1986年03月
九州大学 理学研究科 物理学専攻 中退 1988年12月
大阪大学 工学系研究科  博士(工学) 1995年05月

職歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 助手 1988年12月 ~ 1998年04月
大阪大学 学内講師 1998年05月 ~ 2000年08月
大阪大学 助教授(准教授) 2000年08月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 高温超伝導体の超高速キャリアダイナミクス
    走査型トンネル顕微鏡による電子材料の研究
    レーザー磁気光学法による磁束量子状態に関する研究
    各種電子材料における超高速キャリアダイナミクスに関する研究
    高分解レーザーテラヘルツ放射顕微鏡の開発
    近接場レーザー・テラヘルツイメージング


    光工学および光量子科学関連,電子デバイスおよび電子機器関連,ナノ構造物理関連,電気電子材料工学関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 応用物理学会

  • 日本物理学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Terahertz microfluidic chips sensitivity-enhanced with a few arrays of meta-atoms,K. Serita, E. Matsuda, K. Okada, I. Kawayama. H. Murakami, and M. Tonouchi,APL Photonics,3(5) 51603,2018年02月,学術論文

  • バイオ応用に向けた反射型レーザー走査近接場テラヘルツ分光・イメージングシステムの開発,岡田航介、芹田和則、村上博成、川山巌、斗内政吉,信学技報,117(364) 21-24,2017年12月,学術論文

  • New method to estimate oxygen adsorption energy on 2D materials with terahertz emission microscopy,Filchito Renee Bagsican, Andrew Winchester, Sujoy Ghosh, Xiang Zhang, Lulu Ma, Minjie Wang, Hironaru Murakami, Saikat Talapatra, Robert Vajtai, Pulickel M. Ajayan, Junichiro Kono, Masayoshi Tonouchi, Iwao Kawayama,The 4th International Symposium on Microwave/Terahertz Science and Applications, The 8th International Symposium on Terahertz Nanoscience, Current trends in Optical and X-Ray metrologies of key enabling nanomaterials/devices for the Ubiquitous Society, renewable energy and health,2017年11月,国際会議(proceedingsなし)

  • Near-field Measurements of Terahertz Meta-atoms with Localized Terahertz Sources,Kazunori Serita, Juraj Darmo, Iwao Kawayama, Hironaru Murakami, Masayoshi Tonouchi,JSAP-OSA Joint Symposia 2017,2017年09月,国際会議(proceedingsなし)

  • Measurable lower limit of thin film conductivity with parallel plate waveguide terahertz time domain spectroscopy,MANJAKAVAHOAKA RAZANOELINA SHOHEI OHASHI, IWAO KAWAYAMA, HIRONARU MURAKAMI, ANNICK F. DÉGARDIN, ALAIN J. KREISLER, MASAYOSHI TONOUCHI,Optics Letters,2017年08月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,Terahertz optics in strongly correlated electron systems,Kida N, Murakami H, Tonouchi M,SPRINGER-VERLAG BERLIN,2005年05月

  • 専門著書,高温超伝導体の研究 -トンネル分光-,青木亮三、村上博成,ノバサイエンス,1996年04月

  • 専門著書,テラヘルツ技術総覧,村上博成,エヌジーティー,ISBN,978-4990371302,2007年11月

  • 専門著書,テラヘルツオプトエレクトロニクス,村上博成,シュプリンガー,2005年04月

特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • 日本,半導体検査装置及び検査方法,村上博成、金鮮美、斗内政吉、山下将嗣、大谷知行、松本徹、青木芳光,2008-223612(出願),2008年08月

  • ヨーロッパ,測定用デバイス、及びそれを用いた測定装置,芹田和則、斗内 政吉、村上博成、川山巌、北岸恵子,2016/075065(出願),2016年08月

  • 日本,測定用デバイス、及びそれを用いた測定装置,芹田和則、斗内 政吉、村上博成、川山巌、北岸恵子,2015-169826(出願),2015年08月

  • 日本,光磁束変換素子,画像検出装置,画像記録装置,画像検出方法および画像記録方法,斗内 政吉、小林 猛、村上 博成,特願2001-270997(登録),2001年09月

報道 【 表示 / 非表示

  • 高強度レーザーが拓く光科学新産業,オプトロニクス,2015年03月

 

講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 応用物理学会関西支部2004年度セミナー,超伝導の新奇物性と応用,2004年12月

  • 応用物理学会関西支部2003年度セミナー,超伝導の新奇物性と応用,2004年01月

  • 応用物理学会関西支部2003年度セミナー,超伝導の新奇物性と応用,2003年11月

  • 応用物理学会関西支部2002年度セミナー,「新奇超伝導物性と応用」,2002年12月

  • 応用物理学会関西支部2001年度第2回セミナー,「超伝導物性の新展開」,2002年03月

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会議運営 【 表示 / 非表示

  • 国際会議,MTSA2017/8th International Symposium on Terahertz Nanoscience (MTSA2017/TeraNano8),TeraNano8実行委員長/MTSA2017実行委員,2017年11月

  • 国際会議,MTSA2015/6th International Symposium on Terahertz Nanoscience (MTSA/TeraNano-6),実行委員長,2015年06月

  • 国際会議,テラヘルツ技術国際ワークショップ2009,プログラム委員、実行委員、会計,2009年11月

  • 国際会議,テラヘルツ技術国際ワークショップ2005,プログラム委員、実行委員、会計,2005年11月

  • 国際会議,第8回超伝導エレクトロニクス国際会議(ISEC'01),プログラム委員,2001年06月

学外運営 【 表示 / 非表示

  • 学会,電子情報通信学会,IEICE論文誌(Vol.E85-C, No.3)編集幹事,2001年06月 ~ 2002年03月

  • 学会,低温工学協会,超伝導データベース評価委員,1998年01月 ~ 2000年03月