基本情報

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倉敷 哲生

KURASHIKI Tetsusei


キーワード

信頼性工学,複合材料工学

メールアドレス

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URL

http://www.mapse.eng.osaka-u.ac.jp/w8

性別

男性

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月01日 ~ 2004年03月31日,工学研究科,助手,専任

  • 2004年04月01日 ~ 2007年03月31日,工学研究科 ビジネスエンジニアリング専攻,助教授,専任

  • 2007年04月01日 ~ 2014年04月30日,工学研究科 ビジネスエンジニアリング専攻,准教授,専任

  • 2016年10月01日 ~ 2018年03月31日,工学研究科 ビジネスエンジニアリング専攻,准教授,専任

  • 2018年04月01日 ~ 継続中,工学研究科 ビジネスエンジニアリング専攻,教授,専任

  • 2006年04月01日 ~ 2018年03月31日,工学研究科 マテリアル生産科学専攻,准教授(兼),兼任

  • 2018年04月01日 ~ 継続中,工学研究科 マテリアル生産科学専攻,教授(兼),兼任

学歴 【 表示 / 非表示

大阪大学 工学部 生産加工工学科 卒業 1993年03月
大阪大学 工学研究科 生産加工工学専攻 修了 1995年03月
大阪大学 工学研究科 生産加工工学専攻 修了 博士(工学) 1997年03月

職歴 【 表示 / 非表示

日本学術振興会 特別研究員 1996年04月 ~ 1997年03月
大阪大学助手 1997年04月 ~ 2004年03月
大阪大学助教授 2004年04月 ~ 2007年03月
大阪大学准教授 2007年04月 ~ 2014年04月
(ベルギーカトリックルーベン大学 Visiting Professor) 2011年05月 ~ 2011年10月
経済産業省 製造産業局 戦略調整官 2014年05月 ~ 2016年09月
(大阪大学招へい准教授) 2014年05月 ~ 2016年09月
大阪大学准教授 2016年10月 ~ 2018年03月
大阪大学教授 2018年04月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • ・信頼性評価のための先進複合材料の損傷進展解析に関する研究
    ・複雑構造系複合材料の機能発現のための数値解析システム開発
    ・材料創成と設計期間短縮を目指した材料・機械部品の寿命信頼性評価
    ・シミュレーションを用いたリスクベースエンジニアリング

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本材料学会

  • 日本機械学会

  • 日本繊維機械学会

  • 安全工学会

  • 日本リスク学会

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論文 【 表示 / 非表示

  • フューチャー・デザインを活用した防災ワークショップの時間的指向性による検証,立山 侑佐, 倉澤 健太, 平山 政義, 倉敷 哲生, 原 圭史郎,工学教育,Vol.67, No.3, pp.14-20,2019年05月,学術論文

  • Future Design-Based Risk Communication,T.Kurashiki,Japan SPOTLIGHT,March/April Issure, pp.17-20,2019年04月,https://www.jef.or.jp/journal/pdf/224th_Cover_Story_05.pdf,解説・総説

  • フューチャー・デザインに基づくリスク・コミュニケーション,立山侑佐, 倉澤健太, 平山政義, 倉敷哲生, 原圭史郎,材料,Vol.68, No.3, pp.265-270,2019年03月,学術論文

  • 粒子法に基づく繊維強化複合材料の射出成形における局所流動評価,加藤紘基, 倉敷哲生, 向山和孝, 花木宏修, 李興盛, 光藤健太, 宮坂史和,Journal of Textile Engineering,Vol.64, No.6, pp.175-178,2018年12月,学術論文

  • An Evaluation of Damage Development for CFRTP by Conventional Tows and Spread Tows using Acoustic Emission,T.Kinoshita, T.Kurashiki, K.Mukoyama, K.Hanaki, M.Zako, X.Li, S.V.Lomov,IOP Materials Science and Engineering,Vol.406, pp.(012056)1-7,2018年09月,学術論文

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著書 【 表示 / 非表示

  • 専門著書,水素利用技術集成 Vol.5 ~水素ステーション・設備の安全性~,井上 雅弘監修、執筆者22名,(株)エヌ・ティー・エス,ISBN,978-4-86043-571-4 C3043,2018年12月

  • 専門著書,樹脂/繊維複合材料の界面制御、成形加工と評価,倉敷哲生 他,(株)技術情報協会,ISBN,978-4-86104-690-2,2018年01月

  • 一般著書,うまくやれる工学のアクティブラーニングOJE,大阪大学工学研究科ビジネスエンジニアリング専攻,神戸大学教授・米谷淳 編著,大阪大学出版会,ISBN,978-4-87259-518-5,2016年03月

  • 専門著書,生産科学 -知的生産を目指して-,阿部信行, 荒井栄司, 池内健二, 井上勝敬, 牛尾誠夫, 大村悦二, 菊地靖志, 倉敷哲生, 小林紘二郎, 才田一幸, 座古勝, 白瀬敬一, 高野直樹, 津村卓也, 豊田政男, 仲田周次, 西本和俊, 廣瀬明夫, 藤本公三, 南二三吉, 宮本勇, 村田雅人, 若松栄史,共立出版,2000年05月

特許・実用新案・意匠 【 表示 / 非表示

  • 日本,解体性接着剤組成物、及び被着体の解体方法,倉敷哲生, 坂本拓海,特願2018-32491(出願),2018年02月

  • 日本,地震リスク評価システム,倉敷哲生,座古勝,衛藤和孝,山野井喜記,吉田英敏,JP5469970B(登録),2009年09月,2014年04月

  • 日本,繊維板および緑化材,門倉建造,小紫和彦,足立麻衣,金児仁史,川口卓也,山中誠之,倉敷哲生,2009-148950(公開),2007年12月

  • 日本,曲げ試験装置および曲げ試験方法,垣野学,岡崎亨,山本憲一,末次大輔,座古勝,倉敷哲生,久保太,特許公開2005-315691(登録),2004年04月,2005年11月

  • 日本,有限要素解析による口腔清掃用具の設計手法及び該設計手法に基づき製造される口腔清掃用具,座古勝、倉敷哲生、中井啓晶、山本泰子、杉本倫久,特許公開2006-79243(登録),2004年09月,2006年03月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本繊維機械学会賞 学術研究奨励賞,倉敷哲生,日本繊維機械学会,2017年09月

  • 2015年度日本機械学会賞(論文賞),西 正人,鏑木 哲志,黒瀬 雅詞,平島 禎,倉敷 哲生,日本機械学会,2016年04月

  • 平成27年度 日本繊維機械学会 論文賞,若松栄史、井上真理、倉敷哲生、森永英二、荒井栄司、武内俊次,(一社)日本繊維機械学会,2015年06月

  • 平成26年度 日本繊維機械学会 論文賞,倉敷哲生,劉白羽,李興盛,中西康雅,日本繊維機械学会,2014年06月

  • 第17回工学教育賞,松村暢彦,倉敷哲生,森裕章,若本和仁,池田順治,上西啓介,大村悦二,加賀有津子,山本孝夫,日本工学教育協会,2013年08月

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報道 【 表示 / 非表示

  • 未来人になりきり防災考える,朝日新聞,2019年09月

  • 阿南の良き施策 高校生ら考える,徳島新聞,2018年08月

  • 基材が複合材料の性能を変える,繊維ニュース,2009年10月

 

講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 産総研 第69回触媒化学融合研究センター講演会 招待講演,連携による研究開発・人材育成の加速,2019年07月

  • 講習会「構造・強度設計における数値シミュレーションの基礎と応用」,繊維強化複合材料の数値モデリングとマルチスケール解析技術,2019年05月

  • 日本化学会 第99春季年会 招待講演,産学官共創大学院構想 ~オープンイノベーション加速のために~,2019年03月

  • JST新技術説明会,セラミックス粒子を用いた易解体性異種材接着接合,2019年02月

  • 日本学術振興会 産学連携第180委員会「リスクベース設備管理」 ,大阪ベイエリアNatech防災研究イニシアティブの取組,2018年12月

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会議運営 【 表示 / 非表示

  • 国内重要会議,2012年度 安全工学シンポジウム,共催学協会代表委員,2012年07月

  • 国内重要会議,日本繊維機械学会 第17回秋季セミナー,実行委員会 委員長,2010年11月

  • 国内重要会議,第24回 信頼性シンポジウム,委員長,2009年12月

学外運営 【 表示 / 非表示

  • 学会,日本材料学会,代議員,2011年04月 ~ 継続中

  • 学会,日本繊維機械学会,評議員,2006年04月 ~ 継続中

  • 学会,日本複合材料学会,評議員,2010年04月 ~ 継続中

  • 国・地方公共団体,日本学術会議 第180委員会 影響度・被害評価分科会,主査,2012年04月 ~ 継続中

  • 学会,日本繊維機械学会 コンポジテックス研究会,委員長,2012年04月 ~ 継続中

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