基本情報

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青木 直子

AOKI Naoko


キーワード

第二言語、教師教育、ナラティブ

URL

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~naoko/home.html

所属組織 【 表示 / 非表示

  • 1999年04月01日 ~ 2004年03月31日,文学研究科 文化表現論専攻,助教授,専任

  • 2004年04月01日 ~ 継続中,文学研究科 文化表現論専攻,教授,専任

学歴 【 表示 / 非表示

東京外国語大学 外国語学部 フランス語学科 卒業 文学士 1977年03月
上智大学 外国語学研究科 言語学専攻 修了 文学修士 1983年03月
Trinity College Dublin    修了 PhD 2003年06月

職歴 【 表示 / 非表示

産業能率短期大学専任講師 1986年04月 ~ 継続中
静岡大学教育学部助教授 1991年04月 ~ 継続中
大阪大学文学部助教授 1997年10月 ~ 継続中
大阪大学大学院文学研究科教授 2004年04月 ~ 継続中

研究内容・専門分野 【 表示 / 非表示

  • 第二言語の学習者オートノミー
    日本語教育関連,外国語教育関連

  • 教師教育
    教育学関連

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本語教育学会

  • 全国語学教育学会

  • 国際応用言語学会

  • 日本質的心理学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • On becoming a pro-autonomy teacher,Ngyen thi Hoai An, Naoko Aoki,The Language Teacher, 25(6), 28-29,25(6), 28-29,2001年06月,解説・総説

  • Collaborative scaffolding and co-planning for professional development of second language teacher educators,Matthew Burdelski et.al.,Scond International Conference on Language Teacher Education,2001年05月,国際会議(proceedingsあり)

  • 未来の教師のエンパワーメント:学習者としての自律を目指して,青木直子,論集 言葉と教育, 251-265,251-265,1996年04月,学術論文

  • 少数派言語を話す子どもたちへのことばの教育,青木直子,観点別評価と新しい学習観・学力観, 205-211,205-211,1994年01月,学術論文

  • Shaping an identity as teacher educator,Naoko Aoki,The 27th annual international conference of Japan Association for Language Teaching,2001年11月,国際会議(proceedingsなし)

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著書 【 表示 / 非表示

  • その他,接触会話における在日外国人の日本語習得に影響を及ぼす心理的・社会的要因の研究,青木直子他,平成13年度~平成15年度科学研究費補助金(基盤研究(C)(2))研究成果報告書,2003年03月

  • 教科書,日本語教育学を学ぶ人のために,青木直子, 尾崎明人, 土岐哲,世界思想社,2001年09月

  • 専門著書,ことばと文字,青木直子,日本のローマ字社,2016年10月

  • 専門著書,学習者オートノミー:日本語教育と外国語教育の未来のために,青木直子,中田賀之,ひつじ書房,2011年03月

  • 専門著書,Mapping the terrain of learner autonomy: Learning environments, learning communities and identities,Kjisik, F.,Voller, P.,Aoki, Naoko,Tampere University Press,2009年12月

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講演会・展示会 【 表示 / 非表示

  • 200年度第11回日本語教育学会研究集会,学習者オートのミー,2005年03月

  • 東海日本語ネットワーク2003年度研修会,日本語版ランゲージ・ポートフォリオと学習者オートのミー,2004年03月

会議運営 【 表示 / 非表示

  • 国際会議,全国語学教育学会(JALT)年次国際大会2006,Asian Scholar Liaison,2006年11月