基本情報

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浅川 正之

ASAKAWA Masayuki


キーワード

理論物理学、 クォークグルーオンプラズマ、 高エネルギー原子核衝突、 量子色力学

URL

http://www-nuclth.phys.sci.osaka-u.ac.jp/

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 2004年04月01日 ~ 継続中,理学研究科 物理学専攻,教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

東京大学 理学系研究科  修了 理学博士 1991年03月

職歴 【 表示 / 非表示

マサチューセッツ工科大学・客員研究員 1988年09月 ~ 1990年02月
東京大学原子核研究所・研究員 1991年04月 ~ 1991年09月
テキサスA&M大学・研究員 1991年09月 ~ 1993年09月
ローレンスバークレー研究所・研究員 1993年10月 ~ 1994年11月
コロンビア大学・研究員 1994年12月 ~ 1996年03月
名古屋大学助手・理学研究科 1996年04月 ~ 2001年03月
京都大学助教授・理学研究科 2001年04月 ~ 2004年03月
大阪大学教授・理学研究科 2004年04月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 理論物理学、クォークグルーオンプラズマ、高エネルギー原子核衝突、
    量子色力学、有限温度・密度場の理論、格子ゲージ理論、
    ハドロン理論
    素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理

所属学会 【 表示 / 非表示

  • アメリカ物理学会

  • 日本物理学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Third Moments of Conserved Charges as Probes of QCD Phase Structure,M. Asakawa, S. Ejiri, and M. Kitazawa,Physical Review Letters,103 (2009) 262301,2009年12月,学術論文

  • Transverse Velocity Dependence of the Proton-Antiproton Ratio as a Signature of the QCD Critical Point,M. Asakawa, S.A. Bass., B. Muller, and C. Nonaka,Physical Review Letters,101 (2008) 122302,2008年09月,学術論文

  • Electric Charge Separation in Strong Transient Magnetic Fields,M. Asakawa, A. Majumder, and B. Muller,Physical Review C,81 (2010) 064912,2010年06月,学術論文

  • Revealing Baryon Number Fluctuations from Proton Number Fluctuations in Relativistic Heavy Ion Collisions,M. Kitazawa and M. Asakawa,Physical Review C,85 (2012) 021901,2012年02月,学術論文

  • In-medium dispersion relations of charmonia studied by maximum entropy method,A. Ikeda,M. Asakawa,M. Kitazawa,Physical Review D,95(1), 014504 1-11,2017年01月,http://dx.doi.org/doi:10.1103/PhysRevD.95.014504,学術論文

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