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早瀬 尚子

HAYASE Naoko


キーワード

認知言語学 英語学 構文研究

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2007年10月01日 ~ 継続中,言語文化研究科 言語文化専攻,准教授,専任

  • 2007年10月01日 ~ 継続中,言語文化研究科,外国語学部准教授,兼任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 文学研究科  中退 論文博士 2003年12月

職歴 【 表示 / 非表示

大阪外国語大学 外国語学部 講師 1996年10月 ~ 2000年03月
大阪外国語大学 外国語学部 准教授 2000年04月 ~ 2007年09月
大阪大学大学院言語文化研究科 准教授 2007年10月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 主観性、主体性の関わる言語現象について
    言語学

  • 分詞構文およびその関連表現について
    言語学

  • 所有格表現用法の意味と広がり
    言語学

  • 形容詞コピュラ文の成立と意味について
    言語学

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本認知言語学会

  • 国際認知言語学会

  • 関西言語学会

  • 日本英語学会

  • イギリス認知言語学会

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論文 【 表示 / 非表示

  • 「従属節からの談話標識化:speaking of whichとgranted」,早瀬尚子,『認知・機能言語学研究II』,11-20.,2017年06月,学術論文

  • 「多義語の分析II―認知意味論的アプローチ」,早瀬尚子,『語はなぜ多義になるのか―コンテキストの作用を考える』,80-105,2017年04月,学術論文

  • 「事態把握からみたことば―認知言語学から英語教育への貢献」,早瀬尚子,『英語教育徹底リフレッシュ―グローバル化と21世紀型の教育』,218-225,2017年04月,学術論文

  • 「懸垂分詞からみた(inter)subjectivityと(inter)subjectification」,早瀬尚子,中村芳久・上原聡(編著)『ラネカーの(間)主観性とその展開』,207-229,2016年11月,学術論文

  • 分詞構文が懸垂分詞構文になるとき:コメント機能成立の条件,早瀬尚子,認知・機能言語学研究I,21-30,2016年06月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 一般著書,英語構文のカテゴリー形成ー認知言語学の視点から,早瀬尚子,勁草書房,2002年10月

  • 専門著書,「内」と「外」の言語学,坪本篤朗・早瀬尚子・和田尚明(編著),開拓社,ISBN,978-4-7589-2145-9,2009年10月

  • その他,『認知文法の新展開:カテゴリー化と用法基盤モデル』,早瀬尚子・堀田優子,研究社,2005年07月

  • 専門著書,書評から学ぶ 理論言語学の最先端(上),畠山雄二(編),開拓社,ISBN,978-4-7589-2185-5,2013年06月

  • 専門著書,書評から学ぶ 理論言語学の最先端(下),畠山雄二(編),開拓社,ISBN,978-4-7589-2186-2,2013年06月

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講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 平成27年度公開講座「教員のための英語リフレッシュ講座」,「認知的視点から見た英文法」,2015年08月

  • 英語教員リフレッシュ講座,認知言語学から見た英文法,2013年08月

  • 英語教員リフレッシュ講座,認知言語学から見た英文法,2012年08月

  • 英語教員リフレッシュ講座,認知言語学から見た英文法,2011年08月

  • 英語教員リフレッシュ講座,認知言語学から見た英文法,2010年08月

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会議運営 【 表示 / 非表示

  • 国内重要会議,関西言語学会大会,関西言語学会運営委員 開催校委員,2014年06月

  • 国内重要会議,日本英語学会大会,開催校委員,2011年11月

学外運営 【 表示 / 非表示

  • 学会,関西言語学会,大会開催校委員,2014年06月

  • 学会,日本認知言語学会,理事,2013年09月 ~ 継続中

  • 学会,日本英語学会,日本英語学会「学会賞」選考委員,2013年07月 ~ 2013年11月

  • 学会,日本認知言語学会,日本認知言語学会大会査読委員,2012年06月 ~ 2013年10月

  • 学会,日本認知言語学会,大会発表査読委員,2011年09月 ~ 2013年09月

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その他の活動 【 表示 / 非表示

  • 文部科学省検定高校英語教科書執筆,1998年04月 ~ 2003年10月